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解決済みの質問

プログラミングについて勉強したくなりました。

先日プログラミングのすごさをこのサイトで教えていただきました。どうもありがとうございます。プログラミングを勉強したくなりました。

 質問です。プログラミングをされている方はいったいどうやって勉強されたのですか?

 プログラミングにはたくさんあることがわかりました。以下のプログラミングにはどのような違いがあるのですか?
Basic Visual Basic  C  C++  Delphi JAVA LISP Perl  Ruby
よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2004-04-22 00:15:21

QNo.837607

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

言語の差ですが、難しい事を書いてもピンと来ないと思いますので簡単に説明します。
プログラムというのは、機械と人間との対話です。
対話といっても、人間側が一方的に機械に命令するわけですが。
機械というのは物事をすべて「0」と「1」の羅列で解釈します。
機械に対する命令を現す言葉が「プログラム言語」。
それを機械がわかるように翻訳するものが「コンパイラ」や「ランタイム」といわれるものです。
各種言語の差は文法やら環境の差です。
UNIXに強い言語、Windowsに強い言語や
Webに強い言語、機械制御に強い言語、GUIプログラム(窓が開くやつ)に強い言語などなど。

私も動機は漠然と「プログラムやってみたいな」くらいなものでした。
今ではコレで飯食ってます。
最初に覚えたのは「C」です。
どうやって、、、というのはただひたすらプログラムを書きましたね。
参考書に書いてあるサンプルをそのまま打ち込んでコンパイル。
その後にサンプルを自分で好きなようにいじってコンパイル。
「ここを変えたらこう変る」
「ここをこう書くとエラーになる」
などを覚えていきました。
その後は自分で課題を作り、それを作るといった形でしたね。
「おみくじ」やら「電卓」なんかを作りました。

「C」から入ればあとは楽でしたね。今では知らない言語でも恐くないです。
「C」はなんでも出来る分、難しいです。
「VB」がオートフォーカスのデジカメ、「C」が一眼レフみたいなイメージですね。
「VB」はカンタンにそれなりものもが作れて、「C」は難しいけど細かいところまで作り込めます。
Cをやるならポインタで「必ず」と行って良いほど壁にぶつかります。
そこを超えれば恐いものなしですよ

投稿日時 - 2004-04-22 16:02:42

お礼

大変参考になりました。私の動機も漠然と「プログラムやってみたいな」でございます。C言語は難しいのですか。いろいろと考えて見ます。

投稿日時 - 2004-04-23 01:07:07

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

 私が、プログラムを覚えた頃のコンピュータは、ワンボードマイコンと言われている代物でした。CだのBasicだのの便利な言語は、まだありませんでしたね。Fortranとか、Cobolとかが、民間人の手の届く値段とは桁が何桁も違うようなコンピュータでしか動かなかった時代です(苦笑)

 こんな環境ですから、機械語(アセンブラ)から覚えています。マニュアルに書いてあるサンプルプログラムを打って内容を理解し、少しずつ大きなプログラムを組んでいきました。当時の良かったのは、今に比べれば何にもできないに等しいレベルのハードウェア環境でしたが、それだけ余分な難しいことを覚えなくてもプログラムできたことでしょうか。本当に基本だけを覚えることができました。
 最初に、自分が思ったLEDを光らせたときは、うれしかったのを覚えています。(マシン語で数十バイトのプログラムでしたが(苦笑))

 ある程度、動かせるようになると、今度は、人の書いたプログラムをひたすら読みました。そんなに書籍も無かったですから、最初に読み始めたのは、手近にあるボードマイコン内蔵のBIOSでしたが。

 高級言語を覚えたのは、フォートランが最初でした。この時には、文法書を読みながら、判らないなりに、やっぱり、小さいプログラムを組み、とにかく動かすことで覚えていきました。
 新しい文法をみると、とにかく、それを使って、テストプログラムを作る。そうやって、言語は覚えてきましたね。

 という素地があるので・・今、質問にあげておられる言語は、全部、文法書から一気に入ってある程度、理解してきましたが・・・それを勧めるのには、いくら何でも無理ですね(笑)

 とりあえず、「入門」とタイトルの付いた書籍を何でもいいから、ぱらぱらとめくって、気に入ったのを一つ買ってくることでしょうか。(言語は、何でも良いです。そのとき選んだ「縁」ということで。)
 そして、その書籍の例題をとにかく、自分のコンピューターで実行してください。例題が実行できたら、ちょっといじって(表示する文字を変えるとか、数値を変えてみるとか)実行してみる。コンピュータが自分の思い通りに動くのを見て、おもしろく感じ始めたら、そのころには、次に何をするかは、ご自分で判断できるだけの知識ができていると思いますよ。きっと。

投稿日時 - 2004-04-23 20:12:46

お礼

プログラミングというものはとても知的好奇心をそそりますね。みなさんが独学から始めておられるのを知って、感心いたしました。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2004-04-24 01:54:54

ANo.5

>プログラミングをされている方はいったいどうやって勉強されたのですか?

これなら理解できそうと思える内容の本を買ってきて読んでは実際にプログラムを実行し覚えます。
本の評判を聞いて頼りにしてしまうと自分で理解できる物でないゆえに挫折しやすくなります。
とりあえずとびついて覚えようとするガッツが最初は大切ですので大いに悩んで決めてもらったほうがよいと思います。

単にプログラミングをやってみたいというだけであれば、コンパイル不要で少ない記述で実行できるスクリプト言語が学習に向いています。スクリプト言語ですとハードウエアを意識しなくて済むため、初学者の壁になるメモリなどのやりくりが不要になりとっつきやすくなります。

本当にどれを選んでよいのかわからないのであれば、
Javascript→C/Javaという進み方もお勧めしたいです。今主流の言語はオブジェクト指向をとりいれていますのでJavascriptで基礎の入り口を作っておけば他のメジャーな言語が覚えやすくなります。

投稿日時 - 2004-04-23 15:32:29

ANo.3

Basic Visual Basic  C  Perl
私が過去に扱った言語になるのですが、この4つのみを比較するのであれば、Cが最も無難かもしれません。
とっつき易いとなれば、言うまでもなく、BとVBでしょう。
仕事の都合上、プログラミングは7年前に普通に接していたのですが、Cに関しては、ゼロに近い状態となってしまいました。一度離れてしまうと、元に戻るのに10倍以上の時間を要してしまいます。丸々6年ぶりにプログラミングに接して、Cだけは元に戻れません。

投稿日時 - 2004-04-22 04:14:52

ANo.2

詳しくは説明出来ない(知識が無い)のですが、言語が違うとか、プログラムの書き方が違うとか、用途というか動作させる環境によってであるとか、ライバル製品であるとか、後継的存在であるとか、、、そう言った感じでしょうか。

賛否はあると思いますが、フリーで手軽に始められるHSPあたりを試してみてはどうでしょう。
http://www.onionsoft.net/hsp/

のちに他の言語に移行するにしても無駄にはならないと思います。

参考URL:http://www.onionsoft.net/hsp/

投稿日時 - 2004-04-22 01:04:23

お礼

どれを勉強しようか迷っています。よいアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2004-04-23 01:03:03

ANo.1

プログラミングの勉強は、プログミング言語なんかについてるサンプルを見ながら、少しづつ修正しながらって感じでやってましたね。
自分の場合は。

プログラミングに限らず、創作と言う作業は人の真似をするところからはじめます。
人の真似はよくないとかという風潮もありますが、創作の初歩の段階では真似をすることしかできません。
だから、様々な先駆者のプログラムを真似しながら、勉強してみてください。

列挙されているのは、プログラミング言語ですね、簡単な特徴を挙げると。

Basic : 今はどうかしりませんが、
学習用に用いられていました。
比較的簡単。

Visual Basic : マイクロソフトのプログラミング言語
Basic をオブジェクト指向に
拡張しているようです。
発売当初はWindows のプログラムを簡単にできると評判でした。

C : UNIX の副産物とも言える言語
高級言語とは言われてますが、アセンブラの理解が必要ですので、難しいと言われます。
比較的、ハードウェアに近いところでプログラムを記述できるので、様々なところで使われています。

C++ : C をオブジェクト指向に拡張したものの一つ、オブジェクト指向によって、プログラムの再利用がしやすくなったと言われます。
C より、簡単になるのが筋なのでしょうが実際は複雑化している様子

Delphi : Borland が発売している プログラミング言語 比較対象は、Visual Basic でしょう。Visual Basicより
複雑なことも出来、簡単にWindows プログラムが作れます。

JAVA : SUN が発表したプログラミング言語、仮想JAVAマシーンというプログラムの上で動作させることを前提にしているので、
様々な環境で動作させることができます。(Linux 、Windows等)
オブジェクト指向で、比較的わかりやすいととは思います。
どちらかと言えばサーバで使われることが多いようです。

LISP : 使っている場面をEmacs のスクリプトくらいしか知らないのでが、リスト記述言語だったような。
括弧が多くて、自分には見づらかったです。

Perl : スクリプト言語と呼ばれるもので、unix系では半ば標準です。
テキストの処理に優れているので、HP のCGIに使われることも多いです。
独特の省略記法があるので、かなり短いプログラムを書けるでしょう。
ライブラリが非常に多いので、大抵の事ができるとは言えます。

Ruby : 比較対照としてはPerl になります。Perl も最近のバージョンからはオブジェクト志向を取り入れていますが、
ruby ははじめからオブジェクト指向で設計されているので、オブジェクト志向ですっきりした書き方ができます。

投稿日時 - 2004-04-22 00:51:41

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