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斎藤保育(さくらさくらんぼ保育)で習い事

斎藤保育(さくらさくらんぼ保育)について教えてください
娘が斎藤保育を実施している園に通っています。息子はそこを卒園しました。
子供たちが生き生きとリズムをする様子、泥まみれになる様子はとても素敵だとは思っているのですが、いくつか、「習い事」に関しての疑問をさせてください。

園は子供に習い事をさせることに反対です。他の斎藤保育を実施している園もそうであると思います。
スイミングに関しては比較的おおらかですが、ピアノなど暗黙に禁止です。
息子は年長でピアノを習っていましたが、直接保育士さんから「やめなさい」と言われ、やむなく園にいるあいだは中断したことがあります。
脳科学の面からも7歳までに習うといいということは証明されているようなのですが、どうしてこうも反対するのでしょうか?園からもらったプリントなどには明確にはかかれていませんが、その理由を探したところ、「子供の精神が疲れるから」「習い事より遊びが今の時期は大切だから」というようなことが理由として当てはまるのではないかなと思います。

しかし・・どうもしっくりこない。。
子供がやりたいという気持ちを大切にしてやってもいいのではとも思うのですが。

また英語に関してですが、こちらも園長からは何度も「園児にはまだ早い」と聞かされます。
ですが、私としてはお金をかけて教室に通わないまでも家でDVDを見たり、英語の音楽を聞かせるには構わないと思うし、時代がそういう流れになっているのでは・・と感じます。
あえて強く、英語に反抗している(ように私には見えます)理由がわかりません。

ただこの園を卒園した子(我が子も含め)は、なんとなくピュアで、子供らしさが残っている気がします。
3人兄弟で一番下の子だけ斎藤保育の園に通わせたお母さんが、「一番下の子が一番子供っぽい」とおっしゃってました。
私はゲームやキャラクターにはまったり、余計や知識を持った子よりも、ピュアな子は好きですが、それは文字も英語もピアノも教えない育児方針で育てた結果なのでしょうか・・

ちなみに息子は今 小学1年生ですが、読み書きを園の方針通りに教えなかったせいか、大変苦労してこくごの宿題に取り組み、2学期が終わろうとしている今でも 読書は泣いてしまうほど大嫌いです。(親から読んでもらうのは大好きです)。
長い目で見ると、子供にとっていい影響を与えるのかどうか・・それはわかりません。

我が子は斎藤保育で育てました、結果○×です、というような意見、習い事に関してのご意見、または斎藤保育を知らないかたでも いろんな意見が聞けると嬉しいです。

投稿日時 - 2013-12-16 10:14:14

QNo.8388341

暇なときに回答ください

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回答(3)

ANo.3

まだ回答を受け付けていたので書き込みさせていただきます。

さくらさくらんぼの教育理念が
『就学前に培っておくべき力は、学力ではなく、その土台であると』考えています。
『しなやかな身体と、敏感に反応する五感。』
『そして10キロは軽く歩き通せる体力。』
就学前は特にそこに力を入れるべきもの、という理念です。
英語塾は駄目だけど、スイミングは良しとするのも、この理念から来ているものと考えれられます。

この理念に合わない保育者もいます。
この理念を良しと思って就職しても途中から疑問を持つと離れていく保育者は少なくないようです。
保護者も同じ理由で退園していくそうです。
賛同するなら、そこにとことん付き合うこと、とも思います。
あなたのように疑問符がいくつもつくなら退園も、一つの選択です。
良いとこどりでは普通の保育園に通っているのと同じ結果しか得られない…ということなのではないでしょうか?

話しは変わりますが、100万人もの引き込もりがいる国は日本だけです。
圧倒的に人との交わり(関わり)が欠落しています。
人と生き生き関わることが出来ない。関わることが苦しくて怖いのです。

それは、子供の頃『友達と遊ぶ』機会があまりにも少ないことだと言われています。
よく使う言葉ですが『遊んでばかりいないで勉強(あるいは仕事など)しなさい』
海外では余暇になにをするか、が生活のなかで大きく価値を置いています。
日本では遊びと勉強(あるいは仕事)は対局に位置していますね。
人・職場・家族・友達・学校・生活に於いて『交わる』『関わる』ことが足りないと
社会的存在である事を放棄してしまいます。
こういう人が、反社会性や非社会性に育ってしまうと言われています。
反社会性は犯罪や非行、非社会性が引きこもりに向いてしまうのです。
卓上で勉強しかやってこなかった人は『社会的存在である自分』を認められない人が多いという調査結果があるくらいです。

コミュニケーション力は子供の頃に培う力、特に幼児のころまでにしっかり『芽』を植え付けてあげるものだと思います。
言葉不足は体で表現する事が出来ます。
五感を鍛えると心身のバランスがよく育ちます。
体を鍛えることは心を鍛える事に繋がります。
幼児期は特に室内より室外の活動を増やすことが良しとされているのです。

こういうところから、斉藤先生は長年の経験と知識から『さくらさくらんぼ』の教育方法を築かれたのではないでしょうか?
私自身『さくらさくらんぼ』の保育園に子供を通わせてはいませんが、幾度か講義を受けたことがあります。50年も前に子共の育成の不安に気が付いていたことにただただ驚きます。
さくらさくらんぼの真髄ともなるリズム遊びは、専門的にみても、体の部位を見事に使う動きです。

にもかかわらず『さくらさくらんぼ』保育園に通わなかったのは
近くに『さくらさくらんぼ』の保育園がなかったこともひとつの理由でしたが
私の中に、それ以外の『拘束』が大きな疑問符でした。

家庭で疑問符を持って園にそぐわないことをしていたら
結局そこに通わせる意味がないのだと思ったからです。

投稿日時 - 2013-12-24 15:10:44

お礼

ありがとうございます。
もっとお話を聞きたい気がします・・

”それ以外の『拘束』”とはなんでしょうか?気になります。
絵に使うペンが決まっているとか、女の子の髪は短くとか、オムツをしない、とかいろんなそういう決まりごとのことでしょうか・・?

遊ぶことは子供にとって とても大事ですね。
園からうちに帰って習い事よりも、自由な時間を作って自分から遊びを工夫して見つけ出すようなことも大事なのかもしれませんね。
でも忙しいとついついTVを見させたりしてしまうこともあり、反省したりしています。

今の園にしてよかったと思うのは「早寝早起き朝ごはん」をうるさく言われますが、そういう基本を親もサボらずに常に大事にしていこうと思えることかなと思います。

投稿日時 - 2013-12-24 16:37:45

ANo.2

超が付くど素人でもいいですか・・・?

私は基本的に習い事は反対でした。
こどもは遊べ、
小学校だけで疲れる
幼稚園だけでも疲れる

と思っていましましたが

習い事しなさい指令がうちに出ました。

教育資金をいただけることになって・・・・
それは嬉しいのですが英会話行かせています5歳です発達障害です
日本語も遅いのに英語って・・・

っと思います。

文法そんなことわかりもしません。


でもね、小さい頃に英語していると何故いいのか。
やはり耳がすごく良いので発音をきちんと聞き取れます。

私もそうです。
私は英語習った事はありません勉強も大嫌いでした。
ので英語はさっぱりですが英語の歌ばっかり聞いていました
だからリスニングだけは出来るのです。
でも一切しゃべれません。

また今いる中の生徒でも小さい頃からやる子はやはり
日本語に置き換えてからではなく
シナプスが英語は英語で認識して日本語に変えなくてもいいのです。
大人の私は 英語言われてもいったん日本語に置き換えますが
小さい子はそれがないので
英語だけで区別し聞き取り判断し行動したり返事も出来ます。

これは小さい間からではないと出来ません。


ただどこまでその習い毎に力入れるのか・・・・

ピアノも何故いけないの?

指を動かして頭に良い子になると聞いています。


楽しく遊び感覚で覚える英語はいいんではないでしょうか。

うちの子はすごく楽しく覚えすっごく早いです。
発達障害ですけど・・・。

決して障がいあるからといって覚えやすい子でもありません。
楽しいから覚えるんです。
毎日やるから覚えてるんです。それだけなんですけど。


習い事を毎日させるのは私も嫌です。

基本に疲れるというのはあまりよくないなぁと思っています。


楽しいから出来る事だと思います。


しかし小学校上がる前からあまりにも知りすぎている子は
小学校に上がってから こんなの簡単だ って言って 
偉そうにしていじめられたり、 実際に学校の授業が面白くなかったりする子もいるようです。

なのでやりすぎるのもどうだろうかなぁとは私は思いますが

うちの子は私が教えなくても勝手に覚えてしまった足し算も引き算も出来ています。
こどもチャレンジ等で覚えたのだと思いますが・・・


それも習い事でしょうかね・・・

私はこれ!ってこだわる事が一番ダメかなと思います。

いろんな人間がいますいろんな性格があります。
こどもにも合う合わないがあると思います。

それをこうでなければならないと断言するのはそれだけの根拠がないと言えませんよね。


それがどの子にもどんな性質の子にも合うとうことで習い事はダメなんでしょうか。

だったら習い事している子は全部ダメになりますよね
そんな事はないでしょう・・・・。

それから私の子は習い事はつい最近の話で
発達障害あるから子供っぽいですがそうやって勝手に勉強してますから
勉強が好きなんだと思います。

楽しいんだと思います。

勉強とは認識していなくって 折り紙覚えるようなもんではないでしょうか

やりすぎで怒ってまでやらせたり宿題におわれたり
そういう事がなければいいんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2013-12-18 21:35:09

お礼

こどもチャレンジも英語もされているのですね。
でも
>うちの子はすごく楽しく覚えすっごく早いです。
とおっしゃっているので、お子さんにはいいのでしょうね。

私も子供が疲れているのに習い事はさせたくありません。
でも子供の様子を見ながら、子供が興味を示したことにドアを開いてあげるのはいいと思います。

園に入園するときに「入ったからには園の方針に従います」と書かれている紙にサインをしました。
ということは習い事はダメか・・という感じです。
園長は「習い事は余計なこと」とおっしゃってました。

疲れてるのに習い事はさせないまでも、自然にあふれている文字に興味を示せば 教えてあげ、ピアノに興味を持てば 習わせるまでいかなくても親が教えてあげる・・・
という感じでいいのかな?

他の投稿にも書いてあったのですが いろんな園の決まりごとはすべて「さくらさくらんぼだからそうする」という感じで、柔軟性がない方針がいくつかあるみたいですね。

だから合わない人はとことん合わない園(保育)なのでしょう・・

今まで 園に内緒で(子供に口止めさせて)くもんや英会話に通わせたりする親も見てきましたが 親の方針と園の方針の2挟みで、子供が混乱しないのか少し心配でした。
それでも登園させているということはやはりリズム運動など、体を使った遊びや、自然に触れさせる園の方針が魅力的だからかもしれません。

投稿日時 - 2013-12-20 11:08:52

ANo.1

保育士の資格を取っている最中です。
私も習い事と英語は好ましくないと思います。

最近子どもにコミュニケーション能力が全く足りてないのです。
特にいじめや不登校は遊びの不足が大本にあります。
大勢で遊び体を動かして自己主張と相手の気持ちを思んばかる経験が圧倒的に足りていません。
特に子どもにはその時期に発達させないと後から取り戻すのが困難なことが多いです。

脳科学、心理学では有名な話ですがアメリカで10歳ごろまで親に地下室に監禁され会話も全くできなかった女の子が、親が逮捕された後心理学者の夫婦に引き取られました。
どれだけがんばっても小学生低学年程度の会話能力しか身につかなかったそうです。
これは言葉に関する発達する時期に全く言語刺激がなかったためで、極端にいうとこういう結果になりうるのです。

英語も正直文科省は現場も教育も子どものこともわかってないど素人集団だと最近思いました。
まず基礎となる日本語がしっかり文法含め理解してないと英語の文法なんて理解できません。
今の方針で例え英会話能力が育ったとしても、変な発音で単語だけのカタコトの日本語を話す外国人みたいな英会話能力ですよ。
それがどれだけプラスになるでしょうか?
小学三年生で主語、述語、就職後、接続詞、こんなこと理解してないでしょう。

だいたいスマホでも翻訳ができる時代です。
そのうち高性能な翻訳機ができてしまうでしょう。
そうなればもう海外に住んでバリバリに仕事する、ということでもなければ特に不要になっていくのが浅い英語能力です。

読み書きで苦労してるのは悪いことでしょうか。
むしろヨコミネ式のように幼稚園で読み書きが完了してしまうと小学校の授業を簡単に感じてしまい、まったく勉強意欲がなくなるのですから。
苦労とは経験であり、経験とは財産です。
そして子どもは自分ができることよりほんのちょっと上のレベルのことに取り組むとき、一番力を発揮し成長します。

私は今足りないことは「なぜ勉強するのか」という理由と目的の明確化だと思いますよ。
合わせてよく世間一般でいわれる「良い子」とは「大人の都合に良い子」であり、大人しく自己主張しない子は発達からみると大変危険なのです。

ただ最後に1つだけ。
今のところ育児に絶対の正解はない、と言われています。
これを守ったら育児に失敗しないという法則を見つけたらノーベル賞100年分より価値があるとも言われています。
ですから私の考えも全否定してもかまいませんし、一部使えるかなというのもありなのです。

投稿日時 - 2013-12-16 12:09:38

お礼

そうですね。私もヨコミネ式のような先取り教育で小学校での授業を退屈させるようなあまりにも早い教育には反対です。
小学生低学年では予習はさせずに、学校で学ぶことが常に新しく楽しくあるようであればと思っています。

そういう意味では やはり現在の園の考え方は自分の考えと合っている気がします。
ですが ピアノに興味を示した子に、「習うのは早い」と言ったり、「これなんて読むの?」と字の読み方を聞いてくる子に「小学校に入ってからね」というのもどうかな~とは思います。
興味を示したときには 教えてもいいのかな、と思うのですが。

英語もその他の勉強も 親が「心配だから」と焦って早く習わせることのないようにはしたいと思うのですが、小学校に入るとだんだん我が出てきて、なかなか素直に習い事に行かない、というようなことも聞きます・・もちろんそれは「親の我」なのかもしれませんが・・

投稿日時 - 2013-12-16 13:43:40

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