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解決済みの質問

ボーナスの相対評価は?

会社員20年目です。

私が勤務する会社は賞与の査定に相対評価を採用しております。
…でありつつ、当社は社是に「和」「チームワーク」を唱っています。

つまり、皆で力を合わせて売り上を伸ばすことを目指している会社です。
営業マン同志、また、営業部とサポート部門が力を合わせる事が美徳とされています。

なのに、賞与は相対評価です。

上位25%しか賞与のアップがかないません。

皆が協力しあって、目標達成したら、全体的にアップ評価すればいいのに、と思います。

お時間のある方は、ご意見を下さいませ。

投稿日時 - 2014-01-04 22:00:29

QNo.8413867

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

つまり、競い合う環境では協力出来ない、という前提に立っている訳ですよね。
そうでしょうか?いまいち私にはピンと来ません。
そこは切り離せると思ってますので。

これが最終的にゴールを決めた人だけが評価される、
という不満ならまだ分かりますが、
それは相対評価とは関係ないでしょうし。

上位25%が「アップ」対象という事は、
逆に言えば、多くの人は基本賞与は確保されているんですよね?

どこが問題なのかいまいち伝わってきません。
相対評価の反対は絶対評価ですが、絶対評価になったところで、
目標達成=全員アップ評価とはなりませんよね?
(なる場合もあるけれど、目標達成とイコールではない)

むしろ、目標達成=ベアなら分かります。
これは評価とは無関係に、業績を直ちに社員に還元せよ、という主張ですから。

投稿日時 - 2014-01-04 23:08:04

お礼

ありがとうございます。確かに競い合う環境でも協力は出来ますよね。まず、私の人間のレベルを高めます。感謝。

投稿日時 - 2014-01-05 04:28:38

ANo.11

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回答(13)

ANo.13

「社是」というのは会社からのアドバイスみたいなものです。こうすれば会社の利益が上がるからみんな参考にしてねって程度の言葉。決して、道徳的な素晴らしさを込めて「和」を唱っているわけではないのでしょう。
一方、一般的にボーナスというは会社の利益に貢献したものに分配されるのですから「利益」を出したものに分配されるのは当然ともいえます。
会社からすれば「和を守るなんて当たり前。だってアドバイスしてるんだから。嫌なら無視してもいいよ。利益さえ上げれば」というところでしょうか。

投稿日時 - 2014-01-04 23:58:05

お礼

ご丁寧な回答をいただき、ありがとうございます。確かにそのような側面はあると思います。

投稿日時 - 2014-01-05 05:04:40

ANo.12

なかなか興味深い質問と回答を見させてもらいました。

あなたの質問と意見に曖昧さがあります。A^^;)
回答チームがてんでばらばらな解釈をしています。

・みんな横並びがよいのか?
・全体的にアップとは給料×何ヶ月+αにすればよいのか?
・経験年数、年功序列にすればよいのか?
・相対評価だからだめで、絶対評価にしろなのか?

私はチームへの貢献度を評価としているならば、
それは評価の仕方としてはよいと思います。
和を重んじる良い会社だと思います。
25%は『母数』にもよるかもしれませんが、
『括り』としては8人のうち2人とかでは
ありませんか?

チームへより貢献したと思える人が評価されることで、
チームメンバーの多くの人が納得し、チーム力が上がるのです。
つまり将来チームを引っ張っていける人が評価されるのです。
そうしないとチーム力が発揮されません。

それを誤解する人が多いのも事実です。
能力評価(相対評価とは言いません。)は格差社会を助長して
いるのも事実です。
往々にして数字だけが客観的な評価となり、
人となりを評価できない方向に進みがちです。

その状況でも和やチームワークを謳い、相対評価も大括りな
感じでもある、あなたの会社の大らかさを私は評価します!

投稿日時 - 2014-01-04 23:33:54

お礼

大変丁寧なご回答をいただき感謝です。確かに大らかな会社に感謝せねばなりませんね。自己研さんを積んで頑張ります。ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-05 04:59:49

ANo.10

その評価項目の中に「チームワークを重視した行動」「部下・後輩の指導育成」「自己犠牲を伴う行動」といった類の項目が、かなり大きなウェイトを占める項目として位置づけられているのであれば、筋の通った話なのでしょうね。

投稿日時 - 2014-01-04 22:27:34

お礼

ご回答感謝申し上げます。その類の項目あります。どのくらいのウエイトにするかも会社として悩ましいところでしょうね。

投稿日時 - 2014-01-05 04:45:36

ANo.9

目標達成したら、全体的にアップ評価する。
逆に未達であれば、全体的にマイナスする。
それでは歩合制と変わらないですね。

個人別に目標管理を行い評価することは
難しいですね。
メリットもあればデメリットがある。
短絡的に結論づけずに、時間をかけて改正
すればいいと思います。

投稿日時 - 2014-01-04 22:19:37

お礼

ありがとうございます。確かに人事考課は難しいですよね。皆が納得する制度は、なかなかありませんね(^_^;)

投稿日時 - 2014-01-05 04:12:52

ANo.8

皆が協力するということならば、必ず手を抜く人間が出てきますので、今のような評価制度の方がやりがいがあると思います。

投稿日時 - 2014-01-04 22:14:42

お礼

ご回答ありがとうございます。確かにそうも言えます。

投稿日時 - 2014-01-05 04:09:32

ANo.7

 確かに、理屈的には、社是を「闘」「社内競争」(個別競争)に変更するか、成績上位のチーム構成員全体に賞与のアップ(チームで競争)が道理にかなっています。ただし、現実的には、プロ野球選手のように、上位チームに入ったことを評価の一項目にしつつ、個別評価も行うのが、一般的ではないでしょうか?

投稿日時 - 2014-01-04 22:13:19

お礼

同感です。営業部の成績がいい時に裏方部門が落とされるってのもなんだかな~。ある程度は全体の業績アップは皆に配布されますが、比率が極めて小さい(^_^;)

投稿日時 - 2014-01-05 04:06:50

ANo.6

矛盾していますね。

社是に和やチームなのに、賞与が相対評価はおかしいです。

相対評価自体が個人の競争を促す評価方法です。

これでは、表面上はチームワークを装っていても、皆心の中では人を出し抜こうとしてしまいます。

真剣に力を合わせて働ける職場ではないと思います。

投稿日時 - 2014-01-04 22:13:00

お礼

ありがとうございます。キッパリ言ってもらい、スッキリしました。組織で生きていると、こんなグチもでます(^_^;)

投稿日時 - 2014-01-05 04:01:53

何か、足の引っ張り合いを助長するようなシステムですね。
自分の頑張りが、他人の給料に反映されるのなら、誰も頑張りたくなくなります。

下位陣の人間で、労働組合的なモノを作って、会社に直談判もありだと思います。

投稿日時 - 2014-01-04 22:11:58

お礼

ご回答をいただき、ありがとうございます。確かに、人間が小ちゃいので、営業部の査定が上がるとサポート部としては、腑に落ちないところがあります。…愚痴ですけど(^_^;)

投稿日時 - 2014-01-05 03:58:33

ANo.4

相対評価だと足の引っ張りあいにつながるリスクがあるので社是とは全くマッチしていないシステムですね。ただ一方で営業に対するインセティブもある程度は必要だと思いますのでそことのバランスをどうとるかが重要ですよね。

投稿日時 - 2014-01-04 22:11:55

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます。確かにそう思います。

投稿日時 - 2014-01-05 03:53:56

ANo.3

似たような環境で勤務した経験がありますが
賞与にて差が開いてしまうという矛盾を
チーム内で契約をわりふりして極力少ないものとなるよう協力しあってました
会社側の言い分としては会社への貢献度が計れるわかり易いもので計算せざるを得ないというような感じで埒があかなかったため

投稿日時 - 2014-01-04 22:11:40

お礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。確かにいたしかたない部分はありますよね。組織である以上。

投稿日時 - 2014-01-05 03:46:26

ANo.2

確かに矛盾していますね。普通相対評価の場合は商事会社でのトレードマンや保険会社の営業の方に多い傾向ですね。皆で力を合わせて売上を伸ばすことを目的としている会社ならば部署毎に査定を計算するのが普通だと思います

投稿日時 - 2014-01-04 22:10:24

お礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。私もそのように感じております。

投稿日時 - 2014-01-05 03:43:20

ANo.1

確かに社是と相対評価はマッチしていないですね。
相対評価だと社員のモチベーションも下がってしまうかもしれませんね。頑張らなくても25%の方は賞与が上がるんですから…

投稿日時 - 2014-01-04 22:06:59

お礼

ご丁寧な投稿ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-01-05 03:35:21

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