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解決済みの質問

訴状の「求める判決」は複数パターンを書ける?

お世話になります。
民事訴訟の訴状においては、求める判決を書く欄にて
「被告は●●をせよ、との判決を求めます。」
というように求める判決文を書きますが、
これを複数パターン、書くことはできますか?

例としては
「被告は原告から借りた物品を修理して返却せよ、との判決を求めます。
 仮に上記の判決ができない場合は
 被告は原告から借りた物品の修理代支払と、借りた物品を現状のまま返却をせよ、との判決を求めます。
 仮に上記の判決も出来ない場合は
 被告は原告から借りた物品の簿価額を原告に弁償せよ、との判決を求めます。
 仮に上記の判決も出来ない場合は、
 被告は原告から借りた物品の、借用時点の時価額原告に弁償せよ、との判決を求めます。」
というように、複数パターン、求めることができるのでしょうか?

投稿日時 - 2013-11-21 22:18:53

QNo.8356767

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質問者が選んだベストアンサー

第一に求める判決を「主位的請求」として、
それが認められない場合に第二に求める判決を「予備的請求」として、
書くことはできます。

民事訴訟法学では、「訴えの客観的併合」のうちの「予備的併合」として議論されます。
実務上もよく行われています。

投稿日時 - 2013-11-21 22:49:05

お礼

ご回答ありがとうございます。
予備的請求はひとつだけでしょうか? それとも質問文の例のように何段階も書けるのでしょうか?

投稿日時 - 2013-11-22 06:56:39

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