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東洋医学や整骨院で病気が治った人いますか?

昨年、原因不明の高熱が3か月も継続、
病院ショッピング、血液検査大学病院何ども、
脳ドックでMR、大学病院で血管造影、他
いろいろやったが、原因不明。

その後、おかげ様で軽快。

さて、その困っていた当時の自分は
困り果て、お灸、をやっている、東洋医学
系の整骨院行きました。
一人の老人がでてきて、奥の寝台に案内され、
ごにょごにょ呪文(?)唱えながら、手を丸い輪
(リンク)にさせ「肝臓~ごにょごにょ(呪文?)・・・悪い!」
腎臓~ごにょごににょ・・・すごく悪い!」「左脚~ごにょごにょ・・・
普通!」とかって言い出しました。
手を丸くする事により、体のどこかが悪いとわかるそうです・・・
それが1時間近く継続しました。

「あなたの悪いところ、わかりました。今から気で治します」と言って
また呪文のようなのを言って、「は~!」と言って「はい。終わり!」


料金は、初診料も含めて、6~7000円でした。東京都内です。
がっかりして遠出だったため、さびしい気持ちでその時は帰りました。


そのような事があったため、東洋医学(というんでしょうか?)にはびっくり
失望しました。
東洋医学で体が良くなった人いますか?
整体等でも、例えば、耳鳴りとか、体の自律神経失調症の人が治った
経験ある人いますか?
もしかしたら、整体とかって、あんまり意味ないんじゃないでしょうか。
ただ、正常の整体、整骨院で、腰痛、ヘルニア等は有効であるみたい
です。それはわかります。
そのほかでです。

投稿日時 - 2013-12-07 16:15:58

QNo.8376877

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>そのような事があったため、東洋医学(というんでしょうか?)にはびっくり失望しました。

既に回答はありますが、これは東洋医学ではありません。(自称)東洋医学の流れをくむということもあるかもしれませんが、ほとんどは国認定の専門施設で東洋医学を学んでいない人たちだと思います。○○式とか○○術とかいうものは、それ単体としてお考えください。

西洋医学、つまり病院や医者が行う“医療”というものは法律により守られています。一般人が医療を行ったり、名乗ったりすれば処罰の対象になります。偽医師、悪徳サプリメントが摘発されるのはそのためです。西洋医学はこのように高く厚い壁で守られているため、使いにくい(使えない)という理由が一つあります。

しかし東洋医学にはその縛りがありません。ですからそれををうまく利用する輩が内外から続発するんです。早い話、自分のやっている祈祷に何か理由をつける為に東洋医学を用いているんでしょうね。気って何?状態を表す証拠は?すべてが不明なんです。患者さんが良くばれば、良しとするのがこれら治療院の大きな問題の一つです。医療とは当然血液検査やレントゲンなど自覚症状では感じにくいものも充分加味しなければならないのは言うまでもありません。

投稿日時 - 2013-12-08 20:07:15

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回答(2)

ANo.1

その先生はおまじないをしただけで、何も施術をしてないじゃないですか・笑。そういう人と東洋医学系をいっしょくたにしては、なんぼなんでも東洋医療系の先生たちに失礼かと思います。
さて、プラセボ(プラシーボ)効果というのがあります。ご存知だとは思いますが、病気の人に単なる粉を渡して「これは現在研究中の特効薬です」といって飲ませると治っちゃうというやつです。実はある一定数そういう人たちが出てきます。その先生が単なるいんちきでも、中には治っちゃう人がいるということです。何%だったかなー、確か15%とか20%とか、結構高い確率なんですよ。

で、整体だのなんだのが気に食わない人はそういうよくわからない治療法は片っ端から「プラセボ」「プラセボ」というのですが、実はなぜ偽薬で時に特効薬が存在しない難病でさえ治ってしまうことがあるのか、そのメカニズムについては一切分からないのです。メカニズムが証明できないから「プラセボ」といって否定しているのに、そのプラセボのメカニズムが分からないというのは皮肉というしかないですよね。

コテコテの東洋医学では、確か「気の流れ」というのを基礎にしていたはずです。体を「気」が流れていて、その流れが滞ること色々とよろしくないことが起きるということで、気功なり鍼灸なりでその気の流れを整えるということになるのですが、その「気」っつうのが現代科学をいくらひっくり返しても仮説さえ出てこなくてオカルトにしかならない。まあそのへんが東洋医学系の弱点だと思います。

ただ、鍼灸にしてもインドのアーユルヴェーダにしても、経験医学だと思うんです。理論ではなくて「こうすると良くなる」という経験を重ねて精錬されてきたものだと思うんですよね。特に医学に関しては実は根拠なんてのはあるようでないものでございます。ここ20年くらいで「EBM」って言葉が医療界でも広まっているのですが、これって「エビデンス・ベイスド・メディシン」つまり「根拠に基づいた医療」の略なんです。「根拠に基づいた医療をやろう」というのがこのところの医学界のトレンドなんです。んじゃ、今までの医療は根拠に基づいてないんかいって話ですよね。

投稿日時 - 2013-12-07 22:57:15

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