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軽い10式戦車の装甲が防御力は60t並と言われて

10式戦車は他先進国の最新戦車と同等の防御力を持っているといわれています。
機関銃ひとつまともに作れない日本が、戦車の分野ではドイツやアメリカの装甲技術を圧倒的に上回ってるのはなぜでしょうか?

投稿日時 - 2013-12-21 15:48:15

QNo.8395297

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

確かに疑問ですね

日本の技術は優秀という刷り込みで防衛技術は優秀、自衛隊の持つ国産機材も全て優秀だと過信している部分があります


かつて旧ソ連防空軍所属のミグ25が函館に亡命しましたが
当時の防空軍所属の高高度迎撃機にスクランブルした空自のF4をかわし、バッジシステムの死角の超低空侵入許した事を棚に上げ
ことさらミグ25の構成機器に真空管を使っていた事を当時の日本のマスコミや軍事評論家の多くはボロクソに叩きました


その十数年後、自分は自衛隊にいましたが
その時の自衛隊の野外交換機、野外電話機など通信機の大部分はその時も真空管使ってましたね

教育隊の助教は電子戦に強いと痩せ我慢にもならない事言ってましたが…
電子戦には強いかも知れないが、タンポポの種に弱いという笑い話にもならない致命的な弱点もありましたけどね


ある部隊の陸曹から自衛隊の輸送車両に使われてるパーツは民間向けに比べて材質など落としてあると聞いた事もあります

当然ですよね
少ない防衛費、志願制であるゆえに人件費の割合が大きく、開発費の捻出も厳しいはずなのだから

レオパルト2やM1はその都度、改良され延命されてますし
他国でも採用されています
当然、採用する国は貴重な国民からの血税で高価な買い物するから
厳しいテスト、審査する
空自のFXもそうでしょう


日本の10式が輸出可能になり他国の戦車と比較テストされれば
その軽い重量に他国戦車に相当する複合装甲を持っていたのか、わかるでしょうが
残念ながら自分は日本にとり、あまりいい結論は出ないと思いますね

投稿日時 - 2013-12-23 18:18:25

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2013-12-31 09:21:54

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

 他先進国の最新戦車っていても、ドイツのレオパルト2もアメリカのM1エイブラムスも1970年代の技術で作られた戦車ですよ。
 2000年代の技術で作られた10式戦車と比較するのがどうかと思いますが…。
 (30年も技術差が有るのですが…。)

 そもそも、特殊用途向け素材の製造って日本がもっとも得意とする分野の一つです。

 なお他国の戦車が重いのは、技術革新が激しい対戦車ミサイルに対抗する為に既存の戦車に増加装甲を大量に貼り付けねばならなくなったからです。
 (増加装甲で10t以上重くなっている。最初の型は90式戦車と左程変わらない50t級)

 アメリカなどの新戦車のコンセプトなどでも、一から設計すれば10式戦車と同様に軽量化することが可能だとしています。

 それに10式戦車は自動装填で装填手不要ですから、装填手が搭乗していたスペース分は削除できます。

 また、エンジンはレオパルト2が12気筒ターボチャージド・ディーゼルであるのに対して、10式戦車は8気筒ターボチャージドディーゼルで必要出力を得ている為、エンジンサイズの縮小化や低燃費化(勿論搭載燃料を減らせる事により燃料タンクを小さく出来る)も図られています。
 (まあ、この点ではディーゼルエンジンの開発に失敗したアメリカの立場は…。←自動車産業が弱い国は仕方ありませんが…。←後にドイツがユーロパワーパックなんて便利な物を開発してくれましたが…。)

 以上により他国の戦車と比べ2回り以上小型(サイズだけなら一昔前の30t台の戦車並)に成功しています。
 そして2回り以上小型でありながらも、44tも重量がある10式戦車は、かなりの重装甲戦車(使われる装甲は最新の物ですし)だと言えるかとおもいます。
 (サイズ重量比や重量装甲比などが他国よりも多い)

 勿論、10式戦車にも増加装甲のプランも有って、これをやると50t近くまで行っちゃいますが…。

>機関銃ひとつまともに作れない日本が、戦車の分野ではドイツやアメリカの装甲技術を圧倒的に上回ってるのはなぜでしょうか?

 なんで機関銃の技術と装甲技術がリンクするんですか?
 イタリアとかチェコとかベルギーとかの名機関銃を作成する国が、世界に冠たる戦車って作ってますか?

 あと10式戦車等にも搭載され、好評を得た74式車載7.62mm機関銃を無視しないでいただきたいですね。
 (62式7.62mm機関銃の悪評だけしか知らないのですか?)

投稿日時 - 2013-12-22 16:20:34

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2013-12-31 09:21:56

ANo.4

世界最強のF-22やF-35の中身も日本のハイテク技術てんこもりですよ。
だから、そんなに不思議な事じゃないです。

投稿日時 - 2013-12-21 23:34:04

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2013-12-31 09:21:57

ANo.3

九九式軽機関銃は、未だに海外でも高い評価ですが・・・

まともな機関銃も作れないというソースはどこからですか?

投稿日時 - 2013-12-21 16:10:04

お礼

>>要求性能を満たす機関銃を量産できないと認識
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312180397.html

投稿日時 - 2013-12-25 20:33:06

ANo.2

その話本当かな~とおもうけど。
あるとすれば柔軟な柳のような装甲、ハニカム構造を含む製版技術、アクティブアーマー、迎撃・回避システムとかでしょうかね。
車でいえばアメ車は伝統的に走行車並みに固いですから、特にパトカー。
日本は衝撃吸収が優れてるといわれてますし。

投稿日時 - 2013-12-21 16:03:41

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2013-12-31 09:21:59

量産するものは数を大量に作ればそれなりに洗練されて品質も安定します。日本の銃は少量しか作りませんから、作り方がへたくそなままロット生産を終わってしまうのだと思います。戦車などはどこも量産というより少量、一品づつの生産ですから職人気質を発揮していいものが出来るのでしょう。高張力鋼生産など冶金技術も日本は一流です。

投稿日時 - 2013-12-21 16:03:13

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2013-12-31 09:22:01

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