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解決済みの質問

コマ割りするか文章にするか・・・!

 お邪魔します★

 まず、漫画家志望とかではないんですが、お絵描きはします、そんなヤツです。

 質問なんですが、自分の中で何か物語のアイデアが出てきて(前は、少しマンガ描いてたんですが)確信的にイイ!と思うとまず、メモるんですが、文章で。
 私の場合はとりあえず字、なのです。

 皆さんは何か絵に関して思い立った時、すぐにネームにしてコマ割ったりしますか??(できる状況ならば)それとも活字派でしょうか??
 私的に、きっとネームに起こしたらマンガの生地にはなるんですよね~・・・でもケツが上がらない(笑)メンドイと思うのはすでにヘタレでしょうかね(笑)
 頭の中では思い立ったモノにコマを割ってるんですよ。あとは手!ムービンングフィンガーです・・・。

 なんか変な質問ですが、お答えいただけると嬉しくなります。。

投稿日時 - 2004-04-21 23:22:42

QNo.837551

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私の場合は、まずプロットにします。ネームを切る力が弱いので、思いつくままコマを割ってしまうと、とんでもない大長編になって収集が付かなくなるからです(笑)

とりあえず簡単な文章(箇条書きの場合もあります)で、起承転結の構成を考え、一通り物語として俯瞰してみます。ここで頑張りすぎると、ネームを切る気力まで使い果たしてしまうので、自分に分かる程度で適当に。

一通りできたら、少し整形します。見せゴマにしたい部分は分かりやすく強調して、贅肉は削ります。削るべきか否か迷う部分は、そのままにしておいて、ネームに余裕があれば入れるようにしています。
(描きたいページ数が予め決まっている場合は、大体のページ配分もこの段階でしておきます)
ここまで終わったらネームに取り掛かります。


私の場合、苦手なネームを少しでも効率よく(無駄なく)進めたくてこんな方法になりましたが…
プロットなんてメモ程度で、いきなりネームからという人も何人か知っています。そういう人はどうなるかと言うと…ネームを切る力がバリバリ付いていきます(笑)

私がプロット上で済ませる手直しを、全部ネームでやるわけですから、同じページ数の漫画を描いたとしても、作るネームの枚数は段違いに多くなります。コマを割る作業に慣れる分、効率は上がるわけです。

ネームを切る力を付けたくて、最近私も「いきなりネームから」に挑戦してみたりもしていますが… 私がこの方法しか知らなかったら、多分一本も描き上げられなかっただろうと思います(笑)どちらが良いかは人それぞれなんでしょうね。

>メンドイと思うのはすでにヘタレでしょうかね(笑)
や、ネームは私もかなりメンドイです(笑)絵を描くのは全然苦じゃないんですが、ネームはほんと苦しくて、ムービングフィンガーすら、自分でお尻を叩かないと起こり得ません(笑)
「ネームができあがったら漫画は完成したも同然」とどこかの漫画家さんが仰っていました。漫画の生みの苦しみのほとんどは、ネームに詰まってるんだと思います。

けれど、できあがった時の達成感は、苦しさの分他の作業よりダントツだと私は思います。

何だか堅苦しい事ばかり書いてしまいましたが…一事例としてご参考までに。長々と失礼致しました。

投稿日時 - 2004-04-22 03:33:26

お礼

 お礼遅くなりました(謝)ご回答ありがとうございます★

 う~んそうか♪やっぱりプロットから入りますかね??私の場合プロットがだんだん小説になってしまうんだな、コレが・・・(死)感情とか情景とかいろいろ書き込んじゃって「・・・活字でいいやん」みたいな(アホ)

 確かにたくさんの漫画家さんが「ネームに苦労した分そこまでくればほぼ完成」みたいなお話はよくしてますよね~!要は、それだけ難しい原稿完成のステップなんだなと。。

 ネームをバサバサと切れる人ってスゴイですよね!!マンガに限らず、必要・不必要をきちんと見分けてイイものに仕上げていけるわけですもんね!
 苦手と言えるほどマンガ描いてませんが、やっぱりネームはメンドくさがるともうはまっちゃうっていうか・・・ホント、進まない(苦笑)

 プロットに力入っちゃうのがいけないのかな~。。確かに乗り越えた時の心境はかなり気持ちイイですよね!!まあ、何度も味わったわけではないですが(死)

 いえいえ、長い大歓迎です★ありがとうございました★

投稿日時 - 2004-04-24 21:56:23

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回答(4)

ANo.4

時と場合によりますが私の場合は物語のストーリーと言うよりもまず
描きたいシーンが浮かんでくるのでくることが多いので
その部分だけその辺の紙(コピー用紙)とかに書いておいてとっておきます。
で、ネームの時にそれを見ながら描くといった感じです。

ストーリーはプロットのように書いておくこともありますが
いきなりネームに入ってそれを何回も直すという作業が多いです。
(といってもへたくそなんですけどね…)
ただ私の場合文章にすると小説も書いているせいか
小説っぽくなってプロットと言えなくなるという自体が…!?
なのでどちらかというと絵派かもしれないです…

まぁ人それぞれでしょうねぇ…
興味があったので回答してみました(^_^;)

投稿日時 - 2004-04-22 21:29:56

お礼

 ご回答ありがとうございました★

 私もですよ~!!私もプロット書いてるうちに小説になってしまう・・・(泣)なんででしょう・・・なんか活字で表せる表現に力が入って偏っていってしまうんですよね(汗)

 そしてやっぱり私もストーリーが思いついたなら、もちろん概要を活字で書き留めますが、その中のある部分、いちエピソードが浮かんだ時は鮮明で確信的だなら描きたい角度や雰囲気がかなり明確なんですよね~。そういうときにまさに、「コマ割してネームにするか」「文章でプロットにしておくか」に何か力量や効率の違いがあるのかな~って思っちゃったわけです(苦笑)

 ありがとうございました★

投稿日時 - 2004-04-24 22:15:14

ANo.3

どーも。cgy02110――名前の由来は、昔使ってたプロバイダーのユーザーID――と申します。


すごいですね~。漫画ですか…。私には画力が全くないので、絵が上手い人を見ると思わず尊敬しちゃいます(笑)

さて、ご質問は「文章が先か、ネームが先か」ですね。私のような人間がこうした質問にお答えするのもオカシな話ですけど、たぶん「どちらでも構わない」と思いますよ。

例えば、『週刊少年マガジン』にて『魔法先生ネギま!』連載中の赤松 健 先生。彼の場合は、たしか「文章派」だったハズ(間違ってたら、ゴメンなさい)。つまり、「ストーリー」をカンペキに練り上げたうえで、「ネーム」を一発勝負で描く。そうすることで、ネームを描き直す回数を減らしてるんです(いきなりネームから描くと、ストーリーにどうしてもアラが見つかってしまうため、ネームを描き直す回数が増える)。これはおそらく、赤松先生の得意分野が文章(中央大学文学部国文科 卒業)で、苦手分野がネームを描くこと(漫画を描き始めたのは、大学入学後)だからでしょうね。また、『週刊少年サンデー』にて『かってに改蔵』連載中の久米田 康治 先生は、「ネーム描かない=いきなりペン入れ?派」の作家です。

このように、様々な作家さんが「自分に合った方法」で漫画というものを描いています。それこそが「漫画を描く上で大切なこと」であって、とすれば「描く順番」なんて関係ないんですよ。

質問者様の場合、どちらかというと「文章派」であるように見受けられます。ネームに対してコシが上がらないというのも、おそらくそのためでしょう。だったらなおのこと、「文章派」を貫いてみましょうよ。そのほうが「質問者様のスタイルに合ってる」のかもしれませんし、であればこそ「よりよい作品」を完成させられるハズですよ。

もっとも、「何かを表現する」ってのは非常に大変なことなんですけど…。それゆえ、私も「ギリギリまでコシが上がらないタイプ」です(笑)

投稿日時 - 2004-04-22 18:47:47

お礼

 ご回答ありがとうございました★

 そうですね。。どの漫画家さんたちもどの段階にどれだけの時間を費やしているのかはまちまちでしょうからね~・・・。気にすることはないのかもしれません(苦笑)ただ、やはりネームを頭の中である程度構築できる人って尊敬しちゃいます。。

 文章を完成させてからネーム(原稿)だと、小説一本書ききって・・・(死)なんかアホだ・・・アタシ(苦笑)

 皆さん同士でしょうかね(笑)重いお尻が・・・腰を上げさせません(笑)ありがとうございました★

投稿日時 - 2004-04-24 22:09:44

ANo.2

いきなり思い立ってネームが切れるほど、自分が面白い話を描けるとは思ってません・・・
あらすじをメモる→隅々まで話を構築する→1ページにどこまでを収めるか決める→ネームを起こす
かつてこんな感じでした(最近描いてない)
思いついたまま描いてしまうと、時間軸通りに話を進めてしまいがち。同じ話でも過去を前に持ってくるか後ろに持ってくるかでインパクトは違うし、ネームが一通り終わった段階で見直すのは必要だけれど、同じシーンを繰り返し練るのが苦痛なので文章段階でほぼ決めておきます。
ネームに入ると自分の感情ばかりを込めてしまい、客観的に見られなくなるので冷静な状態で話を決めておくことがわたしには必要です。
描き方は千差万別ですから、ネームをいきなり切り始めるのもアリだとは思います。
いろいろ試行錯誤していたときは眠い時にネームをやるとか(破天荒な話が出来る・笑)ネームどころかいきなり下書きに入るとかやってました。
でも調子の悪いときはこれでも描けないし、逆に波に乗っているときは下書きいきなりでも気にならない。そういうもんです。

腰が重いのは・・・これは個人の性分でしょうね。わたしはもちろん重くて、ギリギリになるまでなんにもしないことが多かったですよ(苦笑)

投稿日時 - 2004-04-22 10:33:44

お礼

 ご回答ありがとうございました★

 やや!!私もそんな大それた意味での質問ではないのですが、まあ、つまり物語全体という意味よりも、自分の中のもう浮かんでいる物語のなかの新しい部分的なエピソードのことです。。

 時間軸を進行形だけにしてしまうとやはりマンネリなものになりがちですかね~・・・。う~ん奥が深いというか私が浅すぎるというか(苦笑)
 私も文章段階で決める、という方法とるほうがやりやすいのかな~。。うん、やっぱ活字から??

 そうなんですよね~・・・結局、絵って気分や調子にかなり左右されて・・・でもこの話持ち出しちゃうと身もフタもないっすからね(苦笑)精進あるのみ!でしょうか?(汗)

 ありがとうございました★

投稿日時 - 2004-04-24 22:03:54

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