こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

自分のマイナス思考すぎに呆れる…どうにかしたいです

23歳、♀です。

自分がマイナス思考すぎて本当に悩んでいます。

何か少しでも運の悪いことがあったり、
とにかく、昔からの癖で、かならずマイナス思考の考えになっている自分がいます…。
私は自分に自信もなく、
せっかく決まった仕事も辞めたり、と本当に打たれ弱いです。
彼氏にも、いつか飽きられるんじゃないかと不安でいっぱいです。

気が付いたら口にだしてしまっているんです…マイナスなことを…。


癖はなおそうと思っても、なかなかなおせるものではなく
何回もそれを彼氏に指摘されます


頑張ってるよ、大丈夫だよ、と言われていたのが
最近では 本当にマイナス思考になるなと言われ
マイナス思考になったら怒ると言われました。


最初は優しかった彼が、最近は厳しいです…
それさえも私は打たれ弱いので泣きそうになるし、
すぐちょっとしたことでも泣くし、

もうどうしたらいいんでしょう


彼は私のマイナス思考を治してあげたいといいます。
私は彼の望むように、なかなかマイナス思考を断ち切ることができません…
でも、このままだと、呆れられて嫌われそうで怖いです。


なのでマイナス思考を治したいのです…
マイナス思考からプラスになった方や、
同じような方の体験談、アドバイスお願いします…
真剣に悩んでいます…

投稿日時 - 2013-11-28 23:34:52

QNo.8366063

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

あくまで私見ですが、自分自身の体験も踏まえて回答させて頂きます。
アラサー女独身。

思考パターンは変えようと思ってそう簡単には変えられません。
動作の癖と似ていると思う。
例えば爪噛み癖を止めようと頭で考えていても、なにか夢中になっていると無意識に噛んでいる・・・ということと同じです。
ではどう止めるか「方法」を考える必要があります。
その爪にカラシを塗っておく、ばんそこうや包帯を巻いておく。
こうすれば噛んでしまってもすぐ気付くでしょ「いつもと違う」と。
頭の中で「止める」とコントロールするのでなく、
外側からの影響で脳に変化の刺激を与えるのが一番効率的だと思いますよ。

質問者さんのマイナス思考、発言の一番の原因は、「自分に自信のないこと」なのでは?

自分で自分を肯定はできないから、他人に肯定してもらいたくなるんですね。
「私なんか駄目な人間なの」「そんなことないよ、がんばってるじゃんえらいよ」
他人の言葉によって、自分の不安を打ち消してもらい、自分を認めてもらって安心する。
また自分に優しい言葉をかけてくれる存在(味方)を周りに作って安心する。
私は結構こういうタイプでした。
自分は弱いの繊細なの、だから優しくしてね、構ってね。みたいな。(無意識だったけどね)
完全な他者への「依存」です。

じゃあその周りの人は何を思っているのでしょうか。
はじめは良いですよ、自分に心を開いてくれてるんだなって思えるし。励ましたりアドバイスしたりしますよ。
人の役に立ちたいという気持ちもあるんですよ。
でもそれが続くと、オウム返しのように「大丈夫」とは言えなくなるんですよ。人間だから。
人を励ますという行動は、「相手が元気になる」という成果を期待してるんですね。
ちょっと元気がない子の悩みを聞き、「大丈夫だよー元気出してー」とか励ました数日後、
「話聞いてくれてありがとう、おかげで元気になりました!」ってメール来たら嬉しいですよね。
なんだか良いことしたような照れてしまうような、くすぐったい気持ちでこっちも元気になっちゃう!
これならお互い様。そうじゃなければ、そろそろ勘弁してって気持ちになっちゃう。
自分が一生懸命していることにまったく成果が見られないと、誰だって疲れますし嫌になります。

>最初は優しかった彼が、最近は厳しいです…

厳しいんじゃなくて、疲れてるんですよ。
彼だって癒されたい、優しくされたい、気分転換したいはず。
年中マイナス発言聞かされてたら辛いの。
依存気味な人って、相手の心情を考えずにとことん甘えてしまうことが多い。
それだけ相手を信頼しているということなんだろうけど、人間は他人の悩み全てを受けてあげるほど器でかくないです。
相手が疲れてちょっと素っ気無くされると、「傷ついた・・・・」そして余計にマイナス思考。
違いますよ。彼が冷たい、厳しいのではない。
あなたが相手に重荷を負わせようとしているのです。
まず、このことをしっかりと考えましょう。後々の人間関係にも影響します。

さて、ではどのようにマイナス思考を前向きに切り替えていくか。
一番の原因「自分に自信がない自分」を変えるんです。
急に自信を持てと言われても無理でしょうけれど、私から一つ言えることは、
あなたには隣であなたの話を聞いてくれる彼氏がいます。
泣き言も愚痴もマイナス発言も根気良く聞いてくれて励ましてくれる。
今は、「それやめろ」ってはっきり言ってくれる。
彼があなたと一緒にいるのは、あなたが好きだからであって、あなたに魅力があるから。
これはまず自信もっていいでしょ。まずはここから。
相手に優しい言葉と笑顔をたくさんプレゼントしてください。

では、自信がない原因はなんでしょうか。
これも色々考え出しても分かり辛いかもしれない。
私は逆にこう考えました。
「どんな自分だったら自信を持てるのか」
簡単に言えば、「自分が幸せに楽しく生きられると思う人生ってどんなものか」
あれをしたい、あれもこれも欲しい、とか欲を出せばキリがないんだけど、
その中に必ず答えはあるよ。

「自分が本来こうありたいのにそうじゃないから」
だから不足感を感じ、自信を持てないのです。

あなたにとってそれが何かは私には分からないけれど、あなたはもう分かっていると思う。
そしたらさ、少しずつ「なりたい自分」になれる努力をしてみたらどうかな。

例えばだけど、
職業スキルをあげたいと思うなら、何かの資格を取る。
自由になるお金が欲しいなら、がんがん働いて貯金する。
諦めた夢があったなら、もういちど夢に向かうことを検討してみる。
外見の魅力アップしたいなら、運動して健康な食生活、服装やお化粧を研究してみる。
学力が足りないと思うなら、昔の教科書や、就職試験などの一般常識問題を勉強する。などね。

自信は、なりたい自分になったら持てるのではなく、
それに向かって努力する過程で培われます。
今日はこれが出来るようになったという達成感も自信に繋がります。
自分の生き方を誇れるようになるんですよ。
はっきり言って、本当に自分に自信を持っている人って「自分の生き方」に自信を持っている人だと思う。
それなりの才能(器用さ)、美貌、実家の財力など、生まれ持ったものをそのまま自分の「自信」の根拠にする人もいるけれど、
結構薄っぺらいし、ただの傲慢や勘違いだったりしますよ。
努力、成果が出た時の達成感、でも挫折、立ち上がる、たまには遊ぶ、また努力、成果がでた。休憩、また成功した。
成功体験こそ、自信の源。
大袈裟なことしなくていいんです。ちょっとしたことから始めてみましょう。
頑張りすぎないことも大事です。疲れたら休みましょうね。たまには思いっきり遊びましょう。
「よく学んでよく遊べ」、小学校の頃言われませんでした?
30代でもこれ実行している人多いですよ、そういう人こそ人生謳歌して充実し、自信満々です。
私は、そんな生き方したいと思って日々奮闘したり気が抜けたり、泣いたり笑ったりです。
でもね、マイナス思考でもやもや過ごすことは少なくなりましたよ。
自分が何をしたいのか、何が足りないのか分かってきたから。10数年かかった・・・ここまで来るの。

それでも気分が盛り上がらず鬱々してしまう時期は、
朝、30分早く起きて散歩。 
おしゃれしてお気に入りの喫茶店でお茶を飲む。
髪型や化粧を変えてみる。
新しい料理に挑戦。面白そうなところに行ってみる。
久しぶりに昔の友達に連絡してみる。など、いつもと違うことをしてみます。
これだけでもだいぶ気分が変わりますよ。

行動あるのみです。
頭で考えているだけじゃあ何も変わらないよ!
焦らず気長に取り組んでみましょ。

投稿日時 - 2013-11-29 04:31:11

お礼

丁寧に読ませて頂きました。
真剣な言葉と、詳しいご指摘、
とても参考になりました。

行動できること、休んだりすること…
私もすこしずつできることから始めたいと思います。

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2013-12-01 18:36:03

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

ANo.7

人間の生まれもった性格・思考は変えることはできないと考えるべきでしょうね。

だから彼の「マイナス思考を治してあげる」という言葉は「俺好みの女にしてやるよ」という意味でもあるんです。

だから彼に言われれば言われるほど、あなたはどんどん気分が重くなるはず。
(彼に言われても買われない自分がイヤだ・・・今、すでにその状態でしょうね)

ほかの方も回答していますが、マイナス思考というのは「物事にある問題を見極める力がある」ということ。

これは決して悪いことではないんです。だからあなたは行動を起こすときいつも「慎重」になって「何か問題が起こった」ときに「解決すべき方法が見つからない」と行動できないんです。

私はまったく正反対で先のことは考えず、いいことばかり考える超プラス思考です。

問題が起こることを想定できず楽しい未来のことしか考えられない。何か起これば「何とかなるでしょ」と楽観的。

どっちがいいのかって実はありません。

あなたのような性格だとトラブルに巻き込まれることが少ない反面、新しい何かに挑戦したりすることがなかなかできない。

私のような性格だととにかく「やってみなければわからない」と思うからどんどん新しい何かを取り込もうとしたりするけどそこには「メリット」しか見えてないからいざ、スタートしてみて気が付く「マイナス面」が結構あったりするんです。

それでもそれはそれで「何とかしてしまう」ことができることが多いわけだけど、取り返しのつかない失敗につながることもあるし、問題が起きていないだけでいつ、問題が起こるかわらかないというリスクをつねに抱えていることになります。

私のダンナはどちらかというとあなたに近い考えだったりします。

だから何をやるにも「両方の意見」が出てよくぶつかります。

結果としてお互いが気がつかない部分を知ることが多く、良い結果につながることも多いです。

これが二人とも同じ性格だとどっちかに極端に偏るので「マイナス思考カップル」「プラス思考カップル」になっちゃいます。

無理に直そうとせず、自分はこういう性格だから人にマイナス思考だと言われるけどそれを自分できちんと認識していればいいんです。

彼が理解してくれないとすればずっとこの不安を抱えていくことになります。

結婚するとなれば何十年も一緒に過ごすわけです。

そこまで考えていないとすればいつか別れることになるわけでそれが「我慢の限界」ということ。

彼があきれるのが先かあなたが疲れるのが先か。

一度、動物占いやってみるといいですよ。

今、書いたこと動物占い的にいうと「未来展望」「過去回想」という2つの性格に分けられます。

彼は未来展望、あなたは過去回想である可能性が高いです。

動物占いは「おもしろおかしく」人間を分析できるものだからこれをきっかけに自分は「こういうタイプだからあなたの思うようにはなれない」って話し合うきっかけにすればいいかなと思います。

動物占いはもともと「個性心理学」を砕いて理解させるためのもの。

個性心理学は「対人ストレスを減らす」目的があってあなたのように彼の性格を理解するもしくは自分のマイナス思考な性格を理解することが目的。

これってある意味「妥協する」「仕方ないと思う」ことなんだけど、これによって驚くほどストレスから解放されるものなんです。

もちろん相手のわがままを許せというわけではないですよ。

ぜひ、動物占いやって彼と盛り上がってくださいね。

投稿日時 - 2013-11-29 15:06:24

お礼

回答ありがとうございました。
少しだけ、それをきいて、前向きに慣れたような気がします。

自分は自分のままでいつつも、自分はこうなんだということを
理解してもらい、 私も全てを投げ出すのではなくそれを打破できるような
そんな風になれたらと思っています。

早速、動物占いやってみました。
思ったよりかなり当たっていて吃驚です。
これを二人で一緒にやって、少しお話をしてみたいと思います。

投稿日時 - 2013-12-01 17:53:21

ANo.6

「ほめ日記」で検索してみて。
毎日無理矢理に自分を褒めることを書くだけで
プラス思考に自然となる・・という方法があるようです
ためしにやってみては。

投稿日時 - 2013-11-29 13:05:13

お礼

さっそく検索してダウンロードしました!

とりあえず物は試し、やってみることにします!
回答の方ありがとうございました!

投稿日時 - 2013-12-01 17:54:05

ANo.5

普通はマイナス思考を突き詰めると、あらゆるマイナス要因の想定、対処を考えますから、最終的にはプラスに行きつくはずなんです。
ということは、世間で言うマイナス思考というのは、漠然とマイナスイメージだけ持って思考をしていないんです。

つまりそこに根拠も論理も存在していません。
そんなものに身をゆだねる価値はありますか?
そんなものに大事な人が身をゆだねていたらどう思いますか?

ニンジンが嫌いな人がいて、スープに入っていたとしましょう。
そのスープを見て「飲めない」というのではなく、淡々とニンジンを取り除けばいいのです。
そしてどうしてもニンジンを食べねばならないのなら、そのニンジンをミキサーに掛けて、カレー粉を入れるなりして、かろうじて食べられる料理にリメイクすればいいだけのことです。
捨てられるのなら、捨てればいいだけのこと。

今、目の前のことをとりあえずプラスとマイナスに分解することから始めましょう。

投稿日時 - 2013-11-29 10:00:07

お礼

たしかにそう言われてみればそうかもしれないです…
何がダメで良いことで、だれが決めたかもわからないものに
振り回されている自分が、なんとなく
馬鹿らしくなってきました…

とりあえずもう少し軽く考えてみる事にします。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-01 17:55:56

ANo.4

別にいいや、こんな自分でもって開きなおることかな。

投稿日時 - 2013-11-29 05:01:12

お礼

そう開きなおったら、なんだか寂しいです…
でも、そうして開き直ったら、余計に悪くなりそうだと思ってしまいました

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-01 17:57:29

マイナス思考って要するに極度の守りの姿勢ですよね。
決して傷つきたくない、決して失敗したくない、という思いの表れです。
それって人としてちょっと図々しいと思いませんか?

人間、生きていれば失敗もする、傷つくこともある、理不尽な不運に襲われることもある。
それは当たり前のことなのに、なぜ自分だけ受け入れられないと思いますか?
なぜそこまで自分を守る必要があるのでしょうか。

傷ついて泣いてじっとして行動を起こさなければ、ハッキリ言ってラクです。
でもラクしてちゃ人は幸せにはなれないのです。
ラクってつらい、苦しいことなのです。
ラクじゃなくて本当の楽を手に入れるにはやはり勇気をださないとね。

人は、自分のためにはそう頑張れないものです。
誰かのために頑張るんですね。
家族であったり友達であったり恋人であったり。まあ、最強は子供です。
だから母は強いのです。自分の命に代えても子供を守りたいのが母ってものですから。

あなたは彼に嫌われることばかり恐れている。
自分が傷つくことばかりね。
そうじゃなく本当に彼が好きなら彼が傷つかないようにと思うものではないですか?
彼のために勇気を振り絞ることじゃないですか?
彼を幸せにしてあげるためにどんな努力をしてますか?
彼が本当に望んでいることは何なのか、きちんと考えていますか?

誰だって自信なんてないですよ。
あるように見える人だって半分はハッタリです。
でも自分はこう生きて行こうと決めたらやり通すことです。
何かをやり通したこと、やりきった経験、ありますか?
それがないうちは自分のカラから抜け出せません。

転んだら立てば良い、何度でも。
それが人生です。
失敗を恐れて動かないでいると、生きてるか死んでるかわからなくなります。
転んだ痛みがあるから生きてる実感を持てます。
痛みを受けとめてこそ進んで行けるのが人というものです。
痛くない人生なんてありはしないのですよ。
そこをきっとあなたは勘違いしてるんです。

投稿日時 - 2013-11-29 02:08:50

お礼

そうです。自分が傷付きたくないからです。
自分でプラスで何かをやって、それが失敗するのがとても怖いんです。

だからいつも前に踏み出すことができなくて、マイナスなことを考えて、
そこで足踏みしてしまっています。

たしかに私は今まで大失敗したということがありません。
恵まれた環境で育ったせいもあって、それに耐えられるだけの力を、もっていないのかもしれません。
だけど、こう生きたい、という意思はあります。
それを今は少し足踏みしている状態です。
やりとおして、やりきる経験、
できるように頑張ります。


ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-01 18:03:09

ANo.1

こんばんは。
どうしても悪い方向に考えてしまうのを治すのは中々難しいですので、逆手にとってみるのはいかがでしょうか。
悪い方向に考えてしまうということは、最悪の状態を考慮しているということです。
それは、他の人より悪い方向に向かっているときに気付きやすいはずです。

大事なのは、悪い方向に向かっていると感じた時に何をするかです。
例えば人に迷惑をかけたとき。嫌われたかもと落ち込んだ分、どうやったら挽回できるか考え、行動してみたらいいと思います。
例えその挽回の方法が間違ってても、間違いに気づいた時に挽回しようとすればいいです。
自分にできることを精一杯頑張れば、例えうまくいかなくても、自分に胸張ることができると思います。

あと、無理矢理でも良い事を探します。今回こんなことがあったから、次に生かせるなとか、もっと酷いことになってたかもしれないから、このくらいで済んで良かった、と無理矢理割り切ります。

私も常に人の目を気にして、ネガティブになったりしますが、こうやって脱出してます。

投稿日時 - 2013-11-29 00:06:35

お礼

無理やりでも、頑張っていいことを探し、少しずつネガティブを脱して行こうと思います。

たしかに、悪い方向に向かっていることは、 最悪の事態を避けたいがために
考えている。
そう思うと、ポジティブになれたような気がします。

頑張って実践させていただきます!
ありがとうございました!

投稿日時 - 2013-12-01 17:59:28

あなたにオススメの質問