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スピーカーのマルチ駆動について(2)

普段はトールボーイ型(JBLTS6000)3WAYを2chプリメインアンプで鳴らしております。

スピーカーの端子は1台あたり高域用、低域用とあり、ジャンパしています。

ここで、高域用は真空管アンプ(300B等)、低域用は電源部の大きいトランジスタ(ディスクリート)ア

ンプをつないでマルチアンプ駆動して、いい音は期待できるでしょうか?(違う種類のアンプ)


前回、この質問箱で、バイワイヤ-等おしえていただきました。3WAYであれば本来3台のアンプでなら

すのが定石ですが、いまのスピーカーは3WAY/4WAYであっても端子は1組か2組(バイワイヤー)です。

パイオニア、TADのマニュアルを見ると、3WAYであってもマルチアンプ(2アンプ)例が記述されています。ONKYO

のスピーカーの一部はスイッチで内部ネットワークを使うか、外部ネットワーク(AVアンプ)にするか

選ぶものもあります。

出力のゲインをうまくあわせられれば、気にする必要はないのでしょうか?


(ちなみに同じ真空管ステレオアンプ(5881PP)を1台/1台で鳴らしてみたときは、すばらしい音が出ました。)

投稿日時 - 2013-11-28 09:26:30

QNo.8365072

困ってます

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回答(6)

帯域分割は、ウーハーだけだと想像します。
バイワイアリングはもともと、ウーハーのもろもろの影響を受けずらいようにするための端子です。

なので、ジャンパをはずして、アンプをつなげてみたらどうですか?
下側につなぐと、ウーハーだけがなるのではないでしょうか。

そして、お礼にも書いてありましたが、帯域分割はネットワークだけです。

ですので、お使いのスピーカーに、外部にチャンネルデバイダーを使用することはできないです。
ネットワークがあるので、チャンネルデバイダーでクロスオーバーを設定しても、
ネットワークがあるかぎり、チャンネルデバイダーのクロスオーバーとおりにはいかないです。


JBL ts6000は ~600Hzまでをウーハー。600Hz~3.2kHzまでをスコーカー。
3.2kHz以上がツィーターとなっているようですね。

っということは、内蔵ネットワークは600Hzから下と上に別れていると想像します。

なので、内蔵のネットワークを使用すると、600Hzから下(ウーハー)を
馬力のあるアンプで鳴らし、スコーカーとツィーターを真空管アンプ等で鳴らす。っという
方法になると思います。

どうしても、チャンネルデバイダーを使用したい。っということになると、
それはもう大変な改造です。
ユニットを全部はずして、ネットワークからユニットにつながっているケーブルを
すべてはずして、新たに、ユニットに直結の端子を外部に設けなければなりません。
個人では工作経験がなければ無理だとおもいます。

しかし、JBLの4312をマルチに改造している人がネットで出ていました。
ケンリックサウンドっという会社でやってもらったみたいです。

周波数がかぶるのは仕方がないと思われます。
そして、ある程度かぶっていないと、音色のつながりは不自然なものになります。
実際、現在のアキュフェーズ以外のチャンネルデバイダーは、
ほとんどがクロスオーバーのスロープを変えることはできません。
40年ほど前のpioneerのチャンデバが、6、12,18dB/oct、の可変はできました。
ベリンガーは24dB/oct固定です。
FOSTEXは18dB/oct固定です。
dbxも12dB/oct固定で、サブウーハーだけ24dB/octだっと思います。(違ったらすいません)

まずは、内蔵のネットワークで、実験をするしかない。っというのが現状だと思います。


それか一回、PIONEERのマルチアンプ対応スピーカーを購入して、
安いチャンネルデバイダーを購入して、
マルチアンプシステムを試してみてはどうでしょうか?
出費はそんなにならないと思いますが・・・。
サウンドハウスでチャンデバとケーブルはそろいます。

JBLの前に、マルチアンプシステムを遊びながら覚えていったらどうでしょう。
すごく楽しいですよ。ウーハーを500Hzにしてみたり、800Hzにしたり、
クロスオーバーを変えるだけで、音がコロコロかわります。

ツィーターも2kHzから使用したら、ギラギラした音になり、
4kHzからつかったら、やわらかい音になる。
など色んな発見があると思います。

私も実際に「cs-700」っというスピーカーを中古で購入し、
べリンガーのチャンネルデバイダーを購入し、
業務用パワーアンプを購入し、
マルチアンプシステムの実験をしたことがありました。

スピーカーは1万円、チャンデバも新品でも1万5千円くらい、パワーアンプは1台1万円でした。
あとは、手持ちのプリとパワーアンプで実験しました。

結果は、成功でした。
低音に業務アンプ、スコーカーに300B、ツィーターにエレキット、
っと言う具合にやってみましたが、かなりいい音でした。

投稿日時 - 2013-11-29 19:24:25

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-03 09:15:57

こんにちわです。

質問者様の「出力のゲインをうまくあわせられれば、気にする必要はないのでしょうか?」
っということは、ネットワークやチャンネルデバイダーを使用しなくても、
ゲインだけあわせれば大丈夫か?っということでしょうか。

ネットワークやチャンネルデバイダーを使用しないと、
高音用のスピーカー(ツィーター)は間違いなく壊れます。
場合によっては中音(スコーカー)も壊れてしまいます。


お使いのスピーカーはネットワーク内蔵ですので、それを利用して高音と低音を
わけるしか方法はありません。

もし、チャンネルデバイダーを使用したいのであれば、改造するしかありません。

>パイオニア、TADのマニュアルを見ると、3WAYであってもマルチアンプ(2アンプ)例が記述されています

っと書かれていますが、それはチャンネルデバイダーとネットワークを使用し、
ウーハーにアンプ1台、それ以上の帯域にアンプを1台使用するっということではないかと思います。
そのとき、チャンネルデバイダーでウーハーとスコーカーの帯域を区切り、
スコーカーとツィーターはネットワークを使用するっというものだったと記憶しています。
もちろん、各ユニットごとにアンプを使用する、マルチアンプシステムもできるスピーカーもありました。
その場合は完全にネットワークをスルーして、チャンネルデバイダーを使用します。

onkyoのネットワークをスルーできるスピーカーは、あくまでオンキョーのAVアンプとの
組み合わせが前提とされているみたいです。
※普通のチャンネルデバイダーを使用してもマルチアンプシステムをくむことができると思いますが
細かい仕様をみてないためなんともいえません。


いずれにしても、高音に300B、低音にクラウンの業務用パワーアンプを使っている
マニアの方もいらっしゃいます。

なので、高音に300B等の真空管、低音に馬力のあるアンプを使用することは、
成功すればいい音がでると思います。

私の回答が的外れでしたらすいません・・・。

投稿日時 - 2013-11-29 09:54:54

補足

おっしゃる通り、ステレオアンプをスピーカー1台に使う方法はためしたのですが、(これは一応成功)
種類のちがうステレオアンプ2台を2本のスピーカーにつかおうという質問です。帯域分割はスピーカーネットワークだけです。3WAY1本のスピーカーに2組の端子はありますが、どこで分割されているのか説明書にはありません。なので外部のチャンデバで、帯域2分割できれば一番なのですが、クロスポイントがわかりません。たまたま他社のスピーカー取説をみていたら、パイオニアだけは、マルチアンプの記述があり、高域は真空管、低域はトランジスターといった使い分けもできると書いてありました。ただしチャンネルデバイダには一切ふれられていませんでしたので、スピーカー内蔵ネットワークだけにたよっていいものかなと・・・。中音あたりは相当科周波数もかぶるようながします。

投稿日時 - 2013-11-29 17:22:11

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-03 09:14:52

ANo.4

はじめまして♪

マルチウエイスピーカーを、複数のアンプで駆動する場合、スピーカー内のパッシブ型ネットワーク(クロスオーバーネットワーク)を利用する場合と、駆動アンプ前でアクティブ型ネットワーク(チャンネルデバイダー)を利用する場合が有ります。

JBLTS6000の場合は、設計が前者のタイプです。
(と、言いますか、近年の製品では、この手の方法が主流ですら有ります。)

この方法を用いると、バイワイヤーにも、単独アンプ駆動にも対応出来る事、内部ネットワーク経由なのでパワーアンプ以前の帯域制限(チャンネルデバイダー)の必要がない事、スピーカーシステムとしてネットワーク素子に依るチューニングも活かされる事、などが特徴でもあります。

対して、スピーカ内のネットワークを用いない方法の場合は、チャンネルデバイダーでクロス周波数やクロス時の減衰特性等の選択範囲が広く成り、ユーザー側に依るチューニング範囲が広く得られます。しかし、間違った設定をすればユニットを破損しますし、調整部分が多岐にわたる為、ベストポイントを見つけ出すのが大変、という面も有ります。

最も影響度が大きいと言われるのが、大きくて重い大口径のユニットによる、逆起電力を中高域ユニットに伝わらないように、と言う考え方が、近年のバイアンプに対するものです。
このため、2ウエイ以上の場合でも、ウーファー側と、それ以上、と言う具合に分けている事が多く成ってます。

過去では一般的だった、チャンネルデバイダーに依るマルチアンプ駆動では、通常のクロスオーバーネットワークでは実現出来にくい、急峻な減衰特性が得られる、と言う部分にも重点を置いていたようです。また、アンプ出力からスピーカーユニットへ、ほぼ直結となるため、素子に依る影響も回避が出来る、(安全上の問題で、全ての素子をパスしているとは限らない場合も有ります。)
そのかわり、使いこなすのは、そうとうな知識と費用と経験に依る感性判断等も、ユーザー任せとなる。
(外部アンプによるクロス設定は、AVアンプじゃぁ、対応出来ますん、専用のアクティブクロスオーバー機器、チャンネルデバイダー等と呼ぶ製品が必要、まぁ回路設計が出来れば自作も可能です。)


スピーカー内部のクロスオーバーネットワークを利用する場合、低域側と中高域側のアンプ出力が同じである、というのが前提と成ります。
(最大出力ではなく、実用時の出力レベル、と言う事です。)

チャンネルデバイダーを使う場合は、アンプのゲイン差や、ユニットの能率差もチャンネルデバイダーで調節が必要になるので、ユニットの素性という基礎を理解する必要も有ります。

アンプの組み合わせ等に関しては、実際に利用している室内音響特性も含めた上での聴感による評価と成ります。
『高域用は真空管アンプ(300B等)、低域用は電源部の大きいトランジスタ(ディスクリート)アンプをつないでマルチアンプ駆動して、いい音は期待できるでしょうか?』
良く鳴るかもしれません、どうしても帯域の繋がりに違和感が感じられて失敗に終わるかもしれません。
実際に試すしか無いのですし、音を聴いて、どのように感じるか、個人差も大きいのです。

無難なのは、同じアンプを使う事です。
『(5881PP)を1台/1台で鳴らしてみたときは、すばらしい音が出ました。』
リスクが最も少ない方法、そのかわり、冒険的、挑戦的な面は少ないと言えます。

個人の求める音が出るかどうか、これが「オーディオ」と言う趣味の世界観ですね。

投稿日時 - 2013-11-28 18:49:28

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-03 09:20:25

ANo.3

前回の質問に対して解答者の勘違いによる解答が見受けられました。
それをそのまま質問されているようなので勘違いを解いておきたいです。

3ウェイであればアンプ3台、4ウェイであればアンプ4台で鳴らすのをマルチアンプ方式といいます。
2ウェイであればアンプ二台ですからマルチアンプの内ですがバイアンプと言い換えることもできます。

一台のアンプにスピーカーコードを二本繋ぎスピーカー端子の高音用、低音用それぞれの端子に繋ぐのをバイワイヤ接続と言います。

アンプを複数台以上使うか一台で済ませるかで違います。
歴史的にはマルチアンプのほうが古く、バイワイヤはバブル期にようやく登場してきました。
そのバイワイヤに派生する形でアンプを二台使うバイアンプは出てきました。
それをマルチアンプと言わないのはメーカーのイメージ戦略です。
同じ{バイ}のワードで混同してしまいがちですがかかるコストはそれこそ{倍}です。

3ウェイ、4ウェイでもスピーカー端子は二組しかないのは
低音と中高音は分けたほうがよいとの考えが大勢としてあるためです。
その根拠は諸説あるのでここでは端折ります。
メーカー側もそれに迎合する形で二組しか付けていないのです。
二組の端子を有効に使おうとすればバイワイヤかバイアンプかの選択です。
メーカーとしてはアンプが二台売れたほうが嬉しいのでバイアンプを推奨したくなります。
それがパイオニア(TAD)のマニュアルに記されていたのです。
三台、四台と売れればもっと嬉しいはずですが現実的ではないと遠慮したのでしょう。


~ONKYOのスピーカーの一部はスイッチで内部ネットワークを使うか、
外部ネットワーク(AVアンプ)にするか選ぶものもあります。~

現行商品で内蔵ネットワークをバイパスできるスピーカーがあるのでしょうか?
あるとしたら驚きです。(勉強不足で申し訳ない)
このような切り替えスイッチは迂闊に切り替えるとスピーカー故障の原因になります。
ですので大昔に消滅したとばかり思ってました。

この情報は質問者さんがご使用中のS6000の使い方と関連するのでしょうか?
検索して余計な情報まで仕入れてしまって混乱してるような気がしますが?

投稿日時 - 2013-11-28 18:47:16

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-03 09:14:12

こんにちは。
先ず申し上げて置きます、
>真空管ステレオアンプ(5881PP)で(JBLTS6000)を
1台/1台で鳴らしてみたときは、すばらしい音が出ました。
<でしたらそれがベストマッチです。マルチを思考します時に
その音が基準になります。
音に迷った!と感じましたら、必ずこの基準に戻れる様にして
置いて下さい。

>高域用は真空管アンプ(300B等)、低域用は電源部の大きい
トランジスタ(ディスクリート)ア ンプをつないで
マルチアンプ駆動して、いい音は期待できるでしょうか?
<期待した様に?↑するためにはクロスオーバー周波数点(fx)
とレベルの可変が出来る、ネットワークに代わるEQアンプが
必要になります。
{音源→プリアンプ→EQアンプ→パワーアンプ→スピーカ}です。
>出力のゲインをうまくあわせられれば、気にする必要はないのでしょうか?
<大いに気にしてください!特に高音用のSPには…
ご存知でしょうが、直に音が出なくなります。
完成されたJBLTS6000に手を加えてもそれ以上の期待は持てません。
特に高域がとか低域が好きでしたら、スーパの付いたSPをアッテネーター
とネットワークを通して別アンプで鳴らす等をお勧めいたします。

投稿日時 - 2013-11-28 10:53:05

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-03 09:13:01

ANo.1

>パイオニア、TADのマニュアルを見ると、3WAYであってもマルチアンプ(2アンプ)例が記述されています。
>ONKYOのスピーカーの一部はスイッチで内部ネットワークを使うか、外部ネットワーク(AVアンプ)にするか選ぶものもあります。
これはバイワイヤリング(高域用スピーカー群・低域用スピーカー群)を別々のアンプで使うか
マルチアンプで使うかですがマルチの場合、普通のAVアンプはなく同社のデジタル・プロセッシング・クロスオーバー・ネットワーク(チャンネルデバイダー)機能のあるAVアンプと言う事になっています。
普通のAVアンプではこの機能がないのでまともな制御は不可能になります。

TS6000はマルチアンプしかできないのでチャンネルデバイダーは使えません。
アンプ2台で高音用のスピーカーと低音用のスピーカーを別々にならすだけしかできません。

スピーカー内部にあるネットワーク回路はこのようなものです。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g127815864
スピーカーに対してアンプの出力を低域や高域のバランス、周波数帯などを調整したものです。

これをスピーカーから取り出し外に置いた物が外部ネットワーク
アンプで出力する前に予め行うのがチャンネルデバイダーです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5ECX2310%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=262%5E234XS%5E%5E

投稿日時 - 2013-11-28 10:08:13

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-12-03 09:12:06

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