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解決済みの質問

祖母 年金 減額

94歳になる祖母がいます。
若い頃よりずっと農家を営んでいました(ずいぶん前に引退&廃業)。

先日遊びに行った際、このところ年金受給額がぐっと減ってしまった。何故だろうか?と、年金受給用の通帳を見せられました。

家人の手前(祖母と家人はあまり仲良くありません)、差し出がましいことはすべきでないかな?と思い、詳しいことを聞かなかったため、何とも返答のしようもなく、役所に聞いてみたら?と、流す程度に受け答えました。

ある年齢になると年金受給額が減額される…と言うようなことはあるのでしょうか?
家に帰ってから自分なりに調べてみたのですが、そのような記述を見つけることができませんでした。

何歳から年金を受給していたのか?など、詳しいことはわかりません。
詳しい方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2014-01-17 15:16:58

QNo.8433863

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

一寸気になったので、言い訳を含めた回答を書きます。
もしかすると他の方の回答が正しいかもしれません。
参考までに。

そもそも、お婆様は92歳ということは、2013-92=1917年(大正6年)頃のお生まれですね。
  ⇒大正14年4月2日よりも前に生まれた方に対する公的年金の老齢給付は、現在の法律(昭和60年の大改正後)「新法」ではなく、改正前の「旧法」で行われます。
   http://www.city.aki.kochi.jp/life/dtl.php?hdnKey=135
  ⇒残念ながら、私を含め、回答の前提は「新法」となっております。
仮に「1917年4月2日生まれ」【この方が20歳に達する日は「1937年(昭和12年)3月31日」(60歳に到達するのは「1977年(昭和52年)3月31日」】だとすると、『通算老齢年金』を受給しているのではないかと先ずは考えられます。
   http://nenkinbundori.sitemix.jp/kyuho.htm
   
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/fukushi/kourei/nenkin_zei/kyuhou.htmlまた、ご質問文を拝読すると、「通算老齢年金」以外の公的年金を受給しているのではないかとも推測できます。
  a 農業を営んでいたと言う事なので、「農業者年金」の受給
  b 夫である「お爺様」とは何年ごろにご結婚なされ、そして「お爺様」は現時点では死亡為されてのでしょうか?
    又、「お爺様」は『軍隊経験有り』と思われますが、終戦時の階級は?
    と申しますのは「軍人恩給」が考えられるからです。


時間の関係(休憩時間が終わった!)で尻切れトンボですが、何かの役に立てれば幸いです。

投稿日時 - 2014-01-30 13:15:30

お礼

お忙しいところ、ご回答いただきましてありがとうございます。
年金給付に新法と旧法があること、知りませんでした。
祖父はずいぶん前に亡くなっています。
老齢年金以外の受給の可能性もあるのですね、勉強になります。
立場上、あまり出過ぎたマネが出来ませんが、いろいろ勉強して、祖母の役に立てるよう努めたいと思います。

投稿日時 - 2014-01-31 12:45:35

ANo.4

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回答(4)

年金は

物価が上昇すれば増額  なし

物価が下がれば減額   あり

物価スライド制 0.3%

現在の年金は.過去に物価下落したにもかかわらず.年金額を据え置いたことで

本来の水準よりも2.5%高い水準になっています。(特例水準)

平成24年法改正で平成25年10月平成26年4月平成27年4月

段階的に特例水準を解消していきます。

平成10月の支払い分は1.0%の改定が行われる額となります。

物価下落続い為に低年金受給救済のために物価スライド制をしなかったつけです。

私も年金貰い始めは毎年03%から0.5%差し引かれていました。

一度も物価上昇増額はありませんでした。

今年より税金の改定があります。東日本震災復興税が加算されます。

投稿日時 - 2014-01-18 08:04:21

お礼

ご回答ありがとうございます。

物価により増減があるんですね。
年金はまだ先のこととして、知識不足でした。
折りを見て、一緒に役所に行くなど、祖母の疑問を解決できるようにしたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-18 12:01:06

ANo.2

このところ、というのがいつからなのかわかりませんが、2013年10月分(12月支給分)より今まで物価に合わせて下げなければいけなかった年金を据え置きにしていた分を段階的に引き下げて、元々の水準に合わせることになりました。
(これまでも少しずつ減ってきてはいたと思いますが、今回は大幅な引き下げです)

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=85551

このカテゴリ内でも、少し前に質問がでてました。

おばあさまの年齢ですと、年齢要件で年金額が変わるという事はないかと思います。

投稿日時 - 2014-01-17 15:52:41

お礼

ご回答いただきありがとうございます。

添付のサイトはすでに見ていました…が、そこで言っているような率ではなく、もっと大幅に減額されていました。
(ほぼ、受給がないに等しい)
祖母と会ったのは2013年の8月頃です。
通帳をみている最中に家人が部屋に入ってきたので、減額がいつから…と詳しく見ることができませんでしたが。
年齢によって、年金額が変わることはないのですね。
折りを見て、一緒に役所に行くなど、祖母の疑問を解決できるようにしたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-18 11:56:41

長いデフレで年金額は昔に比し減少しています。(物価スライド)

また、保険料などが天引きされるようにもなりました。

少なくとも介護保険・後期高齢者医療の保険料が引かれていると思われます。

手取り(銀行振り込み)はぐっと減っているはずです。

若い人ばかりに負担させるわけにはいかないから、年寄りも応分の負担をするようになりました。

投稿日時 - 2014-01-17 15:38:49

お礼

ご回答いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-18 11:45:55

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