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解決済みの質問

関節の痛みに対しての治療について

半年前から左膝からふくらはぎにかけて、重くだるい様な違和感を覚えておりましたが、この症状は出たり消えたりを繰り返していましたし、また特に痛みを感じることも無かった為そのままにしていました。

先週あたりから、この症状が継続的になり腫れも出てきたため、整形外科にかかりました。

その際の診察で言われたことは、(レントゲンの結果を踏まえて)膝の骨にはなんら異常は認められないが、腰骨が少し収縮している。これが、膝の痛みを起こしていると思われるとのことで、腰のけん引治療を受けました。

ところが、その晩から膝の激痛が始まり(今まではこのような症状はありませんでした)、翌朝から、しばらくは足を引きずらねば歩くことさえ出来なくなりました。

これは、腰のけん引と関係があるのでしょうか?

その後の通院で、膝に水がかなり溜まっていることがわかりこれを抜く治療を受け、処方された鎮痛剤を飲んではいるのですが、あまり効果がなく毎日痛みに悩んでいます。

鎮痛剤の効き目がないことから、近くヒアルロン酸を注入する予定です。

ヒアルロン酸注入に於いては、「ヒアルロン酸を注入することによって、痛みが発生する物質を抑えてくれるので、スムーズな動きを手に入れることができる。

「膝の曲げ伸ばしが上手くできない」「膝に水が溜まりやすい」といった症状にも、ヒアルロン酸注射は効果的」と聞いています。

しかしながら、現在までのところこれといった病名は聞かされておらず、単に痛みを和らげる目的だけでヒアルロン酸の注入をして良いものかと不安なのですが、いかがなものでしょうか。

痛みがなくなる事は大変助かるのですが、痛みの原因となる根本的な治療にはならない事が不安です。

投稿日時 - 2014-01-16 01:08:05

QNo.8431807

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レントゲンの結果、膝には異常はないが腰には異常があるということですね。腰痛には坐骨神経痛という症状があります。脚の神経は全て腰から出ているため、腰に異常があると足に症状が出るという状態です。ですから医師は当初その可能性を指摘したのだと思います。


>これは、腰のけん引と関係があるのでしょうか?

100%言い切れませんがあるかもしれません。仮に坐骨神経痛だった場合、強い力で牽引すると腰部の炎症が強くなり坐骨神経痛が悪化することは考えられます。逆に言えば腰椎牽引は強い力でやってはいけません。


>しかしながら、現在までのところこれといった病名は聞かされておらず、単に痛みを和らげる目的だけでヒアルロン酸の注入をして良いものかと不安なのですが、いかがなものでしょうか。

原因はどうあれ、関節に水が溜まっているのですよね?水が溜まるとは炎症が起こっている証拠なんです。ですから貴方の膝は関節炎をおこしている。例えば家に火がついた理由は分からないが、とりあえず目の前の火を消すことは重要ですよね?漏電かもしれないし、放火かもしれないし、タバコかもしれない。いくら調べても不審な点は一切見つからなかったので、鎮火の後もう火事は起こらないかもしれない。実は医学って対症療法で問題が解決するこも多いんです。ですから貴方の場合も原因不明の関節炎に対しヒアルロン酸をするということは何ら悪い処置ではないと思います。


ご質問文から貴方の場合は「坐骨神経痛+膝の関節炎」という可能性があるかもしれません。因みにMRIはしましたか?してないのであればやってもいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

投稿日時 - 2014-01-16 09:36:38

お礼

早速のご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

「医学って対症療法で問題が解決するこも多いんです。ですから貴方の場合も原因不明の関節炎に対しヒアルロン酸をするということは何ら悪い処置ではないと思います。」とのアドバイスに不安が和らぎました。

CTやMRI の検査は受けておりません。機材が無い様です。
その際には他の病院を紹介頂かねばと思っているところです。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-16 14:17:55

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