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スピーカーのマルチ駆動について

普段はトールボーイ型(JBLTS6000)3WAYを2chプリメインアンプで鳴らしております。

スピーカーの端子はい台あたり高域用、低域用とあり、ジャンパしています。

ここで、高域用は真空管アンプ(300B等)、低域用は電源部の大きいトランジスタ(ディスクリート)アンプをつないでマルチアンプ駆動して、いい音は期待できるでしょうか?(違う種類のアンプ)

ちなみに同じ真空管ステレオアンプ(5881PP)を1台/1台で鳴らしてみたときは、すばらしい音が出ました。

投稿日時 - 2013-11-19 08:42:58

QNo.8353254

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回答(4)

チャンデバよりもネットワークのほうが安全だと思います。

そのようなスピーカーが飛ぶようなことは、普通に使用していればまずないです。

チャンデバでマルチをしているときに、
許容入力を下回っていても、吹っ飛ばしたことはありました。
300Bは7ワットでした。しかし、私は間違ってRCAケーブルを
抜いてしまったのです。
いつもだったら、そんなことくらいではなんともないと思ったのですが、
一瞬の「バチッ」っという音で、見事にドライバーのダイアフラムが割れていました。
それだって、安全のためにコンデンサーを一発入れていれば、
壊れなかったかもしれません。

なので、スピーカー内臓のネットワークを使用するほうが安全です。

実際に、ドライバーや、ツィーターにクラウンの業務用パワーアンプをしようしている人もいます。
300ワットくらいのアンプを使用している人もいます。
それでも、アンプが故障していない限り、間違った使用をしなければ、飛ぶことはありません。

注意する点は、
「高音用端子と低音用端子のジャンパを外す」

「電源を入れる順番と消す順番を間違えない。
電源入れる順番は、プレーヤー、プリ、パワー。消す順番は、パワー、プリ、プレーヤー。」

「電源を入れた状態でケーブルの抜き差しをしない」

「スピーカーケーブルの端末処理で、はみ出た導線がショートの原因にならないようにする」

注意することはこれくらいではないかと思います。

私は、今までスピーカーを飛ばしたことは何回かありますが、
すべてミスです。

なので、ミスをしなければ飛ぶ心配はないです。
あと、壊れたアンプをしようしないようにすれば大丈夫です。

投稿日時 - 2013-11-22 23:44:07

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-22 23:56:43

ネットワークを利用して、高音と低音を違うアンプで鳴らす。
っということですね。

すばらしいスピーカーをお使いですね。

私も15年以上前にS3100っというJBLのスピーカーを使用していました。
そのときに、高音を300b、低音をマッキントッシュっとやってみたことがあります。

たしかに、高音は300Bの聴きやすい音になるのかなぁっと思いました。
しかし、300Bはマッキントッシュよりも音がかなりちいさくて、
マッキントッシュのボリュームはすごく絞った状態でした。

高音と低音の音量のバランスがとれれば、好結果が出る可能性はあると思います。
しかし、高音と低音で、音の種類があまりにも違うとちょっと違和感が出るかもしれません。

結論は、私の場合は、失敗でした。
でも、完全な失敗とは思えませんでした。
マッキントッシュに戻すと、300Bの高音が良く聴こえました。
そして300B、1台できくと低音に不満がでました。
音量、音色、のバランスがとれればうまくいくっと思いました。

そしてその後、
また2台にもどしました。
すると、ビアノの音がキンキンし、アコースティックギターの音が
ものすごく耳につきました。

じつはウーハーの音がですぎていて、ウーハーがキンキンと
いやな響きをだしていまいた。

私は、それに気づかずに、高音用のアンプをいろいろとかえてみました。
音量調整をしてみたのですが、スピーカーの欠点や粗ばかり目立つようになり、
結局S3100のネットワークをぱすして、
チャンネルデバイダーでつなぐことにしました。

しかし、チャンネルデバイダーにしても、まだ粗が目立ち、
そこで初めて、「位相」っというものを気にするようになりました。
結局、ドライバーを外にだして、ホーンを変えて落ち着きました。

今では、ネットワークでも、ホーンの位置やツィーターの位置、
スピーカーコードをプラスマイナスを逆にしてみるとか、
いろいろ試してみると、とても聴きやすくなります。

でも、お使いのスピーカーは、ホーン型ではないですし、
最新のスピーカーですので、位相はそろっていると想像します。
なので、パワーアンプを2台使うことによって、
音色と音量を違和感なくそろえることができれば、
低音はパワフルに弾むようになり。
高音は澄んだ音になる可能性は十分あると思います。

投稿日時 - 2013-11-19 20:23:48

お礼

ありがとうございました。チャンデバを使わずにマルチにした時、誤ってスピーカーを飛ばさないよう注意、と、よく書いてあるのですが、許容入力以内のアンプ出力でも、スピーカーがあとんでしまう恐れがあるのでしょうか?

投稿日時 - 2013-11-22 21:41:13

ANo.2

いい音というのは個人の聞こえ方次第ですから他人には何とも言えませんが、理屈としてよくなるとは思いません。
まず高域用は真空管アンプ(300B等)とのことですが、真空管アンプは高域の再生では真空管アンプは半導体アンプよりもかなり劣ると考えて間違いありません。その理由は出力トランスが物理的に低域、高域が苦手だからです。
このあたりは下記にその説明があります。
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm#Amp

その次にバイワイヤリングはネットワークの入り口を一つのアンプでドライブするか、低域、高域それぞれに別のアンプで駆動するかの違いですが、どちらにしても同じネットワークを経由します。ネットワークを使わないで電子回路のチャンネルディバイダーで低域、高域を分離するマルチアンプ方式とはここが基本的に違います。
ネットワークはそれぞれの帯域の出口から見れば、他の帯域の影響は殆どないといってよいと思われます。それを別のアンプで駆動することにどれほどの意味があるのかよくわかりません。
ということで私はあまり意味があるとは思えないという意見です。

投稿日時 - 2013-11-19 19:32:06

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-22 21:41:54

ANo.1

マルチではなくバイワイヤリングですね。
マルチだとネットワークがスピーカーにないのでチャンネルデバイダーなども必要になります。
基本的には同じアンプ2台だと思うんですけど違うアンプでもできます。

音の違いはアンプによっても変わるので実際に音を出してみない事には分かりません。

投稿日時 - 2013-11-19 09:20:52

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-22 21:42:46

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