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締切り済みの質問

老後資金の形成 30年後の老後に5,000万作る

お世話になっております。

老後資金の形成のため、資産運用を
検討しております。

とりあえず、定期預金で600万貯めること
ができたため、緊急時に必要な300万を
残して、残りの300万を投資にまわしたい
と思っております。
また、それとは別に今後、毎月7万ほど積立が
できるので、定期預金ではなく、もっと利回りの良い
金融商品に積立投資したいと思っております。

様々な金融商品を検討したいですが、株は仕事が
忙しく時間が取れないため厳しいかなと思っております。
(当方投資は全くの初心者です。)

現在35歳なので、目標額は65歳の三十年後に
5,000万円を貯めることです。
複利計算のサイトで試算したところ、毎月7万の積立
で30年の複利運用をするとなると年利4%が必要と
でました。が、どのような金融商品に投資したら、その
くらいの年利がはじき出せるのか、まったく分かりません。

皆さまでしたらどのような投資を行いますでしょうか?
お勧めの投資方法や金融商品等ございましたら
ぜひご教授ください。

当方投資は全くの初心者ですので、分かり易くお教え
いただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-12-26 09:58:05

QNo.8401200

困ってます

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回答(11)

ANo.12

4%でいいなら外貨の定期預金で楽勝です。
ただ五千万では老後は厳しいですよ。

投稿日時 - 2014-01-06 00:12:02

お礼

ご回答ありがとうございました。
外貨の定期預金ですか。
あまり考えてなかったですが、調べてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-06 13:07:22

ANo.11

投資は老後資金を全部吹っ飛ばす危険があるのでまずはそれに注意してください

長期投資なら安全性の高い商品を選んだほうがいいと思います

投稿日時 - 2014-01-05 23:48:48

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-06 13:06:50

ANo.9

老後のために資産運用を始めたい、という方は

すごく増えています。

きちんといろいろ考えていらっしゃいますね。

今後も7万円の積立ができるということですが、

2つポイントをお伝えしたいと思います。

■1つ目:老後資金以外に大きなお金が将来必要にならないかチェック

 文章の中では積立7万円となっていますが、

老後までに大きなお金が必要になることは

ありませんか?

 例えば車の買換えや、住宅の購入、

住宅ローンの繰上返済、お子さまの教育費

リフォームなどなどです。

 この分も含めて7万円の積立であるなら、

この分を引いて老後のための積立としてください。

■2つ目:長期分散積立投資をしましょう&ツールのご紹介

 運用をスタートとなると、ドーンと手持ちの300万円を

投資したいと思っていまいますが、ドーンと投資すると

ドーンと儲かる可能性もありますが、ドーンと損する

可能性があります。

 とくに初めのうちはなれないのですから、コツコツと

積立て型で投資することをお勧めします。

 例えば、月々の7万円と合わせて、毎月20万円くらいを

複数の市場に投資する、といったものです。

 投資先に関してはすでに利回りをチェックされているので

「資産配分ツール」http://myindex.jp/user/myaa.php

というものがあるので、これで目標となる利回りになるように

調整してみてはいかがかと思います。

 あとは短期の浮き沈みに一喜一憂せず、長い目でみる

投資感覚を養っていただければと思います。

 vv1192さんの豊かな老後のための資金準備が成功することを

お祈りしております。

投稿日時 - 2014-01-05 16:37:30

ANo.8

自分30代前半でやはり老後の資金として資産運用しています。
目標成績は30年資産運用を行い、平均3%の利回りを得る事です。

2013年は相場環境が良かったため30%以上の利回りを得る事が出来ましたが、
2008年のようなリーマンショックがあれば間違いなくマイナスになると思います。

それでも平均して3%の利回りを取れれば、預貯金だけで運用した場合(0.3%ぐらい)
に比べて10倍のスピードで増える事になります。
また、時間を長期に取れるのであれば複利の力でプラスの方向に作用させる事が
できると思います。

投資方法ですが、分散投資の意味合いを含めて個別銘柄に投資する場合はやはり
少ない銘柄に投資するのではなく、、
配当、株主優待の利回りが高い銘柄を複数持つ事が良いと思います。

投稿日時 - 2014-01-02 23:07:18

お礼

ご回答ありがとうございました。
個別銘柄投資がお勧めという意見が多いですね。

投稿日時 - 2014-01-06 13:05:06

ANo.7

投資効率が高いのは世界のGDPの割合で投資することです。
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【VT】
世界8,000銘柄が入ってますのでこれ1本でいいわけです。
ただアメリカのETFですので取引手数料が高くつきます。
日本では、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【VT】から日本を除いたeMAXIS 全世界株式インデックス、SMT グローバル株式インデックス
があります。
購入時手数料なし、信託報酬Emaxis0.63% SMT0.53%
分配金もほぼありませんから複利効果が高い。

アメリカがQE3から出口戦略に入るので株価は下がるかもしれません。
毎月定額で買って対応するのがいいと思われます。

投稿日時 - 2013-12-29 12:23:57

お礼

ご回答ありがとうございました。
教えていただいた「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【VT】」はよさそうですね。ぜひ調べてみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-30 09:30:00

ANo.6

投資歴20年です。
私も「株式投資で残れるのは○割だけ」
という情報見ると、微妙な感覚になります。

一般論では長期のインデックス投資を
お勧めしますけど、
グローバル大企業の個別株中心。

10、15、20年のいずれで比較しても
ほとんどのインデックスを上回り
ひたすらバイ&ホールド。
これでマイナス出すのは
逆に才能があるでしょう。

個別株はインデックスよりは
考える事が多いですけど
誰もが知る、その分野で1、2位の
グローバル大企業株で
長期で見誤らなければいいだけなので
1、2週間に一度
関連ニュースチェックで十分、
暇に耐えられる人向き。

淘汰の激しすぎるIT関連などは別ですが
優位性ある大企業は
そんな簡単に入れ替わりしませんし
長期の伸びしろに投資する=
伸びしろが小さい企業には投資しないし
だから短期で陳腐化、取り返しつかない暴落など
起りえないですね(0とは言いませんが)。

たとえばスタバ、アマゾン株なら
(※日本のじゃ無いです、米国の。
収益が何倍も違いますので。
米スタバ、アマゾン株の長期チャート
一度見てみて下さい)

忙しく手が回らないなんて
ありえないんじゃないでしょうか。
日本のドトール、ツタヤ、吉野家より
海外グローバル企業のほうが
ほっといても情報は入ってくるし
判断もしやすいんじゃないでしょうか。

ガラパゴス企業株への投資は
人や条件を選びますが
(海外からや、少し間が空いたりすると
トレンドが読めなくなる)
グローバル企業株は万人に簡単。
狭い細かい変化に因われるより
ざっくり世界単位の長期トレンドを掴む方が
楽しいしラクですね。

基本はインデックス押しです、でも
「日本人には日本株投資」
「海外株は難しい」
「株はリスキー」など
一般に言われてる事が案外違うという事を
言いたかったんですね。

投稿日時 - 2013-12-27 18:18:02

お礼

ご回答いただきありがとうございました。

>グローバル大企業の個別株中心。

というのは参考になりました。
いただいた回答を元によく考えてみたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-30 09:28:16

ANo.5

あなたにはインデックス投資が一番向いていると思います。

インデックス投資については優秀なブロガーがたくさんいますので、「インデックス投資 ブログ」で検索して、いくつかを読んでみて下さい。そこで推奨されている本を数冊読んで研究しましょう。

世界中の株に分散投資するETF(資本主義そのものを買うようなものですね)を中心としたポートフォリオを組んで私は積み立てしています。リーマンショックなどいろいろありましたが、順調に積み立ててきています。何が起こっても結局資本主義は成長しますから。

35歳なら、投資戦略を誤らなければ、5千万は難しくないと思います。

投稿日時 - 2013-12-27 17:06:58

お礼

ご回答いただきありがとうございました。

確かに私にはインデックス投資が向いているのでは、とは感じておりました。といいますのも、現在の仕事がかなり忙しく、なかなか投資に時間を割いている時間がないからです。ETFはぜひ調べてみたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-30 09:27:02

ANo.4

こんにちわ。

誤解を放置するのが忍びないので、また書き込みます。

巷間「投資する人の9割が負けている」と言われますが、これは誤解を招きかねない表現です。正しくは「間違った投資法を実践している人の九割が負けている」のです。多くの投資家は、株価が上がると浮かれて買い漁り、株価が下がるとオロオロしながら売るのです。結果として、高く買い安く売ることになります。だから負けるのです。野田総理の時に買えなかった人たちが、阿部総理の今に買おうとしている。高い時に買い、安い時に売る、こんな人だけが負けるのです。そして世の投資家の九割がこの手の哀れで不憫な人たちなのです。

10年前にSP500平均(米国)に投じた10,000ドルは、配当の再投資で、今頃20,948ドルに育っています。単年利7.68%です。これは10年間、一貫して投資し続けた結果です。サブプライム問題、リーマンショック、ドバイショック、ギリシャショックなどの悪いニュースが報道された時も決してオロオロ売ることなく、一貫して株を保有し続けた場合です。過去10年で、Buy&Hold戦略の人はだれも損していません。過去20年でも同じです。過去30年でも同じ。

数字の根拠はココ(過去10年の):
https://personal.vanguard.com/us/funds/snapshot?FundId=0540&FundIntExt=INT#tab=1

純金もまた避けるが賢明です。参考の為に、過去30年の値動きを確認しましょう。1983年と2013の比較です。ちなみに数字の出所はココ:

http://www.indexmundi.com/commodities/?commodity=gold&months=360

純金・・・・・380ドルが1,275ドルに(3.4倍)
SP500株・・・144ドルが1,800ドルに(←キャピタルゲインのみの額。12.5倍)
BrkA株・・・・8,200ドルが171,000ドル(20.85倍)
米国物価・・・100ドルが230ドル(2.3倍)

純金投資でインフレヘッジというのが世間で浅く広まっている通念ですが、たしかに過去30年を振り返ると、物価が2.3倍で純金は3.4倍と、そこそこインフレに勝っています。しかしSP500は12.5倍(←キャピタルゲインだけでも)です。どちらがインフレにより強いでしょう。この世に純金だけしか投資対象がないのならば純金でも良いですが、株が存在するのにわざわざ株より弱い純金を選ぶ理由はありません。さらに純金はそれ自体はタダの黄色い棒であり、光ってるだけでなんのインカムゲインも生みません。株ならば配当金が発生します。株が最強なのです。フィディリティマゼランファンドのピーターリンチ氏もBeatingTheStreetで「株を買いなさい!」と呆れ口調で語っています。

オマハの賢人・ウォーレンバフェット氏は「株主への手紙(2012年2月15日)」の中で、「世界中の純金をかき集めると、4億エーカーの農場とエクソンモービルを16回買えるだけの金額になる。農場はコーンを生み、エクソンモービルは配当金を生むのに、純金は何も生まない。純金など、抱いて可愛がるだけの用途しか無い」と喝破しております。引用はココの19頁:

http://www.berkshirehathaway.com/letters/2011ltr.pdf

また、投資で勝つのに経済の勉強は不要です。下手に勉強するから、「そろそろ売った方が良いんじゃ?」とか思い、最悪のタイミングで売ってしまうのです。貴方の投資は短期決戦ではなく、30年の長期戦です。投資で勝つために必要なのは、一度買ったら何があっても売らない強い意志です。

ついでに言えば、日本集中投資をするのは危険です。日本の株式市場はある種の異常な世界です。世界に広く分散させるが賢明です。アメリカ50%、その他50%が妥当です。心理学でホームステイトバイアスというモノがあり、多くの投資家が自分の国に全力で投資してしまうのです。日本の2012年度のGDPは世界GDPの約7%です。OECD予想によると、2060年にはこれが3%まで落ちると言います。全体の7%の狭い空間に、一点集中で投資するのは危険です。

チャールズエリス「敗者のゲーム」、ジョンボーグル「マネーと常識」、ジェレミーシーゲル「株式投資」の三冊を読む事を進めます。これらさえ読めば、全てが解ると言っても過言ではありません。健闘を祈ります。

投稿日時 - 2013-12-27 13:47:25

お礼

再度のご回答をいただき、ありがとうございました。

確かに私は30年の長い勝負、保有し続けることの大切さをご教授いただきありがとうございました。金への投資についても参考になりました。

>正しくは「間違った投資法を実践している人の九割が負けている」のです。

確かにそうなのかもしれませんね。自分もそうならないために、ご紹介いただいた3冊の本はぜひ、読んでみようと思います。ちなみに、チャールズエルスの本は読みかけてました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-30 09:25:29

ANo.3

質問者さんは投資の初心者と言う事なので、資産運用によって
利益を上げ続けるのは、かなり難しいことを理解して下さい。

300万円を投資に使うのは、しばらく止めた方が良い気がします。
株投資で利益を上げている人は2~3%しか居ません。
投資信託・FXでは90%以上の人が損をしています。
これらの数字は投資期間が長くなればなるほど悪くなります。
よって投資する前に用意周到に勉強する必要があります。

ただ、毎月7万円の積み立てが可能と言う事なので、その内の
3~5万円ぐらいを「純金積み立て」での運用をお勧めします。
ゴールドは欧米で資産の保険と言われていて、全資産の10%
ぐらいが一般的です。
積み立てであればリスクが小さく、簡単に始められるので
興味があれば一度調べてみて下さい。

アベノミクスの円安効果により、株価が大きく上昇してますが
そう長くは続かないと予想しています。
長い投資経験からですが、現在株投資で利益を得ている人の
ほとんどが利益を失い、さらに損を拡大させると確信しています。
30年と言う長期で考えるには、経済の知識が必要不可欠です。
過去の経済の歴史なども調べられる事をお勧めします。

投稿日時 - 2013-12-27 10:47:08

お礼

ご回答ありがとうございました。
純金積立は全く考えておりませんでした。
ぜひ調べてみます。
また、経済の知識が不可欠とのこと、勉強も
しないといけないな、と思いました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-27 11:16:49

ANo.2

こんにちわ。クリスマスの夜に、お手伝いします。

年4%とは、随分と控えめですね。もっと行けますよ。

まず、ポートフォリオの中身ですが、投資期間は30年間と長期なので全部株が良いです。債券はゼロ、キャッシュもゼロです。世間では、株は危険、債券は安全、キャッシュが一番安全とか言います。しかしこれはゼンゼン違うのです。インフレを考えると、キャッシュは最も危険で、株が最も安全なのです。

消極運用の投資信託で、全額を株に投資するのが賢明です。積極運用型は避けた方が良い。ちなみにVanguard投資信託の過去10年の利率(単年度換算)は、米国全サイズ株8.29%、米国小会社株10.32%、世界株7.93%、新興国株11.38%、奥州株7.98%、太平洋株6.95%・・・です。なお、米国債券は6.53%、キャッシュは1.75%です。債券とキャッシュが長期保存に向かないのは、データが証明しています。

ちなみに数字の出所はココ↓
https://investor.vanguard.com/mutual-funds/vanguard-mutual-funds-list?assetclass=all

ポートフォリオの国別分散は、米国に50%、その他外国(日本も含む)に50%くらいが良いです。とかく日本人は日本に投資し過ぎる。

投稿日時 - 2013-12-26 13:14:36

補足

ご回答いただき、ありがとうございました。
消極運用とは、恐らくインデックス型の投信のことですよね。
もしよろしければお勧めの投資信託も教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-12-26 16:58:09

ANo.1

老後の資金について、興味を持たれることは良いことです。
日本の学校教育の中には、お金の教育がないので、
多くの方が、マネープランを持っていません。
ですが、このマネープランがとても重要なのです。

「キャッシュフォロー表 家計」で検索すると、
キャッシュフォロー表の例が出てきますので、
まずは、ざっくりと、このキャッシュフォロー表を作成してください。
30年後の65歳時点で、5000万円のプラスになっていれば
良いのです。

さて、このキャッシュフォロー表を作成することが、
どうしてマネープランに繋がるのかは、作成して見れば
わかりますが、30年後までには、様々な人生のイベントが
出てきます。
例えば、結婚、子育て、家の購入……
さらには、両親の介護なども絡んできます。

お金には、出ていく順番があることがわかってきます。
例えば、10年後に家を購入しようとするのに、
30年後にならないと使えない商品(たとえば、生命保険)
にお金をつぎ込むと、住宅ローンにお金を使いながら、
一方では、貯蓄すると言う、
穴の開いたバケツに水を溜めようと努力するような、
ちぐはぐなことが起きてしまいます。

このようなプランを考えると、退職金はいくらもらえるのだろうか、
今、財布の中にある1万円は何のための1万円なのか、
ということも気になって来ます。
つまり、お金に敏感になります。

まずは、マネープランを立ててください。

同時に、35歳ならば、ゼロになっても、諦められるという
お金を使って、投資の勉強をするという方法もあります。
株をするには、四六時中株価に注目しなければならない……
ということはありません。
株の中にも、長期安定型の株もあります。
そのような株に投資して、月単位、年単位で、見るという
方法もあります。

まずは、マネープランを立ててみてください。
そこから、始めるのが基本です。

投稿日時 - 2013-12-26 10:39:49

お礼

ご回答ありがとうございました。
マネープランは作成したことがないです。ぜひ作成してみようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-26 10:55:35

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