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解決済みの質問

地雷のレーザー処理について

地中の地雷をレーザーによって処理できるでしょうか?
レーザーは土質を通過できないから照射が届かないでしょうか?
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2013-12-14 18:19:24

QNo.8386223

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

物質を破壊できるほどの出力を持つレーザー自体、電源(ちょとした”発電所”規模)などの問題があり、実用化はまだまだ先じゃないか と(因みに、フィクションの世界のレーザー砲はターゲットを一瞬で破壊しまくっているけど、現実世界で実用化を目指して開発中のレーザー兵器は”3秒~8秒の照射”が必要とのこと)。

でも、地雷発見にレーザーを活用するシステムの研究がなされているらしい・・・(M1ベースの地雷処理戦車「グリズリー」に搭載する予定であったけど、コスト高などでグリズリー計画はキャンセルされて、実際に配備された「M1 ABV」には採用されなかった)。

なんでも、赤外線やレーザーを照射することで地雷を埋設した後の地表面に残った微妙な乱れ(痕跡)を探すという理屈で、埋設してから1年以内の痕跡を発見可能らしい・・・

投稿日時 - 2013-12-14 19:24:38

お礼

ありがとうございました。
非常に助かります。

投稿日時 - 2013-12-15 08:17:40

ANo.2

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回答(5)

ANo.5

理屈上は可能です。

現在あるレーザー兵器でも地雷の爆発範囲くらいの射程はあります。
レーザーは「集中された熱エネルギー」により対象を破壊するものですから、土を貫通するだけのエネルギー量があれば問題ありません。

問題は「地雷を探知する方法」です。
レーザーにより地雷を探知する方法はありませんので、地中レーダーや金属探知機などで地道に探すしかありません。
むしろ、こちらのほうがコストや手間隙がかかります。
破壊すること自体は大した手間はかからないのです。

レーザー兵器で探知と処理を同時にやるとすると、みっちり隙間なくレーザーを照射するくらいでしょう。
超小型の対人地雷とかですと、数センチ程度の大きさのものもありますから、それより狭い範囲での照射が必要です。
が、現在のところレーザー兵器のコストや能力的に、こんなことはとても出来ません。
それに爆薬によってはレーザー照射の熱では爆発しない可能性もあります。

というわけで、結果的には「現実的ではない」が回答です。

投稿日時 - 2013-12-14 21:14:07

お礼

ありがとうございました。
非常に助かります。

投稿日時 - 2013-12-15 08:17:09

ANo.4

 SF映画やアニメのお話を信じ込んでいませんか。フィクションのお話と現実とは全く逆ですよ。

 地雷をレーザーで破壊するという発想そのものがレーザーの性質を知らない妄想です。

 高出力レーザーは厚い金属でも短時間で焼き切るほどの性能がありますが、それは数センチという至近距離で照射した場合の話です。遠くからレーザーで敵を攻撃して破壊出来るものではありません。

 地雷の上に数センチの厚さの土を持って置くと、高出力レーザーを照射しても盛り土が溶けてガラスになるだけで、地雷を溶かすのに非常に時間がかかる結果になります。

 つまり、真実は逆であり、地中に埋めて置けばレーザー攻撃に対する防御効果が大きいわけで、戦車や装甲車の表面にセメントやアスファルトを塗って置くと、溶けたり、燃えたりする時に熱量を消費するので、装甲が溶けるのを防止する効果があります。

 このようにレーザー攻撃は簡単な方法で防げるので、レーザー兵器が実用化されても、実戦ではほとんど役立たないわけです。

 御指摘のレーザー兵器はイスラエル軍が開発したトール(レーザー兵器)の事でしょうが、地雷を爆破するのでなくて、地雷周辺を加熱して高温にし、内部の火薬を燃焼させるのが目的のレーザー兵器のようです。おそらく、燃焼させる温度まで加熱するのに、かなりの時間がかかるのではないかと思います。

 トール (レーザー兵器):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E5%85%B5%E5%99%A8)

投稿日時 - 2013-12-14 20:46:51

お礼

ありがとうございました。
非常に助かります。

投稿日時 - 2013-12-15 08:17:22

ANo.3

#2補足。

冷戦終結後、地雷の発展は二極化が進んだというか、一定時間の経過で自動的に休眠状態になる「スマート地雷」の開発が進む一方で、紛争地帯には極めて原始的・単純な構造=安価の地雷が増えてきている・・・過去に埋設されたモノや単純な構造の地雷除去に高度なシステムが要求される可能性が低くなったためグリズリーの開発がキャンセルされて、安価なシステム(M1 ABV)が採用されたんだろうな と。

ま、グリズリー地雷処理戦車が実用化されたとしても、発見した地雷は搭載機関銃(自衛用と兼用)による破壊のほか、プラウやローラーなどの除雷装備や随伴工兵による処理と言ったオーソドックスな処理方法だったから、”レーザー砲で破壊”なんて想定はなかった・・・

投稿日時 - 2013-12-14 20:40:30

お礼

ありがとうございました。
非常に助かります。

投稿日時 - 2013-12-15 08:17:32

ANo.1

発見は難しいのが現状です。
金属探知機でちまちまやるしかないです。
それも、古釘や空き缶なんかに反応してしまいます。

あと、プラスチック製の地雷があります。
金属探知機では発見できません。

レーザーは何をしようとしていますか?
発見はできないでしょう。

爆破なら近隣住民の避難が必至、長期に渡る作業には向きません。

投稿日時 - 2013-12-14 18:22:45

お礼

ありがとうございました。
非常に助かります。

投稿日時 - 2013-12-15 08:17:47

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