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解決済みの質問

自己PR

就活用の自己PRがまとまりません。よろしければアドバイスお願いします。

エピソードとして、
大学はアルバイトと学校の往復でサークルや部活動には入っていません。

・学業
毎回出席して真面目に授業を受けた結果8割がたA以上の成績になりました。
(特にこれといった工夫をしたわけでもないのでPRが思いつかない)

・海外短期留学
初めて海外に行きました。このために50万円貯めて、エージェントに連絡を取ったりして実現しました。(ただ、行ったことに満足してしまってPRとして語れる現地ネタがない。1か月の短期をネタにしていいのかわからない)

・旅行
友人と旅行に行くときはたいてい計画を立てる係になります。好きでやってます。
1人でどこかに行くことも好きです。(回数はそんなに多くありません)

友人からは計画性があるという風に言われました。
しかし、考えても考えてもまとまりません。いったい何をPRすればいいのでしょうか。

投稿日時 - 2013-11-09 01:12:32

QNo.8339847

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

エピソードを探していても何も見つからない。
企業にあなたという人物を売り込むのであってエピソードを売るのではない。

エピソードからアプローチするなら、『なぜ』を繰り返して掘り下げる。
掘り下げていった結果として、あなたという人物や志望企業のことが見えてくる。

たとえば、

「なぜ海外短期留学?」

と考えたときに、「初めて海外に行き」だの、「50万円貯め」だの、「エージェントに連絡を取った」だのといったことはまるであさっての方向だとわかるでしょう。
そんなことを考えてもあなたという人物を語ったことにはならない。

海外短期留学がネタとして悪いのではない。
まず、海外短期留学で得たことを書き出しましょう。
英語力がついた。知らない人に積極的にアプローチできるようになった。などなど。
それについて『なぜ』と逆算していく。

そうすればあなたがどんな人なのか、相手に伝わる文章が書けます。
海外留学ネタを選ぶか、学業ネタを選ぶかは伝える相手が何を求めているかによって選択する。
そのために企業分析をするのです。

大切なことは、エピソードを伝えるのではなく、エピソードを使ってあなたを伝えるのだということです。

投稿日時 - 2013-11-09 12:19:52

お礼

回答ありがとうございます。
短期留学を通じて何を得たのか、その時何を考えていたのか、そういった自分の思いを中心にもう一度1からやり直してみようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-10 00:22:39

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回答(4)

ANo.4

・学業
これは書きようによっては良いと思います。“真面目に授業を受けた”の真面目ってどう真面目だったのか(予習復習をしっかりしたとかノートはどういうふうにとったとか)をきちんと分析して書けばネタとしては悪くないと思います。自慢せずに客観的な視点で書くのです。それでも、8割がAという実績が出ているので十分

・海外短期留学
まず、50万円をどうやって貯めたか、そして、結果的には観光旅行の域を出なかったかもしれませんが、それでも初めての海外で同じ街に1か月も住んで、行く前と帰ってこられてからとでどこか価値観が変わったところがあると思います。
そういうところをうまく書けたらこれもネタとしては使えるのではないでしょうか。

・旅行
これも悪くはないのですが、意外と一番書き方が難しいかも。。。“計画性”があるというのを書くのでなく、“旅行の計画を立てるのが好き”ということを強調してその際の創意工夫(あなたなりの計画の立て方)を書いてみたらいいかもしれませんね。

あとはアルバイトのこととかもネタになるかも。

『いったい何をPRすればいいのでしょうか。 』
私は人事のプロでもないのですが、思うに、自分が苦労して学んだことを素直に書けば良いと思います。その時大事なことは自慢しないこと。あなたのPRを呼んだり聞いたりする相手はあなたのお父さんの年代の方たちだと思います。一ヶ月の海外留学に行って “俺は世界を見てきた!”とかみたいなことをお父さんに言ったら“こいつまだ青いな”と思われるでしょ。

投稿日時 - 2013-11-10 01:09:16

お礼

回答ありがとうございます。
自己PR=人よりも自慢できることを書かなければいけないと思こんで、迷走してしまっていたのだということに気づきました。
自分のことを”素直”に書いてみたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-11 11:07:12

私は社会人です。面接官になった気持ちで書きます。

・見飽きた単調な自己PR は勘弁してほしいです。眠くなります。
・「50万円かけて海外留学したのに得るものがなかった」というのは、人として問題があるように思われます。50万円の重みが理解できないひとか、軽はずみで旅行した人か。
・なんで旅行に行くのか、何が楽しいのか。何も楽しくないのなら、いくはずがありません。何かあるはずです。それをまとめて文章にできないのなら致命的です。就職は あきらめてください。

・海外留学は、たとえ短期間でも珍しいです。なぜ海外に行きたかったのか、いって一番感動したこと、一番苦労したこと、などをまとめてみては どうでしょう。
・面接官は「正しい自己PRかどうか」という してんでは見ません。そもそも、受け取る自己PR の 99% は正しいからです。あとは「どれだけ個性的なストーリーを描けているか」だけを見ます。それがフェアな就職試験だと考えています。

・大事なことなので、もう一度かきます。多くの受験生は「正しい自己PR」を目指しています。これは完全に間違っています。試験管が希望しているのは「楽しい自己PR」です。喜怒哀楽を踏まえて、自分のストーリーを話せる人でなければいけません。想像してみてください。あなたなら「正しい人」と一緒に仕事したいですか? 私なら「楽しい人」「人間くさい人」と仕事したいです。

いじょうです。参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2013-11-09 23:00:26

お礼

回答ありがとうございます。
私もやはり正しい自己PRを目指してしまっていたのだと思います。1か月も滞在したのに何もないなんてあるはずがないですね。
もう一度あの時何を考えどう行動したのか考え直します。


ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-10 00:27:25

・学業
ただ良い成績を取ったと言う話ではなく、自分の性格と絡めて書いた方が良いです
持ち前の真面目さ、物事をとことん追求して極めていく性格を活かして、苦手も必死に努力してAを取ったとか、自分の性格とそれを実証するエピソードを書くのが自己PRです
成績がほとんどAの学生はあまり居ないので、上手くPRすると他の学生と差別化をはかれると思います
就職活動でみんな書くのは、仕事に役立つような専門知識を身に付けた系の話か、みんなで協力しながら何かを成し遂げた系の話です
授業の中で仕事に役立つ知識資格を得たことを書いて知識面をアピールするか、みんなで協力して作業をして共同で何かを成し遂げた話を書いて協調性やコミュニケーション力をアピールしています

・海外短期留学
留学は短期でも評価されるので書いた方が良いです。
自分でお金を貯めて留学を実行した行動力や、やりたいことを実現するために努力する姿勢をPRしたらかなり良いものになると思います
行動力や欲求達成力の高い人は就職活動でも評価が高いのでその辺を書いたら良いのではないでしょう
頑張ってお金貯めて行って、現地で色んな困難にぶつかりながらも持ち前の行動力で困難を解決し、やりたいことをやって結果満足したというエピソードで十分過ぎるくらい良いものが出来ると思います

・旅行
周りの人をサポートしてまとめていくタイプであることを言ったら良いと思います。
旅行では自分が率先して計画を立てたりみんなが楽しめるように考えるのが好きで、
楽しむより楽しませたいと思って行動してるみたいなことを言ったら良いと思います
面接の中で「あなたは友達からどんな人だと言われますか?自分でもそう思いますか?」と聞かれることがすごく多いので、自分は周りからどう思われてるのか、周りからの評価と自分の思っている自分像は一致しているのかというのは考えておいた方が良いです

投稿日時 - 2013-11-09 09:58:04

お礼

3つのエピソードそれぞれに意見を書いてくださりありがとうございます。
エピソードに対して自分がどう思って行動したかということをが大切なのだと気づかされました。

参考にして自己PRを考え直したいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-10 00:14:33

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