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解決済みの質問

どうして日本はこんなに人口いないといけないの?

人口減少は結構悪いという人がいるけど
今はかなりいすぎじゃないですか。
人口数は世界9番目に多いらしいよ
国土は世界64番目の広さにも関わらず。

そもそも何が悪いのでしょうか?

税収が減る? 税収は減っても社会保障の歳出が減るから
むしろ年に増える借金の増加数は減少するのでは?
働いてないオバサンなんて消費税しか払わないけど
平均寿命長いし生涯の国の負担は相当な額になるし。

労働力が減る?これも女性の労働力が低すぎるのだから
女性を他の先進国なみに働かせる(または義務化させる)などできるし

消費者が減るっていまどきのグローバル社会で成功している企業は
海外に多くのフィールドを持ってます。
自動車など日産、トヨタは共に中国だけで年に100万台以上売ってます。
別に内需経済にこだわる必要もないように思います。

投稿日時 - 2014-01-10 20:01:43

QNo.8423743

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>そもそも何が悪いのでしょうか?

人口減少が悪いのではなく、
急激な少子高齢化が悪いというだけです。
老人10人に大人が2人、子供が1人みたいな
世の中になったら、社会が成り立たなくなりますから。

投稿日時 - 2014-01-10 20:50:09

補足

団塊や団塊ジュニアなんてものを作ってしまったから
こんなに住みづらくて幸福度が低くなってしまったのでしょうね。

高齢者もうるさい子供もうざいほどいるよ
通学圏内に。

投稿日時 - 2014-01-14 19:16:27

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回答(5)

ANo.5

日本は人口が多いので競争も厳しいのです。直ぐに真似をして競争になります。競争力は発展につながります。私などは子供の時から競争が大好きです。人数が少ないと競争になりません。
微生物でも生存競争と自然淘汰をやっています。微生物も集団を作らないと生きてゆけないのです。群れを作る鳥なども集団の力で生きています。競争に負けたら、淘汰されるしかないのです。それが自然の摂理です。
韓国は経済でがんばっていますが、人口が少ないので市場が小さく経済力が弱いのです。しかたがないので、経済面では日本に隷属しています。
やはり民族の力は世界に散らばっていても人口なのです。その点で中国は日本にとって脅威です。まだまだ経済力で中国を屈服させる必要があります。

投稿日時 - 2014-01-10 23:13:23

ANo.4

>税収が減る? 税収は減っても社会保障の歳出が減るから むしろ年に増える借金の増加数は減少するのでは?

時間差、タイムラグがあるから、間違い。労働人口が減り、税収は減ったとします。しかし、長寿社会では非労働人口は増え、社会保障の歳出は増えるのです。高齢者対策はこのダブルパンチで死にそうなんですよ。時間的、動的に考える必要があります。現在、あなたが若いほど、あなたに不利益があります。

よって、女の人にはなるべく喜んで子供を生んでもらえるような環境を整え、出生率を2.0に近い付近に維持するのが根本的な対策になります。

>これも女性の労働力が低すぎるのだから女性を他の先進国なみに働かせる(または義務化させる)などできるし

逆ですね(笑い)。女性に優しい先進国が、出生率を維持するのに成功して、尊敬すべきモデルとされています。フランスなど、有名な話。

国力も人口が減ると衰えるので、あまり好ましくありません。少しづづ減るのなら、私は特には反対しません。

投稿日時 - 2014-01-10 22:41:32

補足

女性が働かないなら
7000万入れば十分じゃないですか。

働かない=税収にならない
他の国はどうかしらないけど
日本は働かない女の大半=三号被保険者=高齢者となんらかわらない社会の負担
だと思うけど。

フランスの財政しってていっているのですか?
あそこヨーロッパで4,5番目にやばい状況じゃん。

移民もうみまくってるし。

投稿日時 - 2014-01-14 19:19:12

ANo.3

水田を考案しだからです。
水稲は、他の穀物と違い、労働力をかければ、かける以上に収量が上がる作物で、戦国時代の大名間の開墾競争を経て、全国に広まりました。

水稲の威力は凄まじく、安土桃山時代から今まで、世界でも都市人口の多い国になっています。大坂、そして、江戸は、その時代に世界で最も人口の多い都市でした。

都市の人口は、食糧生産に寄与しません。技術、文化の担い手になります。
収量の高さは、余暇時間を生み、都市以外でも寺子屋のような庶民の学問所が発達しました。

この文化レベルが庶民まで行き届いている状態により、日本は2回、植民地になることをさけられました。
明治維新後と、終戦後の2回、文明度の低い日本を助けるため、植民地になれと迫られました。
外国に対抗する力のなかった当時の政府は、では、全国試験をして、日本人の学力を試してくれ、とお願いしたんです。ホントに文明度が低いなら支配されても仕方がないと。
で、実際にやったら、計算力やら識字率などで、その時迫った国をダブルスコアで上回ったんですね。
何よりも驚かせたのが、ときの政府に、受験者を選ばせたら、ほんとにランダムにえらんで、文化人だけでなく、ガキンチョや小作人、職人や飲んだくれたおっさん、年齢貧富を問わずに、みんなテストを読み、計算をし、文字を書いていたこと様子です。女性まで含めてダレでもテストを受けるくらいはできるということに驚いたそうですよ。

大勢で一所懸命働き、学び、遊ぶ。この日本人の習性を決定付けたのが、水稲栽培です。
日本人の、時間を守る、約束を守る、他人に迷惑を掛けない、どくそうてきなことをしない、空気を読む、などなど、良い面、悪い面とも、みんなで生きるためのものです。

人口が減った時、稲作ができなくなった時、日本人がどうなるかは、興味深いです。想像もできません。

投稿日時 - 2014-01-10 20:56:28

ANo.1

直接の課題は「人口減少」そのものではなく、その過程で発生する「世代間の人口の差」が問題なのです。

要するに、少数の若者が多数の老人の生活を支える社会になるよ、ということです。

投稿日時 - 2014-01-10 20:27:33

補足

少数の若者といっても
他の先進国の若者の数と比較したら倍ぐらいいるんだけど。

投稿日時 - 2014-01-14 19:15:14

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