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解決済みの質問

統合失調症の薬の副作用について

64歳の従兄(女性)が統合失調症で入院しています。
深入りしたくないと思いつつ、他に頼れる人がいないので今の所私が面倒を見ています。

従兄が以前入院していた病院では薬が合わず、担当医とも性格が合わなかったため、転院しました。

そして、今の病院で任意入院し、合う薬を探すことになりました。
担当医は、薬の種類は2つくらいしかないので、試すのも2,3か月と言われました。


入院して数日で「薬の副作用で舌がもつれる」と言い出しました。
先生に話をきくと、今はそのような副作用の出る薬は使用していない、気のせいだと言われました。
被害妄想のような症状もあり、また、話を聞いて納得した事も忘れてしまうそうです。
舌のもつれに関しても、症状の良い時と悪い時があるようです。


1か月後「薬の副作用で手足の指がこわばり、このままでは動けなくなってしまう」と言い出しました。
先生や看護師に言っても薬を変えてくれないので、また転院したいそうです。

とりあえず我慢してもらうように言いました。
けれども、ちょっと気になりネットで調べてみると、
多くの統合失調症の薬には、稀にそのような副作用が出る事もあるようです。

しかも従兄の両親は糖尿病を患っていたり、アレルギー体質もあるので、従兄の言うことが正しいのでは、と気になっています。

それともなければ、従兄がパーキソン病などを患っているのかもしれません。
そうだとしたら、内科で診てもらった方が良いのですが、従兄は副作用のせいだと言い張ります。


従兄には、鬱症状や妄想があるので薬が必要で、本人は一生薬を飲まなければならないと思い込んでいます。
思い込みが激しいので、薬を止める事は不可能でしょう。
けれども、薬を飲めば副作用が出て、動けない体になってしまうと恐怖を感じています。
実際に薬漬けになって寝たきりになっている人を何人か知っているのです。


でも、副作用が出ているのであれば、血液検査などでわかるはずですよね?

ですから、担当医を信頼すると副作用は出ていないはずなのですが、本人は、体の異変を感じています。
さらに被害妄想により、医者や看護師を信じられなくなっています。

その恐怖心や被害妄想を取り除くには薬が必要で、、と悪循環です。

このままでは、転院してもまた同じ事の繰り返しです。

この悪循環から逃れる良い方法は、ないのでしょうか?



また、入院したままでは家族以外の人が面倒を見ることは、出来ないのでしょうか?

入院費を預かって支払うだけなら問題ないのですが、他の事には精神的にも疲れます。
私は従兄なので本来義務はありませんが、見捨てるわけにも行かず
私自身の生活もあるので困っています。

・必要なものを購入したり、家から探して持っていく
・従兄の家の管理(鍵を預かったりポストのチェック等)
・従兄の息子(入院中)の何かあった時の面倒
・従兄の愚痴を聞いたり、メンタル的な世話
・従兄の転院の手続きや世話等
・従兄の青年後後見人を見つける世話

これらを誰か他の人に頼んでやってもらうわけにはいかないのでしょうか?

本人の病気が良くなれば、自分で出来ると思うのですが、
今の調子で合う薬がみつからなければ、ずっと入院、そのうち寝たきりになりそうです。

どなたか良い知恵を授けてください。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2013-12-31 01:17:32

QNo.8407463

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 親や子・兄弟ならまだしも、従兄まで面倒を見ていらっしゃるあなたに、こころから敬意を表します。

と同時にこの病気を治療する困難さを感じます。

 なぜなら、私が今から述べさせていただく治療法は親密なそして全面的に任せてくださる方

でないと実行できないからです。

 ある少数派の医師のおっしゃる言葉:うつ病(統合失調症)などの精神疾患は、治療用の薬を捨てて

しまえば、治る。 

 私はこの言葉に賛成します。

 高血圧症・糖尿病などの治療のための薬を飲み続けることによって、うつ病・統合失調症を

発症することがよくあります。いわゆる医原病です。

 従兄さんは、もう何十年間も薬を飲まれていらっしゃるのですね。

そんな方が薬を飲むのを一気にやめると体調が激変するでしょう。

 もしも本気で健康な体に戻るための努力を惜しまないのであれば、薬を徐々にへらし、最後には

薬をゼロにすることがベストです。

 一方で薬を減らしながら、もう一方で体の全器官・全組織・全細胞・全血液まで、

飲食生活を根底から変えることにより、うつ病などの精神疾患を治療できます。

 しかし、本人が薬を断つことが困難の場合が多いでしょう。一・二親等で同居している患者であ

れば、強制的な生活管理(薬・食事などなど)ができますが、別居でしょうから、強制力が働かない

でしょう。この従兄の方のご両親もお亡くなりになられたとか。おそらく従兄の方とそのご両親は

似たような病気にかかられていらっしゃったのではないでしょうか。ただの遺伝ではなく、これは

ずばり、食生活の習慣的遺伝により、かかる病気です。

  結論がでません。

 ○現代医療は精神病を根本から治療できていない。今の病院の治療を受けても改善はあやしい。

 ○あなたさまも従兄さんに、強制的な生活管理ができない。

 ○このまま進行すると、従兄さんの妄想的な行動も起こってくるでしょう。

 代案がありません。本当に申し訳ありません。

  私が従兄さんの親であれば、家を強制収容所=刑務所に変えて、徹底的な食生活などの

 生活管理を行います。

  従兄さんのご心配もさることながら、あなたさまのおからだにも十二分に

 気を付けられてください。






 

投稿日時 - 2014-01-02 14:37:44

お礼

心のこもったお返事ありがとうございます。

結局どうにならない状態だという事が認識できただけでも、ありがたいです。

そして、今後どういう覚悟をしなければならないのか、わかってきました。

今しばらくは、従兄の財産があるので通帳を預かってお金を支払う事もできますが、
お金が無くなった時の事も考えなければなりません。

また、ずっとこのまま世話を続けるのは困難なので、なんとか世話を見るのが軽くなるように考えなければなりません。
ただ、他の親戚には面倒みられないと言われてしまったので、連絡しても空しくなるだけでした。

私自身がもっと器の大きい人間か、または非情なら良かったのですが、中途半端なんですよね。

ちなみに、従兄の両親が亡くなったのは90歳位で、糖尿病・高血圧・がんなどの病気もありました。
ただ、父親が鬱になった事もあるそうなので、遺伝や生活環境も関係しているかと思います。

投稿日時 - 2014-01-02 20:54:54

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回答(4)

ANo.3

従姉さんの言われる薬の副作用による症状の悪化は本当だと思われます。
パーキンソン病に似た症状も薬の副作用で良く現れますので、先ず薬の副作用ではないかを考えて下さい。

>薬の副作用で舌がもつれる
>薬の副作用で手足の指がこわばり、このままでは動けなくなってしまう

従姉さんに服用している薬の名称、成分量(mg/錠等)、一日当たりの服用数量等を先ず確認して下さい。
分らなければ看護婦や医者に聞いて下さい。
聞いても教えてくれないのでしたら信頼出来ないので病院を変わる等が必要でしょう。

次に一番詳しい次のサイトで薬について調べてみて下さい。
http://www.info.pmda.go.jp/
医薬品医療機器情報提供ホームページ

(抗うつ薬について読んでいくと数多くの副作用が書かれているのに驚くばかりです。 勿論極稀な副作用についても書かれている為もあるのでしょうが)

医者でも稀な副作用については余り気にしていないし、聞いても問題ない、気のせいだ 等と言われる場合が多いのではと思われます。

次に薬は医者と相談しながら少しずつ注意しながら期間をかけて量を減らして行き、減薬から断薬に持っていくようにして下さい。
その場合には次のアシュトンマニュアルが一番信頼出来ますので参考にして下さい。

http://www.benzo.org.uk/amisc/japan.pdf
ベンゾジアゼピン
-それはどのように作用し、離脱するにはどうすればよいか
 (通称 アシュトンマニュアル)

それから普通の血液検査では抗うつ薬の血液内の量や副作用の程度等は分りません。
各薬の成分対応の検査は大学病院等で特殊な検査をする必要があります。


小さい時に経験した事がトラウマになっている、未熟児や接種したワクチンの副反応等で発達障害がある等で医療での対応が必要な場合もあるとは思われます。

しかし普通の人に通常現れる不安感や病気、身内や親しい人が亡くなった、仕事で失敗したりして気落ちしている状態で心療内科に掛かったりすると、統合失調症などとの有難い診断名が与えられて抗うつ薬を処方される事が殆どです。

短期間の処方で良くなれば良いのですが、薬の副作用なのか元の症状が悪化したのか何れにしろ薬を追加され多剤処方で薬漬けになってしまい困ってしまっている方々が多数居られます。

患者や家族も漫然と医者の言われる通りにしていると反って症状が悪化してしまう事もかなりあるようですので、病気や薬の効用や副作用等についても調べて対応する事が必要ではないでしょうか。


次の回答から日本うつ病学会の抗うつ薬の問題点についての注意喚起など、多数の情報が辿れますので参考にして下さい。

http://okwave.jp/qa/q8405933.html
ベンゾジアゼピンからの離脱にSSRI

http://okwave.jp/qa/q8345883.html
被害妄想?

市役所や健康保健所等でもある程度の相談は出来るのではないでしょうか。
http://www.utuan.jp/org/  (富山県の例)

大変でしょうが従姉さんの話を聞いて、出来るだけ薬は減らす方向で検討してやって下さい。

投稿日時 - 2014-01-01 16:26:56

お礼

ありがとうございます。

担当医に確認した所、従兄の言っているような副作用の出る薬は使用していないそうですし、薬の量も本当は増やしたいのに本人が嫌がるので増やせないと言われました。
また、以前の病院にも問い合わせてくださり、従兄の症状は以前から統合失調症で、前はもっと悪かったようです。
それに、従兄の症状が日によって良かったり悪かったりするし、本人が薬についてあれこれ意見を述べるので、薬を変えるのも難しいようです。

家族であれば断薬してくれる病院を探すかもしれませんが、従兄には断薬の意思はなく、他人の意見を聞いてくれるような人でもありません。
それに、従兄は、ずっと薬を飲み続けなければいけないと思い込んでいるので、減らすのも不安があります。

私は素人なので詳しくわかりませんが、病気や薬・副作用について、医者はネットに載っているような事以上に詳しく知っていますし、話をしていて従兄の言うような悪意があるようには感じられません。
そうすると薬の副作用ではなく統合失調症の症状が出ている事になり、しばらく様子を見るしかなさそうです。

投稿日時 - 2014-01-02 20:32:42

ANo.2

実は家族で、最初鬱から始まって、結局統合失調症にさせられた経験があります。
そんなときある先生に誤診を指摘していただき、今はすっかり元気です。
その先生が関わっていらっしゃる本があります。
「精神科セカンドオピニオン」です。
もし何かの糸口したいなら、一度読んでみて下さい
精神病は家族の支えが、非常に重要です。
勉強してみてください。

投稿日時 - 2013-12-31 12:08:21

お礼

ありがとうございます。

ただ、従兄には頼れる家族がいません。
従兄とは、隣に住んでいるだけで、元々それほどつきあいがあったわけでもありません。

私には面倒をみなければならない子供達がおり私が倒れてしまったら一大事なので、周りからも忠告されているように、今後は徐々に距離を置きたいと思っています。

ですから、勉強することもないのですが、ちょっと調べてみました。
すると、薬害にあって病気が酷くなっているという話の多さに驚きました。

調べれば調べるほど、従兄の言う事は正しいのでは?という気がしてきて、
断薬した方が良いのではと思い始めています。

ただ、今の状態では一人で暮らすのは無理なので、入院せざるを得ません。
入院中は薬を出されるので飲まないわけにはいきません。
また、薬を辞めれば脱離症状が出るので一人で断薬は難しいでしょう。

そうかといって、近くに断薬治療をさせてくれる医者がいるとも思えません。

このままでは、ずっと入院で寝たきりになるという従兄の話は真実味を帯びるばかりです。

私は黙って去っていくしか出来ないのでしょうか?
でも、従兄を取るか子供達を取るかと言えば、子供達を優先せざるを得ません。
従兄の面倒をみていたら、子供達が犠牲になるのは目に見えていますので。

従兄は私だけではありませんし、病気ではありますが叔母もいるのですが。

投稿日時 - 2013-12-31 15:08:21

ANo.1

統合失調症って、若い時に発症するのが普通です。
もしかして、鬱治療を中途半端にしてしまって、薬剤性の統合失調症みたいな感じになっている可能性もあります。
もしそうであれば、リスペリドンみたいなメジャーは止めるか、必要最小限にすべき
舌のもつれやこわばりは、メジャーででますよ
鬱からなら、ルボックスをマックスで処方し、様子見で、妄想がとれなければ、デパゲンで補強してもらうのが良くないですかね
但し、お医者と相談です
話にならなければ、セカンドピニオンで相談ですよ

投稿日時 - 2013-12-31 07:56:14

お礼

ありがとうございます。

従兄は、6年ほど前に夫が家を出て行った際に鬱になり入院しています。
数か月で退院しましたが、その後ずっと薬を飲んでいます。

その後両親が入院となり、2年前に父親が、昨年母親が他界しています。

息子は20年以上統合失調症で入退院を繰り返しています。

両親が他界後、1年ほど息子と一緒に自宅があるのにホテル暮らしをしており、
息子が任意入院したとたん具合が悪くなりました。

「任意入院なので、いつ息子が退院させられるかと思うと気が気でない」
つまり、息子の面倒をみなければならないのが苦痛。
「薬の副作用で舌がもつれたり、足がこわばったり、便秘がひどくて苦痛」
「もう死にたい」
そう言って私に病院へ連れて行ってくれと頼まれたのが、面倒をみるようになったきっかけです。

やはり、以前からの中途半端な治療も手伝って、副作用が出ている可能性があるのですね。
薬剤性の統合失調症などがあるのでしょうか?

最初の6年前に入院した時には「鬱」という診断だったようで、本人曰く良い先生でしたが、通院している間に先生が変わりました。
そして、2回目の入院時にはその先生に「適応障害」という診断を受けていますが、相性が悪く転院しました。
今回の先生には「統合失調」と言われていますが、すでに「相手にしてくれない」という被害妄想的な思い込みがあります。

今までの経緯を話した上で合う薬をみつけるための入院をしているので、
恐らく、そのような治療をしてくれているはずですが。
また、漢方も併せて使用し、副作用が出にくいように配慮してくれています。
私は薬の事はよくわからないのですが、舌のもつれは以前飲んでいた〇〇のせいで、それはもう止めているので副作用は出ていないはずだと先生に言われます。
でも、本人は他の薬でも時々舌のもつれ症状が出てしまうと言っています。
本人がそう感じるのであれば症状が出ているのでしょうけれども、
薬がまだ残っているなんてことは無いと先生はおっしゃいます。

ですから、従兄には苦しいでしょうけど我慢してもらい、とりあえずは様子見かと思っています。

でも、それで合う薬がみつからなかったら、今度はどうしたらよいのでしょう?
セカンドオピニオンと言っても、どこにそんな良い薬が、医者がいるのでしょう?
どこへ行っても本人が医者を信じなければ、また同じ事の繰り返しのような気がします。

ちゃんと治るのであれば良いですが、状況を考えると治る要素がない気がしてしまいます。
本人も一生入退院の繰り返しで治りそうもないと言っています。
転院するのも色々大変なので、私も付き合いきれません。

投稿日時 - 2013-12-31 10:49:36

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