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解決済みの質問

特定秘密保護法とマスコミ

特定秘密保護法反対の報道が過剰なように感じています。自分の生活感覚が偏っているのか、間違っているのか、確認したくて質問させていただきます。

特定秘密保護法はマスコミの取材を規制し、各種作家の情報収集の妨げになります。その為にマスコミ=TV,ラジオ、新聞等は成立の評論をし、PENクラブは反対の集会を開きます。

自分たちの存在意義、メシのタネを損なう畏れがあるので、マスコミは「必要以上に」ヒステリックに反対の報道をしているように感じます。

この感覚は庶民の一般感覚として中正であるのかどうかを知りたいと思っています。

法案自体には国益に反するものではないような気がしますが(未確認)、この点は質問の範囲には含みません。

因みに政治への関与は、一票の投票権以上のものは何も持ち合わせていない者です。

投稿日時 - 2013-12-13 10:54:41

QNo.8384494

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私は、特定秘密保護法案に関するマスコミの報道の仕方の良い悪いを判断するためには、本法案の内容をご自身で正しく理解されることが不可欠だと思います。

偉そうなことを言うようで恐縮ですが、法案の内容を理解していれば、マスコミの言っていることが正しいのか誤っているのかおのずと判断できるはずですし、すべきです。
人から聞いたことで判断したら、その時点で中正な感覚とは言えないと考えます。
法案の全文を下記に示します。
読み難い文章であることは確かですが、難解な専門用語などはあまりないので、時間をかければ十分理解できると思います。
http://www.cas.go.jp/jp/houan/131025/houan_riyu.pdf

あくまで私自身の意見ですが、本法案で特定秘密とされる情報は、潜水艦の限界深度や、自衛隊が使用している暗号など、万一にも漏れてしまえば日本や我々国民の安全に深刻なダメージを与える、日本の安全保障に関わるごく限られた情報のみです。
また、正当な取材活動を制限することも、法案の内容を拡大解釈して基本的人権を不当に侵害することも許されないことが、本法案にはちゃんと明記されています。
にも関わらず毎日新聞などの一部マスコミは、本法案の正しい内容やその意義をきちんと示した上で、問題点があるのであれば、その点をきちんと訴えることをせずに、本法案によって思想や表現の自由が抑圧されていた戦前の社会に回帰するような誤ったイメージをひたすら国民に植え付ける不公正な報道を続けました。
このような姿勢こそ、戦中、軍部の流す誤った戦果をひたすら国民に提供し続け、日本が焦土と化すまで戦争を続ける世論を作り出した罪を全く反省していない、報道機関として許しがたい暴挙だと思います。

投稿日時 - 2013-12-15 01:59:09

お礼

殆ど同意見(8割)を得たところで、スレッドを閉じます。

投稿日時 - 2013-12-15 10:04:02

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回答(9)

ヒステリックだと思いますね。

更に言うと、自民党→民主党→自民党と言う政権の変遷に応じて、マスコミの論調がぶれまくっていることが、特にその感を強くしています。

わずか1年半前は・・・

2012年6月16日
朝日新聞社説より

修正協議で3党合意/政治を進める転機に
この合意が「決められない政治」を脱する契機となることを願う。
なぜ「決められない政治」に陥ったのか。それは、政治家が厳しい現実と向き合うことから逃げてきたことが大きい。
だれかが苦い現実を説くと、必ず甘い幻想を振りまく反対勢力が現れ、前へ進むことができない。 
「ねじれ国会」のもと、その弊害は目を覆うばかりだ。
争うばかりの政治は卒業しなければならない。


公務員の秘密漏洩に対しては・・・

2010年11月6日
朝日新聞社説より

尖閣ビデオ流出―冷徹、慎重に対処せよ
政府の情報管理は、たががはずれているのではないか。
捜査機関の何者かが流出させたのだとしたら、政府や国会の意思に反する行為であり、許されない。
外交や防衛、事件捜査など特定分野では、当面秘匿することがやむをえない情報がある。
政府は漏洩(ろうえい)ルートを徹底解明し、再発防止のため情報管理の態勢を早急に立て直さなければいけない。

投稿日時 - 2013-12-13 22:25:30

お礼

当初の推定以上のご回答をいただき、望外の喜びとします。

一年半前の社説を覚えている読者がいるなどとは、書いた本人も想定外だったと思います。

この法案が「尖閣ビデオ」の流出だったこときっかけだったことを思い起こす人も少なく、また遡って尖閣の国有化を主張した人は、生きているのか死んでいるのかも定かでなない状況ですね^^;

投稿日時 - 2013-12-14 09:02:53

ANo.7

自分たちの存在意義、メシのタネを損なう畏れがあるので、マスコミは「必要以上に」ヒステリック
に反対の報道をしているように感じます。 (e-toshi54さんのコメントから)

まったくその通りです。
特に朝日新聞は連日「特定秘密保護法反対」について連日気が狂ったように掲載し続けて
います。
みなさんもすでに承知のことでしょうが、朝日が逆上するときにはある目論見があります。
そうです。自社の損得が絡んだときだけです。

狡猾なことに、したり顔でありもしない「国民の危機」をねつ造して騒ぐので始末に負えません。
知ってしまうと、そこには正義のかけらもありません。あるのは巧妙な論理のすり替え。

朝日新聞の今回の特定秘密保護法案の世論調査アンケート質問用紙を見たことがありますか。
あまりの誘導質問に思わず吐き気を覚えたほどです。ぜひサイトで検索してみてください。
(例:現政府をなじった上で、この政府が行う法律をどう思いますか? だと。)


 投書で正そうにも、まったく掲載など無理な話。見てご覧なさい。読者の声欄は朝日に
へつらって同調する老人ばかり。このあからさまな誘導に虫ずが走ります。

 私は50年間、「獅子身中の虫」として朝日も購読していますが、真剣にこの新聞を放置して
おくことは我が日本のためにならないと思います。 なんとしても廃刊に追い込むべきです。
それが問題の多いマスコミ関係で真っ先にしなくてはならないことだと私は信じています。

 じゃあ、他の新聞はOKかと言うと、決してそんなことはありません。
ありませんが、すくなくとも朝日の悪意を持った偏向報道よりはよっぽどマシです。

 朝日の悪口ばかりになりました。朝日の名誉のために一つだけ読みやすい紙面を紹介します。
 テレビ番組欄は見やすいですよ。。。。。。。。。

投稿日時 - 2013-12-13 22:04:08

お礼

面白いご意見拝聴致しました。

朝日新聞の廃刊運動には俄にには賛同しかねますが、確かに朝日新聞にはマスコミ界のエリート気取りを感じます。野球チームかサッカーチームのオーナーになるくらいの遊びが欲しいですね^^

投稿日時 - 2013-12-13 22:26:21

ANo.6

>でも実際はマスコミ等がネタを知ろうとすればするほど、官僚は知らそうとしないのは充分推測できると思います。

それは論理矛盾ではないですか。マスコミが知ろうとするから官僚は知らせないようにするのではなく、機密を漏らすことは悪いことで、それをすると法律で罰せられるからです。あなたはマスコミを過大評価しすぎです。参考意見とは残念です。あなたの意見に沿わないと受け入れない。それでは質問の体をなしていません。

投稿日時 - 2013-12-13 18:24:07

お礼

再度のご意見ありがとうございます。

読み返してみて、確かに自分の文章は舌足らずのように感じました。いずれにしてもこのサイトは議論する場ではないので、これ以上のご批判はご容赦下さい。

他の方からは期待した回答もいただいているので、まがりなりにも質問の体はなしていたかなと思います。

・・・自分で言っておいて「議論」になっちゃてるかな? 気を悪くしたとしたら、ごめんなさい。

投稿日時 - 2013-12-13 22:14:00

ANo.5

”特定秘密保護法反対の報道が過剰なように感じています”
    ↑
私も、過剰だと思っています。

破防法制定のときも、戦前回帰だ、軍靴の音が聞こえる
などとヒステリックに騒ぎました。
それで、制定後、どうなったでしょうか。
何も変わらないではないですか。

旧くは、刑法の凶器準備集合罪制定のときも
同じくヒステリックに騒ぎましたが、それで
何か不都合が生じたでしょうか。

マスコミも、そんなことは百も承知で騒いで
いるのです。
売らんかなの姿勢なのか、自民憎しなのか、
よく判らないところです。

投稿日時 - 2013-12-13 18:01:49

お礼

ご意見ありがとうございます。

政府を批判的に扱うのをマスコミのかっこよさとしているのでしょうか? 評論家は批判の垂れ流しをして糊口を凌いでいるような気がします。

投稿日時 - 2013-12-13 22:05:46

ANo.4

>特定秘密保護法はマスコミの取材を規制し、各種作家の情報収集の妨げになります。その為にマスコミ=TV,ラジオ、新聞等は成立の評論をし、PENクラブは反対の集会を開きます。

秘密保護法はマスコミの取材を禁止したり、取り締まったりするものではありません。機密を知りうる立場にあり、秘守義務を課された人間(政治家、官僚、機密に携わった民間人)が機密を漏洩したら罰するものです。マスコミや作家の取材はあくまでも自由です。自由と言っても違法な方法で機密を盗み出すことは罰せられます。これは秘密保護法以前に今の法律でもそうなっています。違法な方法とは、不法侵入、脅迫、賄賂、色仕掛けなどです。

良く例に出される沖縄返還交渉の機密を暴露した毎日新聞の西山記者はそれで(現行法で)罰せられました。彼が採った取材方法は、不法侵入と官僚の女性秘書に対する色仕掛け(ホテルでのセックス)でした。搾取した機密を新聞で報道せず、野党社会党の横路議員(今の民主党議員)に渡し、政府攻撃に使わせました。報道人としてあるまじき悪辣な行為です。こんな取材の自由まで法律で守る必要はありません。

この事は政府が何度も答弁していますが、マスコミは一切無視して報道しません。国民の知る権利を阻害しているのはマスコミの方です。

投稿日時 - 2013-12-13 12:13:16

お礼

ご意見有難うございました。

マスコミを取り締まる法でないことは承知しています。でも実際はマスコミ等がネタを知ろうとすればするほど、官僚は知らそうとしないのは充分推測できると思います。

議論するのは本意ではありませんので、参考意見としてうかがっておくにとどめます。

投稿日時 - 2013-12-13 17:52:33

ANo.3

そうですね、マスコミの偏向報道は異常でした。
ただ国会がきちんと論議してればこんな危機感は生まれなかったでしょう。
結局偏向報道に強行採決をして自民党が自爆した、という感じですね。
まあ安倍さんは前回も強行採決を繰り返し自爆したのに学ばないですね。

投稿日時 - 2013-12-13 12:02:25

お礼

ご意見有難うございました。「マスコミの偏向報道は異常」という感想を、他の方も抱いたということを知っただけでも質問した甲斐がありました。

投稿日時 - 2013-12-13 17:41:34

ANo.2

 特定秘密保護法反対運動が過剰なのではなくて、国会での与野党対立が激化し、マスコミが法案成立後に後出しの形でデタラメな法案であるのを認め始めたので、世論の混乱が広がっただけの話です。

 特定秘密保護法案に関して真実を隠蔽し、成立後にしか情報公開しなかった安倍政権とマスコミ報道に問題があります。

投稿日時 - 2013-12-13 11:35:15

お礼

ご意見ありがとうございます。強行採決がいいことではないのは当然ですね。

但し、自分には議長に詰め寄る野党議員は、TV映りでのアリバイ作りに見えてしまいました。この点も自分の偏向性に疑問を抱いた次第であります。

投稿日時 - 2013-12-13 17:53:00

ANo.1

間違ってないと思いますよ。
マスコミは騒ぎすぎ。特に朝日新聞。無茶苦茶な例を挙げて反対しています。

投稿日時 - 2013-12-13 11:32:36

お礼

まずはご賛同ありがとうございます。残念ながら朝日新聞は読んでいませんが、他のメディアでも首を傾げる想定をして反対しています。

投稿日時 - 2013-12-13 17:34:35

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