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解決済みの質問

障害者施設での利用対象者

私が最近まで利用していた施設の契約書には利用施設の説明の欄に「主たる対象者」として
(1)精神障害者(2)知的障害者(3)身体障害者(4)難病等対象者と書かれています。
しかしながら、今現在も、施設に入るにはまず階段を登らなければいけないし、施設の中も段差がある
ところもありますし、トイレも車椅子の方が利用できるような状態にはなっていません。
主たる対象者と書いてあるということは「受け入れ可能」という意味だと思いますが、施設の設備では
到底受け入れ可能だとは思いにくいし、介助を出来る職員がいるようにも思えません。
これは事業所の運営上問題有りと考えていいのでしょうか?

投稿日時 - 2013-12-18 11:04:03

QNo.8391067

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.3です。
説明不足で申し訳ないです。補足します。

障害の種別により、その障害の偏見や差別があり利用ができないということがあってはならないという前提で、主たる対象者を理由なく特定してはいけないとなっているのです。
例えば、精神障害者だからと言う理由だけで、サービスを利用できないというのはいけないので、理由がないのに、特定してはいけないのです。
なので、理論上はすべての主たる対象者は、受け入れることになります。
ご質問のような施設でも、身体障害の方が利用を希望されれば、利用することは可能ですし、特段の理由もなく断ることもできません。
ただ、車いす利用の方にバリアフリーでないことを承知してもらえないなら、利用を断ることはできます。

先ほども回答しましたが、作業所等においては、作業の内容がその障害に合っているかどうかが大変重要です。
知的障害をお持ちの方と、身体障害をお持ちの方では、作業できる内容が違います。
例は悪いかもしれませんが、知的障害の方と、そうでない方を同じ作業につかせても、どちらかに弊害が起きます。
その障害の個性にあった作業があるわけで、そうするとおのずと障害の種別に偏った施設になるわけです。

投稿日時 - 2013-12-19 13:54:00

お礼

回答頂き有り難う御座いました。

投稿日時 - 2013-12-19 14:22:05

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

主たる対象者については、指定申請時、理由がない限り障害の種別を特定することはできません。
なので、大抵は、すべての障害の種類を対象します。
しかしながら、俗にいう作業所と言われるところなどは、どうしても障害の種別に偏ります。障害の種別により利用者様の対応が違うからです。
受け入れは可能にしておくが、実際は偏った障害の方が集まるのが現状です。
だからと言って、この状態が問題があるわけではありません。

バリアフリーではないからという理由で、身体障害者の方の受け入れができないという発想も違います。
職員の介護技術の問題はありますが、介助すれば解決することもありますし、身体障害者=車椅子ではありませんから、車椅子を利用しない身体障害者の方を受け入れることは可能です。
そもそもバリアフリーでないから身体障害者を受け入れできないのであれば、指定申請時に許認可がおりません。認可がおりるということは、身体障害者を受け入れるのに、バリアフリーが必須ではないということです。

以上のことから、運営上の問題があるとは言えません。

もし、ご不明なら、その施設の許認可をした監督官庁の都道府県に問い合わせをしてください。

投稿日時 - 2013-12-19 10:53:49

お礼

回答頂き有り難う御座いました。
主たる対象者とはそこにかいてある対象者すべてプラスそれ以外の方も受け入れる事があると
言う意味だと勝手に受け取っていました。
もし身体障害者を受け入れれば(例えば車椅子に乗られている身体障害者の方を受け入れなかったとしても)
受け入れ可能という事になるということですかね?

投稿日時 - 2013-12-19 11:24:51

>これは事業所の運営上問題有りと考えていいのでしょうか?
>(1)精神障害者(2)知的障害者(3)身体障害者(4)難病等対象者と書かれています。
とうことなので、問題は3・4(車椅子利用者)の方ですね。
ところが3の身体障害者についても、車椅子を使わない方という話でしょうし、4についてもそうです。
実際に、その施設には3.4の方がいましたか?

事実的に身体障害者は受け入れ施設が少ないです。
知能障害を伴う場合はありますが・・・。

なので受け入れ可能ではあるけど、すべての身体障害者/難病患者ではないのです。
問題はありますが罰せられる対象ではないでしょう。

投稿日時 - 2013-12-18 13:26:00

お礼

回答頂き有り難う御座いました。
実際私の見た限りでは、3、4の方はいないように思います。
職員さんに一度どんな障害の方がこられてるのか聞いたことがありあますが、
精神障害者の方しか今はいないという説明でした。実際は知的障害者も利用されていると思いますが
知的障害者はいないと言われたので突っ込んで聞くと、個人情報にあたるので答えられないと言われました。なので「精神障害者はいるということは言ってもいいんですか?精神障害も知的障害もどちらも障害ということには変わりないのに」と質問すると「精神障害者は大多数だから」との回答だったので
「大多数だと言ってもいいんですか?」と聞くと、「少数(知的障害者)だと個人を特定出来るから」と
良く分からない説明をされました。
余談でしたが、なので実際身体障害者や難病等対象者が利用者の中にいるかどうかは分かりませんが、
私の見た限りでは車いすを利用されている方は施設を利用していませんでした。

投稿日時 - 2013-12-18 14:33:44

>これは事業所の運営上問題有りと考えていいのでしょうか?

いえべつに。改善余地はあっても 問題ありと定義するまでにはいたりません。
何処の施設も金持ってる訳ではないのですから、それくらいは役所も認定委員もわかってます。

投稿日時 - 2013-12-18 11:12:39

お礼

回答頂き有り難う御座いました。

投稿日時 - 2013-12-18 11:31:28

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