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締切り済みの質問

子供の価値観にどう対応したらよいのか分かりません。

私は18のときに両親の反対を押し切ってアメリカ大学留学をさせてもらいました。
コミュニケーションカレッジで2年ほど勉強しました。そのあとに4年制の大学に編入するつもりでしたが、当時付き合っていた彼(アメリカ人です)との間に子供が出来たので彼と結婚しました。彼は裕福な家庭の出身で就職先もエリートという私には本当に申し分ない方です。18のとき幼い頃からの憧れであった海外で、英語力をつけ一人で自立したいと両親やお世話になった学校に言い張って無理やり認めさせたのに、結局進学するわけでもなく、自立どころか結婚という道を選んでしまいました。こんなつもりじゃなかったのに、両親に申し訳ないと思うときもありますが、大切な人ができてその人にそっくりな子供まで授かって、何不自由ない生活をさせてもらっていることに後悔はありません。

子供は7歳の女の子です。彼の方針で日本語を早くから学ばせたい、ヒスパニック系である彼はスペイン語も話せるのでスペイン語も学ばせたい、また私が中国語と日本語のバイリンガル教育を受けていたので、中国語も習わせたいとのことで、既に4カ国語を操っています。また本が大好きで7歳にしては知識は物凄くあると思っています。しかしそのことに本人は優越感をもっているのか他人を見下した面が多々あります。どんなに注意してもしても治りません。彼に言ってもあまり理解してくれません。また彼の両親も取り扱ってくれません。私は勉強、語学が達者だからといって人を見下していいなんて思いません。また子供たちにはテーブルマナーや言葉遣い、教育は彼の方針に従い徹底しています。普通7歳の子供は世間の事なんてわからないだろうし、大人のように振舞う必要なんて全くないと思っていますが、同い年の子供たちと比べて彼女ははるかに大人びていると思います。言葉遣いから振る舞いからすべてが大人に劣りません。子供はいつか必ず大人になります。なので変に今大人ぶる必要なんて全くない、というのが私の考えです。周りからは愛想もよく、可愛らしくてとても賢いお嬢さんですね。と言われますが、人を下げずんだり傷つけるような子にするために教育しているわけではありません。6歳の弟もいますが彼も同じように教育しています。ですが全く彼女のようにひねくれた点があるわけでもなく健全な子供だと思います。旦那自身もいたって普通の人で冷酷ではありませんし、私たち家族をいつも思ってくれる優しい人だと思っています。一体何が彼女をこういった考えにたどり着かせたのが不思議でなりません。

あるとき彼の母が彼女に「将来はママみたいにお料理の上手な素敵な女性になりたいの?」と聞きました。彼女の答えは「ママみたいには絶対になりたくない。ママは日本を出るのに苦労したでしょう?それなのに結局大学も行かなかった。パパがいなきゃママは何もできないでしょう?私は人に頼らなきゃ生きれない弱い人にはなりたくないの。強い女性になりたい」とのことでした。彼の母は「あら、それはたくましいわね。あなたならきっと強い人になれるよ」と言っていました。私は内心食いつくところが違うのではありませんか、お義母さん、ずっと思っていました。

確かに私は全てを諦めましたし、彼によって生かされているのかもしれません。29になりますが仕事をしたこともなく、最終学歴も高校です。世間知らずと言われても仕方がないと思っています。この国(アメリカ)に住めるのも彼のおかげです。彼がいなければ経済力ゼロの私は育児さえもできませんし、社会的に弱者と言われても当然でしょう。子供に非の打ち所のない正論を言われてものすごく落ち込んでいます。

彼女に「ママみたいになりたくないのはママが弱いから?大学に行かず働いてないママは恥ずかしい?ママのことキライ?」と聞いてみました。普通の子供にはかなりキツイ質問だと思います。この質問をすることは母として、ずっと戸惑っていました。
彼女は「ママの事は大好きだし、ママの人生が間違ってるとも恥ずかしいとも思ってないよ。ママがパパと生きて幸せと感じているように私もパパとママの子供で幸せ。可愛い弟もいて自慢よ。ただママみたいな弱い生き方はしたくないの。それだけよ」と言いました。

まだ7歳の子供にしては考え方はものすごく大人びていて独特の価値観を持っています。時々彼女が無意識のうちに他人を過度に見下し、心無い言動をしているのではないかと不安でなりません。彼女の言動は親の私でさえ物凄く心に刺さります。まして、他人にはなおさらでしょう。他人の子供にこのような思いは絶対にしてほしくありません。ですが注意してもしても聞いてくれません。彼も彼の両親もあまりにひどい言動についてはきつく注意をしていますし、私自身も一生懸命言い聞かせています。

彼女の言動に驚かされる驚かされることはほぼ毎日です。ある日子供たち同士が喧嘩をし、一人がケガをしてました。私はその子に「大丈夫?お怪我早く治るといいね。」と言うと彼女は「ママ。ママはどうして彼らが喧嘩したか知らないでしょう?怪我している方だけをみてその子に肩入れするのは決していいことじゃないと思うよ。もしかしたらこの子の自作自演かもしれないじゃない。表面的な事で判断しすぎよ」と言いました。時々本当に彼女が7歳かどうか疑います。

誰からも愛されるような愛嬌のいい女の子に育ててあげるのが今の私の夢です。
私は両親から、優しい子でいてね、と言われて育ってきました。優しいだけでは生きていけないこともありますが、自分の子供たちには常に人に対する感謝や慈悲の心、優しさを大切にして欲しいと思っています。彼も彼の両親もそのことには賛成してくれています。
どのように今後教育していくべきでしょうか。
一度根付いてしまった価値観は変えれるものでしょうか。
母親失格なのは十分承知しています。
アドバスをください。
長文失礼しました。ここまで読んでいただき有り難うございます。

投稿日時 - 2013-12-04 19:50:47

QNo.8373284

困ってます

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回答(9)

ANo.9

こんにちは。

発言に対して注意するのも大事ですが、理屈で「これはこうだから良くない」と叱るよりも、
「もしもママがそう言われたら悲しいよ」「私はそういう言い方は好きじゃないよ」など、あなた自身がどう感じるかをたくさん伝えてみたらどうでしょう。
優しいことしたら「○○ちゃんは優しいね」「人の気持ちが分かるね」と、彼女が本来必ず持っている「優しさ」を認めまくってあげる。

私が子供の頃、確か幼稚園の先生に「先生は悲しくなったよ。」と言われ、はっと気付いたことあったし、
親に「そんなこと言うなんて情けない・・・」と泣かれた時は、かなり反省しました。
小学校の先生などが、親への連絡ノートに「今日は困っているお友達を優しく助けていました」なんて書いてくれると嬉しかったり・・・。

なんだかんだでまだ7歳です。
子供は、周りに認められて「良かれ」と思っていることを積極的にしています。
これまで「賢いね」「大人みたいだね」と褒められてきたのでしょう、だからそう振舞うことが周囲に認められる「良いこと」と認識しているんだと思いますよ。

今後はそこにプラスして、「他人への思いやり」「他人の気持ちを考える」ことは「良いこと(褒められること)」だと教えてあげたら良いと思いますよ。 

また、子供は人間関係のハウツーを学校などの同世代の友達との関わりで学びます。
ほとんどの子供が一度や二度は友達と喧嘩したりうまくいかなくなったりして悩みます。
悩みながら自分なりに自分の態度や発言を省みて、精神面が成長していくものだと思いますよ。
そのようなときに、親がそっとフォローしてあげたり、真剣に話し合ったりすることはとても大切ですよ。

自然に任せろ・・・というわけではありませんが、今すぐ価値観を矯正しようとするのは難しいし、
まだ子供ですからこれから色々な影響を受けて変わっていくでしょう。

投稿日時 - 2013-12-07 19:59:39

お礼

私がどう感じたか、それを伝えるのは確かにいい方法かもしれないです。
価値観を無理に私の望むように矯正させるより、ある程度のびのびと成長を見守っていってあげるのもいいかもしれません。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-08 14:58:52

ANo.8

子供だから子供らしくしていろと求めるのは、どうかと思います。
精神が幼児期を通り過ぎてしまったら、もう老年になって枯れるまでそこに戻る事はできないものです。

自信と目標を持つこと自体は、悪い事ではありません。
それを正しい方向に導いてやることが、親の役目です。

正しく、バイタリティ溢れる大人と接する機会を増やしてあげれば、彼女の思い描く「強い女」になれると思います。
実業家、政治家、医者、etc.。どんな道を選ぶのかは知りませんが、素質は十分にあると思いますね。

私があなた方家族と彼女自身の将来にとって一番良いと思われる方法は、大人の自立した女性を「目標」として彼女の前に置くこと。それは、彼女は「目標とするその人」からの声掛けには素直に従うものと推測されるのと、将来何らかで挫折を感じたときに素直に相談できる相手を確保しておいてやるためです。エリートの家系であれば、「強く成功した女性」にもツテがあるのではないですか?
家庭教師…というよりも年長の友達として付き合い、彼女が望む存在に近づくためには何を学ばねばならないか、それを離れたところから示唆してくれる人。もちろん頻繁に会う必要もなく、手紙のやり取りなどでも良いのです。
一種のカウンセリングと言えなくもないですね。遅かれ早かれ彼女は精神的に自分と釣り合っていると感じ、親にできない相談事でも相談できる友達を求めるようになると思います。

ティーンエイジに入ると子供の世界が広くなるので、自分でどこでどんな目標を見つけてくるやら知れたものではありません。
子供が伸びる事を止めることはできませんが、今ならまだ親が望ましい方向に伸びるように誘引ができるはずです。

~~~

あなた自身が自分の人生に自信を持てないってのも、あまり良くないことですね。
「過去の自分」や「今の自分」に引け目を感じて悩んでみてもしようがない。大事なのは「次の自分に」向かう行動を続けること。それこそが「強く前に進む力」になるのです。

そしてあなた自身が彼女に教えてあげられること、それは「幸せ」とは何か、「愛」とは何かということ。子供が何歳であっても、母性は「あなたたち家族みんながいて幸せ」っていう『絶対的かつ無条件の愛』を示してやることが、何よりの役割だと思います。その愛の土壌に子供は自分の根っこをしっかりと張り、安定して伸びて行くものだと思います。

投稿日時 - 2013-12-05 10:30:48

お礼

なるほど。なにも子供が相談できる相手は必ずしも母親である必要はありませんね。私とは違う娘の思う「自立した女性」を娘の側に置くこともよいかもしれません。

それから、子供たちと旦那さんが側にいてくれて私は幸せだと、そのことはしっかり伝えていきたいと思います。
回答有り難うございました。

投稿日時 - 2013-12-05 14:04:04

その発言はおそらく父親と祖母の影響でしょうね。そういうご家庭ですから、それらしき内容の会話を普段あなたのいないところでしているのでしょう。子供は、ない物を吸収しないですから。

しかしその影響が悪い事だとは思いませんよ。教養を付けてきた人間は、それによってどれだけ大きな恩恵を受けられるかという事を知っている。それによって得られるものは大きな収入「だけではない」ですから。でも旦那さんはあなたと結婚した。それはあなたにそういった価値観とは別のところでの価値があったからでしょう。例えば「お料理の上手な素敵な女性」など。まずあなたは勉学に関して達成させる事が出来なかった自分の弱さを認め、その上で家族に愛されている理由を理解したうえで、自分の人生における役割をしっかり把握し、それに向けて行動しなければいけないと思います。

誰からも愛されている愛嬌のある人間は、誰からも深くは愛されないと思います。大事なのは誰からも愛されることではなく、一人の人にどれほど深く愛してもらえるか、だとは思いませんか?勉強もしてこなかったのに裕福な暮らしをしているあなたには、あなたの人生がどれほどラッキーだったのかは想像もできないでしょうが、幸運にも恵まれず、強い武器を持たない人間は、みじめな思いをして一生を過ごしていくだけなんです。

あなたは自分の子供の足を引っ張りたいのでしょうか?自立、そして目的を達成させようとするための素晴らしい意欲を持っている子供なのに「そんなことより誰からも好かれる愛嬌のある女の子に」なんて才能をどぶに捨てるようなものですよ。あなたは勉学の意欲はあったのに達成することができなかったという、ただただ自分の痛いところを突かれて、プライドを傷つけられて傷ついているだけです。弱いから傷つく。自分の弱さを認めていないから傷つく。意欲にあふれる子供に、そんなことまで理解して気遣えと言いますか。伸びる芽を、伸びる所まで伸ばしてやるのが親だとは思いませんか。あなたがするべきことは、意欲の芽を摘むことではなくその、持ち前の優しさを子供に常に与え続ける事ではないでしょうか。

ミックスの子供は生物学的に体が丈夫である傾向にあります。マルチリンガリズムも上手に導けば高IQになると言われています。賢い子であるなら、語学力は生きて行くうえでそんなに強い武器ではないということにすぐ気が付くでしょう。「表面的な事で判断するな」と言われたら「じゃあなたはどの裏付けがあってそう言ってるのか」と言えば済むことです。まだまだ幼い女の子じゃないですか。強く生きる事ができるために必要な部分をもっともっと伸ばしてあげてください。

投稿日時 - 2013-12-05 09:48:08

お礼

強く生きることが娘の望みなら、ある程度そっとしておくことも大切かもしれません。否定したりすることのないように、寛大に見守って言ってあげたいと思います、
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-08 14:57:00

ANo.6

私は海外経験も何もない母としてちょっと先輩なだけの立場なので参考になるかはわかりませんが、今はまだ、7歳だからそれが許されているのだろうと思います。
要するに、周りもまだ幼く、彼女の考え方、価値観に見合うような子は稀だと思うので、余計に自分に比べて周りが幼くみえるからこそそういった言動が率直にでてしまうのでしょう。

でも、それはこれから年齢を重ねていくうちに通用しなくなっていく可能性もあります。
あちらの文化はわかりませんので日本に比べればそういった自立心があって強さがあったり、自分の考えをストレートに表現したりすることは受け入れられやすい場所ではあるかとは思いますが、それでも根本的なところが日本と同じであれば、10歳11歳くらいになってくると周囲から煙たがられ、嫌な子だ、と思われる可能性もありますね。

でも、それでいいんじゃないでしょうか。
そうやって友達関係などで痛い目をみたり、人を傷つけてとりかえしのつかないことになってしまわないと気がつけない事も子供にはあるんですよ。社会勉強です。

親がああだこうだいっても、なかなか性格というのは簡単になおしてあげられません。
何かいったことで友達が嫌な気持ちになったり、不快な思いをしたりして友達関係にひびがはいったり、仲間に入れなかったりしてはじめて自分のどういう言動が人を傷つけるのか学んでいくんだと思います。
なんでも思ったことを口にすればいいわけではない、相手に気をつかうことも必要なんだと、聡明な子であれば気がつけると思います。

今はまだ周りの子もおさなくて、喧嘩も子供じみていたりするし、ごめんね、いいよで翌日にはけろっとしているような年代なので、なかなか気がつけないかもしれませんが、これが日本でいう小学校高学年になると、周りにそういう印象を与える子はだんだん浮いていきます。でも、それは経験です。そこで気がつくことが大事なんだと思います。

うちの娘も、気が強くて人を見下したような物の言い方を同じくらいの年齢のときはよくしていました。
私も再三注意しましたが、簡単に治るものではなく。
でも、そういう言い方は良くない、というだけではなくて、こういう言い方をしたら相手はどう思うか、相手を傷つけないためにはどういう言い方をしなくてはいけないか、具体的な例をあげて細かく説明したりもしました。
でも、それでもどうしても娘がそういう傾向が治らなかった場合、痛い目をみて初めてわかることもあるだろう、親としてはできれば友達にそう思われない子に育てたいけれど、何でも先回りして上手くいくとも限らないし、経験の中で何がよくて何が良くないか自分で体験しないと気がつけないのならそれも仕方ない、と思うようになりました。

私の力だけで及ぶところはそう大きくはないので、学校生活の中で友達との関係の中で段々学んで言ったこともおおきいです。

まず、「お母さんが弱いから?私のこと嫌い?」こういう聞き方をすること自体が、あなた自身が自分のその状況にコンプレックスを感じていて、子供の顔色を気にするような態度なのであまり好ましくない気がします。
そうではなく、お子さんのいったことに傷ついたのであればはっきりと「あなたがどう思おうと自由だけど口にしていいことと悪いことがある。少なくとも私はあなたに弱い人間扱いされて不愉快だし傷ついてる。ママからしてみれば人が傷つく言葉を発して平気でいるあなたのほうが弱い人間だと思うわ」とはっきり物をいったほうがいいのでは?
口や考え方が達者な子供にものを言い聞かせるには、同じレベルかもしくはそれ以上の物の考え方と口の達者さが必要。
「怪我したほうをみて肩入れするなんて表面しかみるのはどうかと思うよ」なんていわれたら、私なら即「表面だけをみて肩入れしているわけではないし喧嘩の原因なんか問題ではない、怪我をしたということに対して治るといいねという気持ちをもったからそれを言っただけだ。どっちがどう喧嘩したかなんて本人たちの問題なんだからどちらかの味方をしたつもりはない。あなたこそママの言動を表面でしかみてないでしょ。」と言い返しますね。

投稿日時 - 2013-12-05 02:20:55

お礼

先輩。回答有り難うございます。

一度経験してみなければどんなに言葉で説明しても理解できないことは子供でなくてもありますね。無理やり言い聞かせるのはダメかもしれません。


確かに私は自分に大きなコンプレックスを抱いています。そのことが娘に敏感に伝わってしまったということは大いに考えられます。私も考え方を改めます。私はこの子の母親ですから、顔色を伺うような態度ではなく、もっと前向きに向き合うべきですね。

アドバイス有り難うございます。

投稿日時 - 2013-12-05 14:08:51

ANo.5

不安ですか?
成長や発達には個人差がありたまにそういうこともありますよ。
私はむしろ国際結婚で二国間+人類のるつぼと言われた豊かな環境で磨かれたのだと思いますよ。
見下すと言うのもちょっと違うと思います。

ただとても客観的で冷静な、いうなれば裁判官のようなものの見方をしている気はしますね。
確かにこういう子はひろくうけいれられることはないでしょう。
しかしアメリカでは実力成果で大きなチャンスを得ることができます。
男尊社会である日本に彼女は嫌気も感じているのではないでしょうか。

私が思うにその子の近くに子どもを育てながら凛々しく働いてるママさんがいたのではないでしょうか。
その姿を見て「カッコイイ!」と憧れ、家庭に入ったあなたをちょっとカッコワルイと思ったのかもしれません。

誰からも愛されると言うことは私は必ずしも良いとは思いません。
なぜなら労力や能力のほとんどを他人から愛されるために消費してしまうからです。
むしろ今の彼女を良いところも悪いところも丸ごと受け入れて愛情を注いではいかがでしょうか。
日本の保育ではこれを「受容」といいます。
受容がされて初めて子どもは外の世界へ歩みだし、しだいに独り立ちしていきます。
むしろ価値観を否定していくようなことを繰り返せば敏感に「私は受け入れられてない、一人でも強くあらなきゃ!」となる可能性もありますよ。

本当の優しさとはその人のためを思えば厳しい言動もすることです。
そこまでませちゃってるなら逆に将来についてもっと議論してみてはどうですか。

ちなみにケンカのケガの話はこういえばいいと思います。
「どちらが悪いかや自作自演かは別の問題、傷をとりあえず治療してからゆっくり聞けばわかってくる」と。

投稿日時 - 2013-12-05 01:00:17

ANo.4

アメリカ在住十数年、8年生の娘がいる40代の兼業主婦です。自分の考えを持った、しっかりしたお子さんですね。質問文を読む限り、オブラートに包まずはっきり話すようですが、人を見下しているとは思えないのですが。。。「お母さんはお母さん。私は私。」ただそれだけの様に感じます。素直なんですよ。

>誰からも愛されるような愛嬌のいい女の子に育ててあげるのが今の私の夢です。

これは具体的に、どういう意味でしょうか。価値観は変わってきていると思いますが、いわゆる日本風の「自己主張をせず、自分で決められない女の子」は、アメリカ社会では通用しないように思います。自分の考えを持ち、自分で判断できる大人になって欲しいと思われませんか?それ以上に、自分が自分である事に自信を持って欲しいと思われませんか?基本的に私が娘に求めるのは、それだけです。

うちの娘はモンテッソーリの学校にずっと通っています。そのせいか、こちらが「イタッ!!!」という指摘をすることも度々あります。自尊心もしっかりあり、友達の中でちょっとしたゴタゴタがあっても、「ほっときゃいいのよ」くらいに対応しています。いちいち不安になったり、「私が何かしたんじゃ。。。」と考えていた私とは、えらい差です。自分を他人と比較しない分、相手にとても寛容です。

娘さんも、意地悪でそう言った発言をしているわけではないと思いますよ。ですから「そんなこと言ったらダメ」ではなく、「そうね。それを違う表現で言ったらどうなるかな?」、と考えさせてはいかがでしょうか。私もよく「その言い方、傷つくわー!もうちょっと優しく言ってよね!」と、笑いながら言ってますよ。娘の友達を見ていて、意地悪な発言や行動をする子は、往々にして自尊心が欠落しているように思います。自信がある子は「自分は自分。他人は他人。」と割り切っているので、わざわざ人を見下したり貶める言動はしません。質問者様の娘さんも、そうなんだそ思いますよ。

もしかしたら、質問者様自身の自尊心が増えたら、娘さんの言葉も違って聞こえるかもしれませんよ。

投稿日時 - 2013-12-04 23:39:42

お礼

回答ありがとうございます。そうですね。わたしたちが暮らしているのは日本ではなくアメリカです。日本で育った自分の価値観をアメリカ社会で生きていく子供に押し付ける事はよくありませんね。私は人に流され、優柔不断ですが子供にはそうなって欲しくありません。子供たちには自分に自身をもって欲しいです。なんだか自分が一方的に正しいと思っている事を押し付けているだけかもしれないと考え直させられました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-12-05 01:01:09

ANo.3

お子さんが、子供の喧嘩の下りで、自作自演と言った所は少し驚きました。ちょっとドライかなと。。。ただ、お子さん、特に女の子でその歳くらいからは、結構、少々言い方は悪いかもしれませんが、小生意気な事も言う子は日本でも結構いるかと思います。

気になったのは、やっぱりお子さんがご質問者様の、気になっている部分をずばりと言っている所ですね。何か薄く陰を落としているのは、「彼は裕福な家庭の出身で就職先もエリートという私には本当に申し分ない方です。18のとき幼い頃からの憧れであった海外で、英語力をつけ一人で自立したいと両親やお世話になった学校に言い張って無理やり認めさせたのに、結局進学するわけでもなく、自立どころか結婚という道を選んでしまいました。こんなつもりじゃなかったのに、両親に申し訳ないと思うときもあります」と言う所なのでしょうか。

お子さんを変えるよりも、ご自身の気持ちの持ちようの気がします。人生はどういう事が起きるか予測不可能です。どういう事が起きて考えが変わるかなんて分かりません。ご質問者様はたまたまコミュニケーションカレッジで勉強していたら、人生の伴侶に巡り会い、お子さんに恵まれた。それでご質問者様が幸せであれば、ご両親だって幸せでしょう。18の時に、幼い時からの夢を実現する人なんてそういません。その上に伴侶に出会い、かわいいお子さんが2人もいる。その点に胸を張って娘さんに話してみたらどうでしょう。自慢ではなく、お母さんは本当に幸せだと。

投稿日時 - 2013-12-04 22:13:51

お礼

回答ありがとうございます。そうですね。私は大切な人に出会えて、その人の子供まで授かれて、今もこうやって一緒に暮らせています。胸を張って私は幸せだと言えます。
子供に伝えるべきですね。彼の妻になれて、あなたたちの母親になれてどれだけ幸せか。有り難うございます。心が軽くなったように感じました。

投稿日時 - 2013-12-05 00:55:53

ANo.2

別にお子さんに問題があるようには感じませんが。
物事の考え方が三、四年早いだけです。
学校や教会のボランティアなどに積極的に参加させ、社会性を磨いていけばよい話です。
貴女の「子供」のイメージを押し付けてはいけません。

投稿日時 - 2013-12-04 21:23:40

お礼

確かに。私は理想の子供を娘に重ねていたかもしれません。ですが娘は娘。勝手な理想を押し付けるのはよくありませんね。
そのうち考え方に年齢が追いつくはずですよね。

いろいろな事に参加させてあげて、社会性を磨かせます。
回答有り難うございました。

投稿日時 - 2013-12-05 01:04:10

>。彼女の答えは「ママみたいには絶対になりたくない。ママは日本を出るのに苦労したでしょう?それなのに結局大学も行かなかった。パパがいなきゃママは何もできないでしょう?私は人に頼らなきゃ生きれない弱い人にはなりたくないの。強い女性になりたい」

7歳でこれだけの事を言うお子さんは天才か、この質問自体作り話です。

>どのように今後教育していくべきでしょうか。

子育ての極意はなるようにしかならないです。

親がこうさせたいと思った時点でペットになってしまいます。

投稿日時 - 2013-12-04 20:23:50

お礼

放っておいて良いものなのか悩みます。
ですが子供にこうあれ、こうなりなさい、と強要するの親もダメかもしれませんね。

投稿日時 - 2013-12-04 20:47:01

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