こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

年末調整について

現在年末調整書類を記入中なのですが、
私→パート年収127万〔交通費含まず〕、主人→障害者2級、障害年金のみ。
ここ数年は自分の分はパート先で年末調整をし、主人で確定申告で
配偶者控除〔私〕障害者控除住宅ローン控除をして、住民税非課税世帯に
なっていました。
確定申告の際に、確定申告しなくて私のほうので年末調整で主人の配偶者控除と
障害者控除をすれば楽だよといわれたのですが、
確定申告と年末調整は同じことでしょうか?
毎年私も主人も収入に変動はなくずっと住民税非課税なのですが、今回年末調整
でしてもなりますか?

投稿日時 - 2013-12-01 23:26:25

QNo.8369804

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.4です。

>ただし、妻自身が障害者だというわけではないので、住民税の均等割(年4、000円から4、300円、市によって異なります)が課税されます」とありました。
いいえ。
貴方がご主人を扶養(正確には「控除対象配偶者」)にすればかかりません。
均等割が課税されるかどうかの基準額は、市によって違いますが、貴方の年収の場合、どこの市でも扶養親族がいなければ課税される年収ですが、扶養親族がいればかかりません。
均等割がかかる最低基準額は、扶養親族の数に応じて上がります。
その回答は、ご主人を扶養にしていない場合の回答でしょう。

>確定申告をしていたときは夫婦2人とも非課税で非課税世帯となっていました。
私が年末調整で配偶者控除を場合は、住民税の均等割りがかかってくるということですよね?
いいえ。
かかりません。
前に書いたとおりです。
年末調整でも確定申告でも同じです。

>医療費控除や住宅ローンもあるので確定申告をし、配偶者控除は夫婦どちらでしてもよいと聞いたので主人のほうでと思ったのですが、いけなかったのでしょうか?
前の回答に書いたとおりです。
ご主人は、もともと税金かかりません。
障害者年金は「非課税」です。

投稿日時 - 2013-12-02 18:48:54

お礼

とても詳しく教えていただきありがとうございます。
ところが年末調整の提出が今日で(まだ数日あると勘違いしており)何の準備もしていなかったため
配偶者控除や障害者控除等々をせず提出しなければならなくなってしまいました。
25年度分は確定申告をし、次年度からは教えていただいたように年末調整でやるようにしたいと思います。
23年、24年度分の確定申告の控えが見当たらずまた一からになってしまいそうです。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-02 22:28:28

ANo.6

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

Q_A_…です。
お礼いただきありがとうございます。

>…年末調整で配偶者控除を場合は、住民税の均等割りがかかってくるということですよね?

いえ、「年末調整だけで所得税の精算が完了した場合は税金が高くなる」ということはありません。

回りくどくなりますが、「年末調整」と「確定申告」の違いから説明させていただきます。(長文になります。)

---
○まず、「年末調整」は「所得税」に関する手続きで、「個人住民税」は【無関係】です。

「給与所得者の扶養控除等申告書」の提出を受けた「事業主(給与の支払者)」は、「年末調整」を行なって「給与から源泉徴収した所得税の過不足の精算」を行なわなければなりません。

具体的には、「給与を支払うたびに徴収した所得税の額」と「年間の給与の額から計算した所得税の額」の【差額】を精算するということです。

※「給与を支払うたびに徴収する所得税の額」は、「税額表」というものを使って、いわば「機械的に」決めることになっています。

『[PDF]平成25年分 給与所得の源泉徴収税額表(月額表)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2012/data/01_1.pdf

この精算事務の際に、従業員が「所得控除」を申告している場合は、その所得控除を適用して精算しなければなりません。

「所得控除を適用する」というのは、「所得金額」から「所得控除」を差し引いて(控除して)所得税額を計算するということです。

・給与収入-給与所得控除(必要経費)=給与所得の金額
  ↓
・給与所得の金額-所得控除の合計額=【課税される所得金額】
  ↓
・【課税される所得金額】×所得税率=所得税額
  ↓
・所得税額-源泉徴収した所得税=追加で徴収される所得税(マイナスの場合は還付)

この一連の手続きが「年末調整」で、(掛け持ち勤務などで)「…扶養控除等申告書」を提出していない場合は、この手続は行なわれません。(行ってはいけないことになっています。)

---
なお、「事業主(給与の支払者)」は、「年末調整をしても・しなくても」、「支払った給与の額」「源泉徴収して国に納めた所得税の額」(申告された「所得控除」などの情報)を記載した『給与所得の源泉徴収票』を【従業員全員】に交付しなければならないことになっています。

また、一定の条件を満たす従業員の分は税務署に提出することが義務付けられていて、従業員の住む市町村には、(一部の例外を除き)【従業員全員】の分を提出することが義務付けられています。

『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm

---
○次に、「所得税の確定申告」ですが、やはり「所得税」に関する手続きで、「個人住民税」は【無関係】です。

「勤務先が複数ある(給与を複数から支給されている)」という場合は、原則として「所得税の確定申告」を行い、【改めて】「所得税の精算」を行なう必要があります。

他にも、「年末調整では申告できない(申告し忘れた)所得控除や税額控除がある」場合なども「確定申告(還付申告)」を行なって「所得税の還付」を受けます。

また、「給与所得以外の所得がある」という人も「確定申告による精算」が必要になります。

『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

なお、「遺族年金」「障害年金」などは「課税」が禁止されていますので、「確定申告」で申告する必要がありません。

*****
続いて、「個人住民税」についてですが、原則として「所得税」と同じように「住民自身による所得の申告」が必要になります。
しかし、「所得に関する情報が市町村にも提出されている」場合は、申告不要となります。

(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

なお、「個人住民税」は、「(住民ではなく)市町村が計算する」ことになっています。

具体的には、その住民の「所得や申告された所得控除の情報」をもとに【非課税限度額】というものを算定して、「非課税限度額以下ならばそこで税額の算定終了」となり、「非課税限度額以上」の場合にのみ(所得控除などを適用して)税額が算定され、通知されます。

---
なお、「個人住民税」は「地方税」のため、「非課税限度額」にも「市町村ごとの違い」が存在します。

たとえば、以下の「花巻市」の説明にあります「均等割の非課税限度額」は、最低額が31万5千円、35万円の市町村もあります。

『花巻市|個人住民税の非課税限度額とは』
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/living/zeimu/1291090906546.html

さらに、「条例によるその市町村独自の減免規準」があることもあります。

---
ちなみに、「非課税限度額」を「自分で試算する」場合は、いくつか注意点があります。

まず、【所得控除を差し引く前の】「所得金額」で計算します。

その「所得金額」も「合計所得金額」「総所得金額【等】」など税法上の違いがあります。

※ただし、「給与所得以外には所得はない」という場合は、給与所得の金額=合計所得金額=総所得金額【等】となります。

さらに、「【税法上の】扶養親族・控除対象配偶者」がいる場合は、「限度額」が上がります。

また、「障害者、未成年者、寡婦(夫)」である住民には違う基準が適用されます。

いずれにしましても、「疑問点・おかしな点」がある場合は、市町村の窓口で説明してもらうほうが良いです。

※「役所だから絶対間違わない」ということはありません。
たとえば、「仕事に慣れていない新人さん、異動したての職員さん」などが「うっかりミス」をしやすいのはどこの職場も同じです。

*****
>配偶者控除はどちらでしても大丈夫とき聞いたのですが…

はい、「配偶者」は「夫または妻」のことですから、「夫婦」どちらが申告しても問題ありません。

ちなみに、「ご主人の収入は障害年金【のみ】」とのことですから、【ご主人の税法上の所得金額】は【0円】とみなされます。
つまり、「所得控除」を申告せずとも、「ご主人の所得税は0円」、「ご主人の個人住民税は非課税」となります。

---
eikogさんに関しては、ご主人を「控除対象配偶者」として申告しすることができます。

『配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
>>控除対象配偶者とは、その年の12月31日の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。
>>(3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。

また、「控除対象配偶者」が「税法上の障害者」ですから、合わせて「障害者控除」も申告することができます。

『障害者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm
>>納税者自身又は【控除対象配偶者】や扶養親族が所得税法上の障害者に当てはまる場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを障害者控除といいます。

---
なお、「所得税の手続き」で「所得控除」を申告しておくことで、市町村もその情報を元に「非課税限度額」を算定します。

たとえば、前述の「花巻市」の場合は、「控除対象配偶者」がいる住民の場合は、「均等割の非課税限度額」が【61万6千円】となります。

※「61万6千円」を「給与の収入金額(給与の支払金額)」に換算すると「126万6千円」になります。

つまり、「花巻市に住んでいる人」は、「給与収入が126万6千円以下」で他に収入がない、なおかつ「控除対象配偶者がいる」場合は、「均等割(と所得割)が非課税になる」ということになります。

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html

※不明な点があればお知らせください。
※なお、間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※また、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

投稿日時 - 2013-12-02 17:08:46

ANo.4

>主人で確定申告で配偶者控除〔私〕障害者控除住宅ローン控除をして、住民税非課税世帯に
なっていました。
ご主人は働いていなくて、収入は障害者年金だけということですよね。
それなら、障害者年金は非課税なので、ご主人は確定申告の必要ありませんが…。
もともと、控除の確定申告しなくても税金かかりません。

>確定申告の際に、確定申告しなくて私のほうので年末調整で主人の配偶者控除と障害者控除をすれば楽だよといわれたのですが
そのとおりです。
ご主人は確定申告する必要ありません。
前に書いたとおりです。
貴方が、「平成25年分」の「扶養控除等申告書」の「控除対象配偶者」欄に、ご主人の氏名などを記入し「障害者、寡婦…」の欄にも記入すればいいです。

なお、会社から渡される「扶養控除等申告書」は「平成26年分」のこともあるので、その場合は「平成
25年分」を還してもらってください。
もちろん、「平成26年分」にも同じように記入して提出します。

>確定申告と年末調整は同じことでしょうか?
同じです。

>毎年私も主人も収入に変動はなくずっと住民税非課税なのですが、今回年末調整でしてもなりますか?
なります。

投稿日時 - 2013-12-02 07:19:07

お礼

ありがとうございます。
会社で主人の障害のことは言っておりませんでしたので、確定申告をしていました。

いただいたご回答の中で
「ただし、妻自身が障害者だというわけではないので、住民税の均等割(年4、000円から4、300円、市によって異なります)が課税されます」
とありました。

確定申告をしていたときは夫婦2人とも非課税で非課税世帯となっていました。
私が年末調整で配偶者控除を場合は、住民税の均等割りがかかってくるということですよね?

医療費控除や住宅ローンもあるので確定申告をし、配偶者控除は夫婦どちらでしてもよいと聞いたので
主人のほうでと思ったのですが、いけなかったのでしょうか?

投稿日時 - 2013-12-02 08:12:24

いきなり、こちらからの質問で申し訳ありませんが、

>私→パート年収127万…
>主人→障害者2級、障害年金のみ。

ここまでは良いのですが、

>主人で確定申告で配偶者控除〔私〕障害者控除住宅ローン控除をして、…

という部分は、「ご主人が確定申告書を提出している」ということでしょうか?

もしそうであれば、「ご主人の収入は障害年金のみ(税法上の所得金額は0円)」で、「所得税の確定申告をする必要が無い(個人住民税の申告のみで良い)」ことになりますが、私の解釈が間違っていますでしょうか?

『Q. 非課税所得とは、どのようなものですか。』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id=1328

投稿日時 - 2013-12-02 01:26:50

お礼

ありがとうございます。
会社で主人の障害のことは言っておりませんでしたので、確定申告をしていました。

いただいたご回答の中で
「ただし、妻自身が障害者だというわけではないので、住民税の均等割(年4、000円から4、300円、市によって異なります)が課税されます」

確定申告をしていたときは夫婦2人とも非課税で非課税世帯となっていました。
私が年末調整で配偶者控除を場合は、住民税の均等割りがかかってくるということですよね?
配偶者控除はどちらでしても大丈夫とき聞いたのですが、この解釈は間違っておりますか?

投稿日時 - 2013-12-02 08:08:15

ANo.2

二重線で抹消しておけば充分です。
訂正印を押しておけば完璧。

投稿日時 - 2013-12-02 01:03:02

ANo.1

年末調整は、確定申告の簡易版です(※)。
簡易版なので、雑損控除(家が壊れた損害等)や医療費控除を受けられないので、年末調整を受けたかたでも、これらの控除を受けるために確定申告書の提出をします。

ご質問者の場合には、妻が
1、夫を控除対象配偶者控除とする。
2、夫が障害者なので障害者控除を受ける。
のですが、これらの控除は年末調整で受けることができます。

つまり「わざわざ確定申告書の提出を妻がしなくても、年末調整で受けておけば良い」ということです。

今回、年末調整で上記所得控除を受けても、確定申告で受けても、効果は同じです。
ただし、妻自身が障害者だというわけではないので、住民税の均等割(年4、000円から4、300円、市によって異なります)が課税されます。


ところで、25年の妻の年収が127万円とのこと。
24年も同様に103万円以上あったのでしょうか。
だとすると、夫が確定申告で受けていた控除は配偶者控除ではなく、配偶者特別控除ではなかったかと存じます。
このあたりは、24年分の確定申告書の控えをご覧になって確認なさってみてください。


サラリーマン(パートタイマーも給与所得者なので、同様)の場合には、給与支払い額に対しての年間税額は、本人があえて集計しなくても、給与支払者が年収を把握してます。
そこで、給与支払者に一年間の税金の計算をしてもらうのが、効率的であるということで、国が「一年間の税金を清算してくれ」としてるのが年末調整です。
生命保険料控除や社会保険料控除など、個々に支払額が違うものだけを本人から申告させて、税額調整をします。

年末調整を受けることで、サラリーマンは確定申告書をあえて提出する必要がなくなる、結構便利な仕組みです。
既述ですが、雑損控除、医療費控除など年末調整時に控除できないものがある方は、年末調整が済んだあとに貰う「源泉徴収票」を添付して、確定申告をし、これらの控除を受けるわけです。

ものはついでに。
自分の家族に障がい者がいることを企業に知られたくないため、年末調整で障がい者控除を受けないという方も、相当数存在します。
これらの方は、確定申告をして障がい者控除を受けることで還付金を受け取るわけです。

投稿日時 - 2013-12-02 00:03:39

お礼

早々にご回答いただきありがとうございます。
103万以上でしたので、去年おととしと配偶者特別控除でした。
医療費控除もあるのでどちらにしても確定申告が必要ということが解りました。
よって年調は自分の分をとりあえずすることにします。

確定申告しないでよいならと、途中まで障害者の欄に記入してしまったのですが、
二重線に訂正印で提出して大丈夫でしょうか・・・
すでに自分の名前が印字されてしまっているのでこの一枚しかないのですが(泣)

投稿日時 - 2013-12-02 00:27:33

あなたにオススメの質問