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金属イオンの沈殿・系統分析について

銅は塩酸に溶けないのは、水素イオンよりイオン化傾向が小さいからです。

なので、銅イオン水溶液に塩酸をいれたら、銅イオンは溶けていられなくなって出てくる(沈殿する)気がします・・・

それから鉛(II)イオン、アルミニウムイオン(両性元素のイオン)に酸(H2S、HCl)を加えたとき、
酸に溶ける金属なので、溶けてしまうわけですから、なにも沈殿しないと思うのですが・・・



金属と金属イオンはなにか性質など違うのですか?

投稿日時 - 2014-02-03 19:14:46

QNo.8459893

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質問者が選んだベストアンサー

定性分析で調べてみてください。
沈殿はイオン化傾向とは直接の関係はありません。
物質が溶けるか溶けないかは、それぞれのイオンと溶媒の力関係で決まります。
15歳の女の子と、18歳の男の子はバラバラになって人ごみにいるよりくっつきたい。とかね。
 ゆとり以前は、高校で陽イオンの定性分析習ってましたね。

 ⇒遷移元素・金属イオンの分離( http://www.geocities.jp/don_guri131/sennibunnri.html )
の下の方にフローチャートがある。

投稿日時 - 2014-02-03 20:10:18

お礼

沈殿は「陽イオンの定性分析」の一環なんですね。
ありがとうございます(^^)

投稿日時 - 2014-02-05 01:37:57

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