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解決済みの質問

失業等給付の支給について

友人からの質問ですが、色々調べたのですが分らないので教えて下さい。

26歳の女性で、5年間会社員として働き、その間一般被保険者として雇用保険を払っていました。
1月末日付けで自己都合で退職しました。
退職後ハローワークへ行き、「求職申込み」の手続きをし、「待期期間」を経て初回認定日に行ったそうです。(しかし自己都合のため3ヶ月の給付制限中)
ところが、その後急に彼氏との結婚の話が浮上し、就職する気がなくなったそうです。

すぐに就職できる状態でない時は失業給付が受けられないのはわかります。
そこで質問ですが。
(1)2回目の認定日は行かなくてもいいですか?その場合連絡はいりますか?
(2)数ヵ月後、やはり結婚が保留になったりして、再度就職活動をする場合(退職から1年以内ならば)失業給付は受けられますか?
(3)(2)の場合は再度3ヶ月の給付制限がありますか?
(4)(2)のような状況になることを考えてそのまま失業給付を受け続けても問題はありませんか?(結婚が決定しなければ就職する予定のため)

*今の計画としては結婚して専業主婦になる予定だそうです。
*しかし彼氏の経済状況から結婚が今年中に決定する可能性は6割位で、今年中に結婚できなければとりあえずもう一度就職したいそうです。

分りにくい質問で申し訳ありません。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-04-19 23:55:34

QNo.835835

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)失業の状態であっても、行かなければ支給がないだけです。それを了解しているのであれば、本人の受給権ですから本人の意思で認定日に行かないことは自由です。連絡をしなくてもハローワークから問い合わせは来ないですから、連絡は不要でしょう。この場合、次の認定日の前日までにハローワークに申し出なければ、失業状態でなくなった(就職の意思をなくしたか、就職できる状態でなくなった)とみなされて、受給資格が一旦停止します。

(2)受給資格が停止した後でも復活することは可能です。再求職手続きをすれば復活しますが、この場合、受給満了日(離職から1年目)までに支給を受ける期間(日数)が残っていることが必要です。

(3)初回認定日に認定を受けていれば、すでに給付制限期間が確定しているので、再度の給付制限はないです。給付制限期間が確定していれば、受給資格者証に記録されますから、自分で確認できます。

(4)今年中の結婚が確定しないため就職も並行して考えなければならない状況でしょうか。就職の意思があり認定日現在就職できる状態で、前回の認定日から次の認定日の前日までの間(失業認定期間)に求職活動をしていた事実があれば、認定日にハローワークへ行って失業と認定を受けることは問題ないと思います。

今年中の結婚が確定した場合は、以後は結婚準備と家事に専念し就職を希望しないことをハローワークに申し出れば、求職登録の取消や受給資格者証への記載など、受給資格停止の手続きが行われます。

投稿日時 - 2004-05-03 18:31:53

お礼

回答頂きありがとうございました。
結局友人は結婚することになりそうですが、友人にも教えて頂いた内容を伝えました。

投稿日時 - 2004-05-17 00:10:22

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

♯1に回答した者です。若干補足を。

(3)については♯2さんが回答されている通り初回認定を済ましていれば3ヶ月の待機期間は確定されますね。
私の勘違いでした。

あと♯3の補足についてですが、認定には給付制限期間後の認定日までに3回、その後の認定日毎に1回の求職活動実績が必要です。また正当な理由無く職安からの紹介や相談を拒否した場合にはその日から2週間から1ヶ月の給付制限になる場合がございます。
但し紹介に応じられない理由として「個人的又は家庭的事情の為(結婚準備、妊娠、育児、家事の都合等)を挙げれば大丈夫かもしれません。

投稿日時 - 2004-05-04 02:49:16

ANo.3

#2です。(4)について補足します。
お友達が、今年中に結婚しないことがはっきりするまでは就職を待っておこうと思っているのであれば、失業給付を受け続けることは問題があります。しかし、認定日に提出する申告書に、「求職活動をしなかった」や「紹介に応じられない」に○を付ければ不正受給にはなりません。正しく申告したうえで、ハローワークの指示に従えばいいです。

投稿日時 - 2004-05-03 23:35:53

ANo.1

まず認定日についてのご説明ですが、認定日までに失業状態であるか、就業の意志があるか、就労の有無があるか等を確認し、認定日の前日までを失業期間と認定してその分の失業給付が支払われます。

すなわち認定日に来所しなければその前日までの期間が失業給付の受給資格が無い状態になると言う事です。

ですから(1)については失業給付を受けないのであれば次回の認定日に行く必要はありません。
また(2)については離職日の翌日から1年間までは支給されます。しかし(3)4週間毎の認定を受けなければ待機が満了した事にはならないので、当然再度3ヶ月の待機期間が必要になります。
すなわち待機期間3ヶ月+支給期間90日になりますので離職から半年で再度認定を受けに行かないと1年を越えた分は支給されません。

また(4)ですが結婚で家事に専念する場合は失業給付の受給対象とはなりません。しかし認定期間中に2回以上の求職活動をしていれば受給資格が得られます。
ただし虚偽の求職活動を申告すると不正受給になりますのでご注意下さい。

なお妊娠・出産等の場合は最大で3年間の受給期間延長が認められています。

参考URL:http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3a.html

投稿日時 - 2004-04-20 06:09:52

お礼

回答頂きありがとうございました。
結局友人は結婚することになりそうですが、友人にも教えて頂いた内容を伝えました。

投稿日時 - 2004-05-17 00:10:04

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