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解決済みの質問

心の病が原因で苦しんで過ごした過去を後悔しない為に

23歳、男です。


自分は中学の時にいじめに受けたことがあります。

それがきっかけでトラウマができ、強迫性障害を患うようになりました。

(当時自分は、自分が強迫性障害だなんてこと全く知りません。最近になってネットで自分の症状を調べてみてみると、強迫性障害と同じ症状であったことを知りました。カウンセラーの方に診断された訳ではないですが、以下を読み進めて貰えると、確実に強迫性障害だと断言できると思います。)


いじめてきた同級生。
いじめられている僕を見てかなり横柄な態度を取ってバカにしてきた下級生数人。
理不尽な暴力を延々と繰り返して来たとある上級生。


僕は中学3年以降、彼ら(6名程)のことを延々と考えてしまっていたのです。

いわゆる強迫観念です。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/griffin/method/trauma001.html

このサイトの

【トラウマの持つ『反復性・侵入性・強迫性』】


の部分や

http://ocd-net.jp/column/c_75.html

で説明されている様な状況に陥っていました。


中学3年以降、高校とずっと強迫観念に囚われて苦しんでいたんです。


大学ではとある同回生の人に嫌がらせを受けたことがあるのですが、
以来その人に対しても強迫観念を抱くようになりました。

そんなことになったのも、確実に一度強迫観念になっていることが原因です。


つまり、上述した6名、そして大学で嫌がらせしてきた輩の計7名のことを


美味しいご飯を食べている時も・・・
面白いテレビを見ている時も・・・
感動的な映画を見ている時も・・・
試験勉強中も・・・
実際に受験をしている最中も・・・
倒れそうになるぐらいまで走って、もう息も出来ないぐらいしんどい時も・・・


何をしていても考えていたんです。

街へ遊びに行っている時も、

「奴らの誰かにあって馬鹿にされたりしないだろうか・・・暴力を振るって来ないだろうか」

こんなことを考えていたんです。



「考えていた」というより、何をしていても「勝手に」自分の思考の中に彼らが侵入してきていました。

まるで脳内に湧き出る温泉のように、もう異常なレベルで。


おかげで、本当に考えたいことはほとんど考えられてこれませんでした。

全ては「強迫観念」。

心の病気が原因です。


しかしながら、中学の時も高校の時も大学の時も、それが「強迫観念」だったなんて知る由もありません。


ずっと1人で抱え込んで苦しんでいました。


この強迫観念により、僕はここ8年間ほとんどやりたいことができず、
そして考えたいことが考えられませんでした。。。


文章ではほんの数行で済みますが、本当に苦しくて苦しくて、
辛くて辛くて仕方なかった8年間です。


残念ながら、まだこの強迫観念に苦しんでいるのですが、
とにかくこれまでの8年間が本当に悔しい。


こんなに強迫観念に苦しむのは、僕じゃなくてもよかった筈。

その他大勢の様に、僕も普通に楽しんで、毎日考えたいことを考えて青春時代を過ごしてもよかった筈。


でも僕はそれができなかった。

自分が「心の病気」だなんて、知る由も無かった。


そう思うと本当に悔しい。

悔しいとは思うものの、もう過ぎた過去など戻らない。

悔やみたくなかったら、「死ぬ」ことでこの記憶を消すしかない。

もちろんそんなことは、生んでくれた親の為にもできない。。。


だから僕はもう過去のことは思い返さず、
前だけを向いて生きて行かないといけないんです。


そこで1つ至った結論があります。

世の中には、交通事故等に遭って障害を持ち、何年も寝たきりで10代20代を過ごした人。
僕よりも重い精神障害で何年も病院に入院していた人。


こういった人が、少なからずいます。

彼らは、残念ながらそういう「運命」にあったのだと思います。

彼らじゃなくてもよかった。

でも「彼ら」だった。

僕も同じ様に、心の病で8年間もの長い期間潰れてしまうという人生を過ごすことになったのは、
もう「運命」だったんだ。

そう思って、もう割り切ろうと思うんです。

じゃないと、もう辛過ぎて哀れ過ぎて自殺という行為に及んでしまうかもしれません。


俺は残念ながらこの様な運命にあった。

だからもう仕方無い。


過去は割り切って、今自分の病気が何なのかを知れたのだから、
これから治して、新たな気持ちで人生を生きて行こう。

そう思って生きて行こうと思うんです。


そこで皆さんに質問なのですが、
僕のこの考え方について、どう思われますでしょうか?


自分で決めたこととは言え、第三者の方からの意見をお聞きしたいなと思い、
今回質問させて頂きました。

投稿日時 - 2013-12-04 19:27:18

QNo.8373253

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。
割り切った というより 今のあなたは受け入れられた という言葉のほうが
正しいと思いますよ。 あなたが苦しんだり悲しんだりしたことは事実です
あなたじゃなくてほかの誰かだったかもしれない
いじめがなければ この8年間楽しく過ごせていたかもしれない

でも過去にもしも だったら などは存在しません
だけどその時間を苦しみながらも一生懸命生きたこと それだけは確かだと思います

私は人生に無駄なことはないと思っています
いじめがあったほうがよかったなんてことではないですが
他人の痛みや苦しみが誰よりも理解できる人間として
あなたの経験はこの先必ず活かされると思います

自分の生きる道を得られた これからの目標を得られた
失ったものも多かったけれど 得たものもあったと思います。

これから前向きに生きて行こうという決断は素晴らしいと思いますよ
苦しんだ分悲しんだ分 絶対に幸せにならなければいけません
今のあなたなら大丈夫だと思います
優しいエネルギーが伝わってきます

心から応援しています
あなたの進む道に 光が絶えませんように 

投稿日時 - 2013-12-05 19:47:10

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回答(4)

ポジティブで良い考えだと思います。

・・・私って
・・・∵
・・

投稿日時 - 2013-12-05 03:35:37

あなたのお考えに共感します。
原因は質問者さんと違いますが、わたしもトラウマがあり、十年程苦しんだ経験があります。
過去のことは過去として受け入れ、トラウマと折り合いをつけながら前向きに生きる方がいいと思います。
それに、あなたはまだお若いです。
苦しまれた8年は確かに長い年月ですが、これからの人生はその何倍もあります。
苦しんだ分の何倍も取り戻して、輝かせることができるはずです。

あなたに下記の言葉をご紹介します。
東日本大震災の後、産経新聞に掲載された、作家の津島祐子さん(作家・太宰治氏の長女)の言葉です。
以下、記事原文のままです。

* * * * * * * * * *

私は30年近くも前に8歳だった息子を失っているのですが、これだけの年月がたってもその存在は薄れることがないし、悔いも消えません。それが自分に与えられた生なのだろう、といつの間にか思うようになっています。当時、母から言われた言葉が今でも私を支えてくれています。

 どんな不運に見舞われても、不幸になっちゃいけないよ。

この言葉を聞いたとき、私は奇妙なことに、ふと気が楽になったのでした。そうか、不運と不幸はちがうんだ、人間の力の及ばない不運はいくらでも起こりうる、だからといって、その人間が必ず不幸だと決めつけることはできない、と。

ー 「不運と不幸は別もの」作家・津島祐子さん  産経新聞より) ー

* * * * * * * * * *


わたしは、この言葉にとても励まされました。
質問者さんにとって、確かに過去の出来事は不運だったかもしれません。
でも、そこから学んだこともあるはずです。
それは、他人を思いやる心、8年も耐えた辛抱強さです。
辛い経験をした人は、他人に優しい気持ちで接することができるはずです。
それから、質問者さんが苦しみながらも頑張って生きている姿を見て、何も言えなくても励まされた人もいるのではないでしょうか。
だから、「不運なことではあったけれど、全てが無駄なことではなく、自分にとって何か意味があったことだ」、こう考えた方が楽に生きられるのではないでしょうか。

最後になりましたが、あなたのこれからの人生に幸多かれと、心よりお祈りいたします。

投稿日時 - 2013-12-04 23:24:06

ANo.1

私は66歳、精神科病院元職員でした。精神科では「強迫性神経症」と言います。この貴方の文面を読んでいて私も実はトラウマがあります。小学生の頃の話ですが、でもいじめとは全く関係ありません。でも私も貴方と同じように物事を捉えていました。そして貴方は最後にこの事を自分の運命・宿命と結論づけた、私はここに貴方はもう病気では無いと思いました。この中で「哀れすぎて自殺という行為に及んでしまう」とあります。身体障害者の方には失礼ですが顔が曲がって足腰が立たなくても生きて行かなくてはなりません。生きるという運命を私達は与えられたのです。こう書けば宗教的に思えますが、神とかそんなものでは無く、どんなに苦しくてもどんなに辛くても生きる事を与えてくれたのです。それに答えるには自分よりも更に辛い思いをしている人を救って上げる事なんです。貴方をいじめた人たちは今はぬくぬくと生きているかも分かりませんが、貴方が仕返ししなくてもやがていつかその大きな罪を負うことになります。それが人の道理、道なんです。私はここでベストアンサーすでに多くの点数を数えています。苦しい人悩める人に勇気を与えて来た、そのバロメーターなんです。生命は永遠です。生きて生きて生き抜くんです。頑張って下さい。

投稿日時 - 2013-12-04 21:47:30

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