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解決済みの質問

海外の大学から日本の大学院、もしくは就職

はじめまして。

現在北アメリカの大学に通う理学部4年生の者です。
海外生活10年になります。

現在大学院のことで大変悩んでいます。
将来日本で働きたいと考えており、そのためにも日本語の勉強、日本の考え方、社会的なマナーなども含め日本の大学院を考えています。(もちろん興味のある研究ができるというのも大きな理由です)
しかし、研究室訪問をして、実際に過去問を貰ってみると入試問題が本当に難しいです。(学部で勉強している分野からまったく違った分野に変えようと思っています。)
死ぬ気で勉強する気はありますが、それでも全く自信が持てません。
周りからも、「大学院で日本に戻るなんて、変だね」「アメリカでそのまま大学院行った方が将来性あるのに」といったマイナスな声しか聞こえてきません。
1)日本の大学院を目指すのは無茶でしょうか。実際に海外の大学から日本の大学院へ入られた方や、同じような状況の方が居られましたらアドバイスお願いします。

実際に試験に落ちてしまった場合は就職しようと思います。
しかし入試が8月下旬にあり、結果発表が9月半ばにあるので就職活動を開始するのもそれ以降となってしまいます。
2)これでは就職活動にも支障が出てしまうのでしょうか。(この時点で大学を卒業してしまっている為、入社時には「新卒」ではなくなりますか。また、大学院に落ちたことによって不利になりますか?)

長文で質問があまり明確ではありませんが、どんなことでもいいのでアドバイス頂けたら嬉しいです。
お願いします。

投稿日時 - 2014-01-04 08:00:44

QNo.8412783

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

たまに面接で学生さんとお話する機会があります。
社会マナーのために日本の大学院(異なる分野)、というのは少し疑問に思います。
このまま米国で大学院卒業し、日本で就職された方が有利と思います。
専攻の面でもそうでしょうし。

マナーに関しては、就職先にもよりますが、グローバルスタンダードでいいと思いますよ!!

投稿日時 - 2014-01-04 08:25:12

お礼

早速のお返事本当にありがとうございます。

誤解を招くような書き方をしてしまってすみません。
異なる分野というのは、社会マナーのためではなく、サイエンスの中でも違う分野に興味が出てきた為です。
アメリカと日本両方にその専攻が研究・勉強できる研究室を見つけたのですが、そのうえでなぜ日本なのかと言うと、日本の考え方や、日本からの物の見方を含め研究以外にも学べる部分があると考えているからです。

マナーに関してのアドバイスありがとうございます。
実際企業の方とお話しする機会があった際に、「日本語大丈夫?日本で働きたいなら日本のマナーとか敬語をちゃんと勉強しておく必要もあるよ」と言われたので、気になっていました。

投稿日時 - 2014-01-04 08:54:48

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回答(6)

ANo.6

>(1)学校のプログラムとして、1年生から専門的なことだけを習ってきたのですが、
>実際その分野の研究、実験をやってみたところあまり面白く感じなくなってしまい
>ました。インターンシップ、ボランティアなどを行ってみて、新しい分野(学部には
>ありません)に興味を持ったからです。
その分野の学部レベルの基礎知識および技能(実験含む)はあるのでしょうか。それ
なしにやったら今の学部と同じことになるかもしれません。

>(2)アメリカの大学院で奨学金制度があることは知っていますが、知り合いにも何人
>も結局は何%かは自己負担している人が多く、やはり家族にも負担をかけたくない
>からです。働いてお金を貯めて、もう一度アメリカの大学などにチャレンジなども
>視野に入れています。
日本の大学院に受かったら行く。(OK)
受からなかったら就職する。お金をためて、もう一度アメリカでチャレンジしてという
のは、よほどのことがない限り、就職はますますたいへんになるでしょう。

投稿日時 - 2014-01-04 13:44:39

ANo.5

(1)希望分野に関して、なぜ分野を変えるのでしょうか。そしてどのような分野からどのような分野へ?
(2)希望分野を変えたとして、日本の大学院に受かった場合はそれでよいとして、落ちた場合、なぜ就職なのか?アメリカの大学院は?
(3)9月からの就職活動はアメリカの大学を卒業していなくても不利になります。大きな会社はすでに終わっていますので。
(4)グローバリズムの中で、今、日本では日本の大学でなく海外の大学へという勧めをする人が大勢います。私は就職がわるくなるのではと危惧しています。海外の大学に行く人には、日本に帰ってこれなくても海外で就職する覚悟を持つべきだと私は思っています。まあ、これは今から海外へ行く人向けであって、帰ってこようという人を拒否するものではありませんので、気にされる必要はありませんが、そういう部分はありますよということで。

投稿日時 - 2014-01-04 11:16:21

お礼

大変興味深い点をありがとうございます。

(1)学校のプログラムとして、1年生から専門的なことだけを習ってきたのですが、実際その分野の研究、実験をやってみたところあまり面白く感じなくなってしまいました。インターンシップ、ボランティアなどを行ってみて、新しい分野(学部にはありません)に興味を持ったからです。

(2)アメリカの大学院で奨学金制度があることは知っていますが、知り合いにも何人も結局は何%かは自己負担している人が多く、やはり家族にも負担をかけたくないからです。働いてお金を貯めて、もう一度アメリカの大学などにチャレンジなども視野に入れています。

投稿日時 - 2014-01-04 13:06:01

ANo.4

大学卒とみなしての一般的な回答が揃っているので、修士進学を前提としての話をしてみます。

日本の就職の場合、修士と博士では、大きく異なります。修士の場合、研究分野以外への就職もカンタンにできます。
大学院の場合、修了後、就職をされる場合、就職ルールを無視できる上に、「新卒」扱いでの就活が可能です。この点が学部卒よりも利点になるので、覚えておいてください。極端なことを言うと、院に入った直後に、2年後の就活として、企業に連絡を取れます。直接電話してしまっても、相手にされることが多いです。

あと、就職を決めた後、院に受かれば、就職を蹴ることができることも覚えておいてください。この数は企業は折り込んでいるので、あまり気にする必要はありません。事前にそのことを宣言するのもアリですよ。企業によっては(理学系の企業には実際に数社あります)、院修了後の就職を条件に、学費援助をしてくれるケースもあります。
紐付きの院生がその研究室に居ることをメリットと考える企業もあるということです。

私の場合、学部時に就職に失敗し、あわてて院試を受け、進学しました。修了後は、理学部化学科でしたが、出版関係の企業に就職をしています。

投稿日時 - 2014-01-04 11:10:10

お礼

現在修士を考えております。

日本での大学院・就職に関しての情報を詳しくありがとうございます。
海外にいると正しい日本での情報が入ってこないので助かります。

やはり研究に興味がありますので大学院に入れるよう一生懸命努力します。

投稿日時 - 2014-01-04 12:48:10

ANo.3

海外在住が長くて、日本の大学や大学院に入るのは、日本語の壁がネックになってかなり難しい場合が多いです。

知り合いの場合は、海外の高校から、日本の大学受験でしたが、結局どこも受かりませんでした。

あなたの場合は大学院なので、レベルが違いすぎる話で参考にならないかもしれませんが。


就職のほうも、海外の大学卒業といっても、よほど専門分野で特殊なセールスポイントがない限り、

かなり厳しいと思います。


アメリカの大学院を卒業したほうが、客観的にみて将来性があるのであれば、そちらを選んだほうが得策だと思います。

投稿日時 - 2014-01-04 08:52:33

お礼

入試は英語のみもしくは日本語・英語どちらでも可能なので、そこは大丈夫だと担当の方と確認しました。

アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-04 12:41:43

ANo.1

日本での就職は欧米では考えられないくらい「新卒カード」が威力を発揮します、こだわりがなければ新卒で活動したほうがいいと思います。

投稿日時 - 2014-01-04 08:22:05

お礼

やはりまだまだ新卒であることが重要なのですね・・・。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-01-04 12:42:39

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