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解決済みの質問

日本と戦争について

最近、戦争にまつわる話を聞く機会が多く、もう一度よく勉強したいと思うようになりました。今、話を聞いても「へー、そうなんだ。」と話を聞くだけしかできません。日本が行ってきたこと、今の日本やその他の国のあり方に対して自分の意見のひとつやふたつでも持ちたいと思っています。

そこで、中立な目線で日本の歴史について書かれた文献を探しています。一番興味があるのは太平洋戦争ですが、太平洋戦争に至る日本の歩みなども知りたいのです。そうなるとどこまで遡ればいいのかわかりません。そもそも歴史は一つながりで、一時代をピックアップするのは不可能だという考えはなしでお願いしたいです。

だいたい20世紀初めから終戦くらいまででしょうか。先ほど中立な立場と言いましたが、このような話の内容だと、そもそも中立に物事を考えることが難しいのかもしれません。ですので一番勉強になったと思う文献でも構いません。

曖昧な質問ですが何卒よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-12-29 03:08:05

QNo.8404847

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)明治維新という大変革の成功
(2)日清戦争
(3)台湾経営の成功
(4)日ロ戦争
(5)李氏朝鮮併合と経営の成功
(6)満鉄経営の成功
(7)満州国経営の成功
(8)近代的軍隊の成功
(9)米英などとの共存の不調
(10)敗戦後の国内炭による経済再建
(11)テレビ受像機国産による電子産業の成功
(12)石油経済による産業の成功
(13)自動車産業の成功
(14)原子力導入によるエネルギー安定化の成功

これらについて学べば大筋を自分なりに理解出来ると思います。

投稿日時 - 2014-01-19 14:59:40

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回答(8)

ANo.7

>一時代をピックアップするのは不可能だという考えはなしでお願いしたいです。

厳しいようですが、この考えでは出発点で躓いているとしか言えません。

歴史を知らないからこそ出来る発言です。

勿論、そういう歴史に深い興味の無い方にも説明出来るようにしなければいけないのが本当なのですが・・

・・・現実には都合のいい様に編集されてしまいます。

それの極端なのが中韓の様な偏った歴史教育が横行します。(日本も同様ですが・・・)


私の考えで述べれば、どうしたって私の考えが入ります。

どうか、情報を分析し判断し、議論と立証と、新しい真実の発見を貫いて下さい。

貴方は誰かに騙されたいですか?

投稿日時 - 2013-12-29 19:28:08

ANo.6

まず、どこまで遡れば良いのかですが、これはペリーの黒船来航辺りに
なりますね。石原莞爾も同じ様なことを述べています。
まずは児島襄の太平洋戦争を読まれると良いかもしれません。

いずれにしても図書館で手当たり次第に山のように借りて読んで消化する、これが一番ですよ。

投稿日時 - 2013-12-29 15:08:03

ANo.5

 一般の読者を対象に、分かりやすい語り口で、学術的にも信頼できる入門書としては、半藤一利『昭和史』(平凡社2004)が定評があり、毎日出版文化賞特別賞を受賞したベストセラーでもあります。アマゾンなら、中古書を安く入手できるでしょう。

 本書の成り立ちは編集者を聞き手とする口述筆記なので、著者が言うように時に講談、時に落語と読者を飽きさせない工夫が凝らされ、歴史の面白さが納得できます。ちなみに著者は元文芸春秋編集長、読みやすさの理由が分かります。

 もう1冊挙げるとすると、加藤陽子『それでも日本人は戦争を選んだ』(朝日出版社 2009)がお勧めです。これも現役の東大教授が高校生を対象に冬休みに行った連続講義を生徒が筆記したという変わり種で、小林秀雄賞を受賞しています。良く考えられた内容で、生徒の質問も鋭く、平易だけれど明確な歴史像がつかめます。なお、これもベストセラーなので中古本も多く、きわめて安く入手できます。

 実はこの2人とも著書が多く、お二人による対談も出ています。どれも水準以上の出来栄えだと評価されています。

 入門書の先は概説書になりますが、ここでも最近、学界の第一人者によるコンパクトながら内容豊富な著書が刊行されました。坂野潤治『日本近代史』(ちくま新書 2012)です。これから勉強する人が羨ましくなる1冊だと思います。

投稿日時 - 2013-12-29 14:10:29

ANo.4

no.3です。

失礼しました。URLがもう一つありました。

昭和の歴史〈第4巻〉十五年戦争の開幕 (1982年) [古書] [-]
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=node%3D255460011&field-keywords=%8F%BA%98a%82%CC%97%F0%8Ej%82S+%8F%5C%8C%DC%94N%90%ED%91%88%82%CC%8AJ%96%8B+%96%9E%8FB%8E%96%95%CF%82%A9%82%E72%81E26%8E%96%8C%8F%82%D6

投稿日時 - 2013-12-29 10:36:05

ANo.3

echo77さん、おはようございます。


太平洋戦争に関する問題は日本の一貫した中国大陸進出に関する ひとつの大きな事件である満州事変からだと言われています。同じく中国に権益を求めていたアメリカと対立してしまったのです。それからアジアの周辺諸国に日本は進出しようとしました。また、ここで植民地支配をしていたヨーロッパ、とくにイギリスを刺激してしまったのです。


国内は昭和恐慌で不景気のどん底となり、これを回復する手立ては英仏のような経済ブロック圏を構築するしかないと思いましたが、今に比べて経済力が乏しく、経済の背景ではなく、半ば強引な軍隊の軍事力を背景とした植民地の獲得を行ったのです。理由は資源獲得です。だから、ほかの列強を強く刺激し、戦争に突入する羽目になったのです。


参考図書は下記のURLを参照してください。



昭和の歴史〈3〉天皇の軍隊 (小学館ライブラリー) [単行本]
大江 志乃夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%883%E3%80%89%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E8%BB%8D%E9%9A%8A-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E5%A4%A7%E6%B1%9F-%E5%BF%97%E4%B9%83%E5%A4%AB/dp/4094610235


昭和の歴史〈7〉太平洋戦争 (小学館ライブラリー) [新書]
木坂 順一郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%887%E3%80%89%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%9C%A8%E5%9D%82-%E9%A0%86%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4094610278


昭和の歴史〈2〉昭和の恐慌 (小学館ライブラリー) [新書]
中村 政則 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%882%E3%80%89%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%81%90%E6%85%8C-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E6%94%BF%E5%89%87/dp/4094610227

投稿日時 - 2013-12-29 10:29:06

お礼

たくさんの文献を教えていただきたありがとうございます。

投稿日時 - 2013-12-29 13:58:55

ANo.2

キーポイントは満州国です。
これは中国の東北地方のことですが、ここに日本は日本の傀儡国である満州国を建国し日本の勢力下に置いたのです。

この満州国で日本とアメリカは険悪な関係になりました。
その後、日本は中国に攻め込み日中戦争が始まりました。
日本はヒットラーやムッソリーニと日独伊三国同盟を結びアメリカを刺激しました。

そこでアメリカはハル国務長官がハルノートという最後通牒を突きつけて来ました。それは満州国および中国から全面撤退せよというもので当時の日本としては受け入れ不能でした。アメリカはさらに日本に石油を禁輸すると通告して来ました。

石油を断たれたら日本は破滅します。
そこで日本は山本五十六長官の決断で真珠湾を奇襲し太平洋戦争が始まりました。

すごく大雑把だけど、簡単に言うとこうなります。ウィキペディアを読んでね。

投稿日時 - 2013-12-29 07:01:02

お礼

ウィキペディア読んでみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-29 13:57:10

ANo.1

まずwikipediaをすべて熟読することをお勧めします。
中立的な意見をというのでしたら、やはりwikipediaをお勧めしたいと思います。

投稿日時 - 2013-12-29 06:21:57

お礼

ウィキペディアのことを完全に忘れていました。一番手軽に読み始めることができるのでまずはそちらを確認したいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-29 13:56:25

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