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解決済みの質問

眼鏡着用でケラレないデジカメ D800 5DIII

フルサイズのデジカメを検討しております。
用途は物撮り中心です。
4月頃から、花や雑貨など物撮りの大家の先生のところに学びに参る予定です。

銀塩写真を20年近く前までだいぶ嗜んでおりました(当時はNikonF3、F2、CanonNewF-1、F-1をつかっておりました)。
今は銀塩写真時代の機材は全て売却しましたので、マウントの縛りは一切ありません。

先生は、Canon5DIIIか6D+50mmコンパクトマクロを勧めてくださるのです。
理由は、ご自身がお使いであるという点と、DPPでRAW現像を行ったりするからだそうです。


キヤノンデジタルハウス銀座で5DIII+50mmコンパクトマクロを試してみたのですが、私は眼が悪く、眼鏡着用でないとボケて見えてしまうので、眼鏡着用のままファインダーを覗いたのですが、どうしてもケラレてしまい、四隅を中心に90%程度しか視ることができませんでした。この時、眼鏡はファインダーにレンズを押し付けるようにして覗いた結果です。
私の眼は極端な「外斜位」という眼のため、カメラの視度調整機能は役に立ちません。

また、50mmコンパクトマクロ http://kakaku.com/item/10501010057/ は、設計年次が古いため(1987年)、AFも遅くてうるさく、あまり関心しませんでした。レンズの色調など、写りの性能はなかなかだと思っております。


ニコンプラザ銀座でD800+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED を試してみましたところ、眼鏡着用でもケラレなく楽に見ることができました。眼鏡はレンズをファインダーに押し付けるどころか、ファインダーを若干の隙間をおいてみることができます。

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED http://kakaku.com/item/10503511929/ はナノクリスタルコートのおかげか、銀塩時代のレンズに比べて、ニッコール特有の全体に黄色味がかった色調もなくなり、日本人の肌色も美しく写るようになっていたことが印象的でした。色のコントラストも、ニッコールではなく、銀塩時代のペンタックスのFAレンズを彷彿をさせるようなものを感じました。


5DIIIを眼鏡着用のままお使いの方は、ケラレはありませんか?
また、ケラレについて、どうされておられますか?

先生は5DIIIをお勧めくださいましたが、ケラレは大きなストレスになりますので、D800も検討しております。ニコンプラザ銀座の方も、「眼鏡着用の方にはD4かD800をお勧めしております」という風に、ニコンの方が眼鏡着用者に優しい印象を持ちました。

ただ、先生が教室でDPPを使っておられることが気になります。


眼鏡着用でデジタル一眼を扱われる皆さんは、このような場合、D800と5DIIIのどちらを選択されますか?参考までにご意見をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2014-01-04 11:26:41

QNo.8412970

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

お役に立てるといいのですが・・・・・
私は約6年前からプロの写真家の教室に通ってネイチャーフォトの勉強をしております。
その経験から申し上げるとすれば、当初はチョット前に購入して使っていたニコン製の入門機D80でありましたが1年程通っている内に当時先生が使っておられたキヤノンの40Dにそっくりシステム変更する事にしました。
その理由は先生の説明が非常に理解し易くなる事に気づいたからでした。
それまでは、教室での先生の説明を自分なりに自分のカメラに翻訳しながら操作していたのですが先生のカメラと同機種にしてからは、撮影実習でも先生と並んで撮影していると先生のカメラ操作が瞬時に理解できて撮影後のDPPの処理しても疑問点はストレートに質問してストレートに説明が理解できるようになりました。

現在は5DMarkIIを使っておりますが教室に通い始めた頃と比較しても随分楽しく撮影できるようになりました。

他の方のご意見にもありましたが、メガネの問題はすぐに解決すると思います。

折角物撮りの大家とまで云われる方に師事されるのであれば是非その先生が勧められるキヤノンの5DMarkIIIにされる事をお勧めします。

但し、直ぐに成果が出るほど写真は簡単なものではありません。
先生の指示を守って試行錯誤を重ねて下さい。
必ず、楽しい時がやって来ます !!!

投稿日時 - 2014-01-05 11:00:43

補足

ご回答くださいました皆様、ありがとうございました。

色々考えまして、Canon 5DMarkIIIとEF50mmコンパクトマクロを発注しました。
D800も5DMarkIIIも素晴らしいカメラですが、BETTYPAPA様のおかげで先生とメーカー・機種を合わせることの大切さに思い至りました。

先生に長く師事し、大切に学んで参ります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-11 09:24:18

お礼

ご回答くださいまして、ありがとうございます。

プロフェッショナルの先生の教室に通ってこられた中での貴重なご経験談をありがとうございます。
銀塩写真しか経験がない私が、先生と違うNikonのカメラを使って、Canonで話される説明をNikonに翻訳しながら理解してモノにするのは、考えてみれば至難の業だと思います。
銀塩写真時代なら、NikonでもCanonでも、ズームリングの回転方向が違うとか、その程度の違いでしかありませんでしたが、デジタル一眼レフの時代になった現在、NikonとCanonではカメラ操作や現像ソフトによる扱い方の違いが大きすぎることは、何度もニコンプラザ銀座やキャノンデジタルハウス銀座へ通ってみて痛感したことです。

眼鏡の問題は、私にとって大きなことなのですが、明日、もう一度キャノンデジタルハウス銀座へ行って、ケラレについて相談してくることにいたします。

写真学ぶ勇気をつけてくださり、ありがとうございます。
楽しい時がやって来るよう、地道に学んで参ります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-05 16:16:59

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回答(5)

ANo.4

D700/800を使っています。もともとニコンのレンズを持っていたのでキヤノンの選択は検討もしていませんでした。フイルムのKissは使用経験がありますけど。
また、60mmマイクロも使用していますが、これは比較的安くて良いレンズですね。手持ちの50mmがマニュアルフォーカスで古いこともあり、標準レンズの代用としても使っています。満足感は高いです。

ところでD700/800には、接眼目当てをつけています。これはゴムの浅い杯型のゴムですが、折り曲げると眼鏡の保護にちょうど良いです。これを使うことで眼鏡での使用がとてもしやすくなります。私の場合、比較的単純な近視+軽い乱視なのですが、ファインダーを覗かない目で直接被写体を見るために眼鏡は必須です。キヤノンに同じものがあるかどうかわかりませんが、使えるなら便利かもしれませんね。

投稿日時 - 2014-01-04 13:04:03

お礼

ご回答くださいまして、ありがとうございます。

D800のユーザーさんのご意見、参考になります。
60mmマイクロニッコールは、満足感の高いレンズなのですね。

接眼目当て、5DIII、D800どちらにするにせよ、試してみたいと思います。
デジタル一眼レフ用に、ガラスレンズの眼鏡を作ろうと考えておりますが、その保護にも良さそうですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-04 15:09:37

ANo.3

メガネ使用のEOS5D MarkIII ユーザー。
私の場合、ケラれは全くありません。とは言え、これは個人差、何の参考にもなりませんね。
また、ライブビューを使えと言うのは、ちょっと無茶な意見かと。

ちなみに、RAW現像ソフトは、キヤノンのDPP(Digital Photo Professional)が付属品に対し、ニコンのCapture NX 2は別売り(市価1万数千円)。
DPPの方が使い易いと思うが、これも個人差。
RAW現像と言えども、素性まで弄るのは困難。矢張り、JPEG撮って出しで、好みの絵を出してくれる方が,
弄る幅も少なくなるので良いと思う。

マクロ(ニコンは、マイクロ)については、50mm・60mmは、等倍まで拡大しない文献等には便利でも、ネーチャー派なら、ワーキンディスタンスが取れる100mm以上の方が使い易い。

その他、感覚的ではありますが、
高感度時のノイズ耐性では、EOS5D MarkIII。
MF時のピントの山の掴み易さでは、D800に分が有ると思います。

以上、取りとめもなく書き込みましたが、選択されるのは貴方。
私には、正直、どちがとは申せません。

投稿日時 - 2014-01-04 12:55:43

お礼

ご回答くださいまして、ありがとうございます。

5DIIIをお使いでケラレないのはよいですね。
本当に眼鏡とファインダーは個人差がある、と今回実感しております。
NikonにかつてあったF3ハイアイポイントのような、明らかにどんな眼鏡の人でも楽に見ることができるファインダーを備えたハイアマチュア・プロ兼用の機材を開発していただきたいものです。

DPPとCapture NX2 の価格は、それが本体価格にも影響して(含まれているか?)いるのだろうと思います。

マクロは50mmではじめて、後々必要になりましたら100mmもと考えております。
しかし、キヤノンのコンパクトマクロ、早く新型が出てもらいたいものです。

その他の両機の特性についても参考になります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-04 15:03:29

ANo.2

5DIIIユーザーではなく、D800ユーザーです。裸眼視力0.01でメガネ着用していますが、私はどちらのファインダもケラレなく見えます。
スペック上は、アイポイントが5DIIIで21mm、D800で17mmとあり、5DIIIのほうがある程度離れても見やすいようですが、現実はそうではないということでしょうね。

ファインダはカメラのもっとも重要な部分ですから、ストレスを感じながら使うよりは、見やすいと感じたD800が良いのではないでしょうか?

DPPについては、キヤノンの良心というか、無料できちんと出している所が良いですが、Nikonだと有料のCapture NX2になります。
ただ、有料と言っても1万円程度ですし、Capture NX2の場合、DPPより踏み込んだ編集も可能で、有料ソフトなりの優位性もあります。

教室では先生がDPPをお使いと事ですが、DPPでRAW現像のコツを掴めば、同じようなことはCapture NX2でも可能です。

投稿日時 - 2014-01-04 12:40:23

お礼

ご回答くださいまして、ありがとうございます。

眼鏡はフィッティングが十人十色、顔と頭の骨格によって全く様々なものですから、眼鏡をしている人は一律に眼とレンズの距離が何mmというわけではないのですよね。
お話通り、スペック上は5DIIIの方がアイポイントは長いのですが、実際にはD800のほうが楽に見えました。
5DIIIの場合は、眼鏡のレンズをファインダーに押し付けながら見て、やっと100%見える、といった具合です。
私の眼は外斜位もかなり特殊な外斜位なのですが、他にも特殊な部分がありまして、相当に高度な検眼と眼鏡調製技術を持った眼鏡店でないと、対処することができません。
その眼鏡店は、新幹線や飛行機で眼鏡を作りに来る人も多く、プロカメラマンの顧客も多いお店です。
その眼鏡店では、デジタル一眼レフを使う場合は、多くのプロカメラマンがするように、レンズをプラスチックではなく、ガラスにしたものを作り、カメラ専用にした方が良い、とアドバイスしてくれます。
プラスチックレンズの眼鏡でファインダーを覗き続けると、レンズがファインダーに擦れ、プラスチックレンズのコートが取れてしまい、使い物にならなくなってしまうからなのだそうです。

ちなみに、私の眼鏡のレンズは、愛知ニコンで作っていただいた、特注のまた特注の更に特注、という仕様です。普通の特注レンズは1週間ほどで出来上がりますが、私の場合は20日かかりました。

カメラは写真を撮影する道具ですし、ストレスなく気持ちいいものを選びたいですね。
私の眼には、D800の方が良いのかもしれません。D800にすれば、カメラも眼鏡もNikonでお揃いですね(笑)

DPPとCapture NX2 の関係や内容、考え方について、大いに参考になります。
銀塩写真しか扱ったことのない者にとって、こうしたかつては暗室の中で行っていた作業をパソコンで行う部分については、やってみないと分からない部分が多く困っていました。
デジタル一眼レフはマウントの縛りがありますから、Canonを選択してDPPにしたあとで、NikonのCapture NX2を試してみるということは、余程資金に余裕がなければできないことですから。

私の眼と眼鏡とファインダーのことについては、先生に率直に相談させていただき、D800も検討をさせていただきたい旨をお話申し上げるようにいたします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-04 14:33:57

物撮り限定で回答します。
物が何かにもよりますが、フルサイズに50マクロはレンズ先端から被写体迄の距離が近くなり、ライティングが制限されたりすることがあり、100mmクラスを使うことが多いですね。
ファインダーの見易さに関しては、物撮りの場合は三脚に固定されていると思うので、ライブビューモードにして構図を決定したあとに、拡大表示にしてピンとを合わせたいところを表示させてマニュアルフォーカスでピントを追い込めば問題無いと思います。

投稿日時 - 2014-01-04 12:17:59

お礼

ご回答くださいまして、ありがとうございます。

100mmのマクロレンズは両社とも良いものがありますね。
ただ、今回は先生が50mm指定なのです。
物撮り写真の基本を徹底的に学ぶことが目的のようです。

ライブビューを活用すれば、眼鏡着用でも問題ない、とのご意見、ありがとうございます。
マニュアルフォーカスでピントを追い込むとなりますと、ピントの山を掴みやすいカメラであることと、レンズのフォーカスリングの作りがマニュアル操作に適したものである必要がありますね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-04 14:03:30

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