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解決済みの質問

天気予報の仕組み

これから、関東地方で、天気が荒れるというニュースを見ました。天気のことは、しかたないのですが、ふと、「天気予報というのは、どうなっているのだろうか?」という疑問が湧いてきました。

たしか、気象庁というのがありますよね。そこが発表しているのですか?気象庁というくらいだから、当然、そうですよね。もし、そうであれば、テレビも、新聞も、同じ内容になると思うのですが、テレビや新聞によって少し違うような気がするし、それは、時間帯のズレだけで、もとは、やはり気象庁なのでしょうか?

日本気象協会というのがあったような気がしますし、今は、気象予報士という資格を持っている人もいますよね。

考えてみると、天気予報は、新聞やテレビなどマスコミがしていますが、気象庁の役割や、発表に至る仕組みやその結果に対する責任がどうなっているのかまったくわかりません。

天気予報がマスコミに発表されるまでの、仕組みや、気象庁、気象協会(このような協会が実在するのであれば……)、気象予報士、マスコミのそれぞれの役割や責任の所在などを教えて下さい。

投稿日時 - 2014-02-07 19:55:47

QNo.8465527

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

気象庁自身も予報を出しています
その予報をそのまま報道するというのもある

で、気象庁は、天気予報だけではなく観測した気象情報なども合わせて公表している

また資格を満たした人なら、気象庁の公表した情報やコンピューター予測や独自の観測値などを使って
独自の予報をする事も可能

新聞屋テレビなども、それぞれ気象庁の情報をそのまま使うところ、気象協会の予報を使うところ、民間企業の予報を使うところ様々です

マスコミの社員であり且つ気象予報士という人もいますが、予報だけを専門にしている人でも無ければ
専門機関の予報情報を視聴者に分かり易く伝えるという部分を担当しているのです

投稿日時 - 2014-02-07 20:11:29

お礼

ご回答ありがとうございました。
仕組みがおぼろげながら分かってきました。
「また資格を満たした人なら、気象庁の公表した情報やコンピューター予測や独自の観測値などを使って独自の予報をする事も可能」というのは、気象予報士のことなのですよね。

しかし、普段の生活の中では、天気予報とは別に、自分で判断しているということが、結構多いですよね。自分の都合に合わせて、しかも期待を込めて。(*^_^*)

投稿日時 - 2014-02-08 05:18:03

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

正確なデータは得られています。
足りないのは「精度」と「観測点」です。

先ほどの回答者の方のおっしゃるように、気象予報は
「チョウの羽ばたき一つのずれですら、何日か後の気象に影響がある」
というほど繊細な問題です。
そこで、気温の測定にしても1℃単位よりは0.1℃単位で、0.1℃単位よりは0.01℃単位で、
と精度の高い測定を必要とするのです。しかし、そこには技術的限界があります。

そして、気象観測をするためには観測地点を増やす必要があります。日本国内はアメダスである程度のことは測定していますが、それはほぼ地上付近の出来事のみしか取り扱えません。
上空の観測はラジオゾンデ(気球)を用いて観測しています。
しかし、それでも地球上のありとあらゆる地点を観測することはできません。
海上のデータなどなおさらです。

#3さんが、非常によいたとえをしていただいていますがご理解いただいてないようですので解説しますと、
尾根筋でボールを頃がしたときの挙動は、「尾根の形状」「ボールの形状」
「ボールの速度」「重力」などが完璧な精度で測定できればおそらく予測可能です。

しかし、尾根の形状をごく僅かな凹凸さえも完璧に測定することは難しいですし、
ボールを転がしたその瞬間の向きの角度や速さを完璧に測定することもできません。
もちろん、ある程度の精度で妥協して測定することはできます。
ただその場合、それを元に予測を立てたものは「ある程度の精度」しか持たないのです。

投稿日時 - 2014-02-08 15:41:21

お礼

ご回答ありがとうございました。おっしゃっていることは、分かるのですが、NO,3さんもそうなのですが、私の質問の趣旨とかなりかけ離れたご回答になっております。m(_ _)m

投稿日時 - 2014-02-08 16:36:05

ANo.3

ちょっと誤解があるようなので付け加えておきます。世の中の物理現象には安定な現象と不安定な現象があり、安定な現象では少々の状況変化でも現象の進み方には大差がでないのですが、不安定な場合には些細な変化がその後の現象の進み方に大きな変化が出て来てしまいます。たとえば谷筋をボールが転がるときは谷に沿ってボールは確実に進んで行きますが、尾根筋でボールを転がすとそのボールは真っ直ぐ進むか、左の谷へ落ちるか、右の谷へ落ちるかの予測が大変むつかしいことになりますね。気象の変化はちょうどそんな現象なのです。これはいくらデータを確実に取っても現象の不安定さを是正することが不可能なのですよ。

投稿日時 - 2014-02-08 07:23:50

お礼

再度のご回答ありがとうございました。
私は、物理は、全くの素人です…むしろ苦手です(*^_^*)…ので、おそらく誤解していると思います。<(_ _)>

再々回答の必要はございませんが、

前回のあなたのご回答で、「インプットデータの極く小さな誤差でもその影響が大変大きいということで、正確な予報には正確なデータが必要で、それは地球規模の詳しくしかも正確なデータが必要なのです。」と書かれておられましたので、これは、「現在では、正確な予想をするために必要なデータが得られていないということでしょうか?」という疑問が生じたのです。逆に言えば、十分なデータが得られるようになれば、今よりは、「正確な予報」ができるようになると。

再回答の「気象の変化はちょうどそんな現象なのです。これはいくらデータを確実に取っても現象の不安定さを是正することが不可能なのですよ。」ということは、これから、いくら観測装置を充実させ、データの数を増やしても、「正確な天気予報」には到達しないということですね。

投稿日時 - 2014-02-08 09:34:50

ANo.2

現在気象庁は超特大のコンピュ-タを所有し、これに気象データをインプットして未来の天気図を推定し、これを公表しています。しかしこの予報にはバタフライ効果と呼ばれる難しい現象があるのです。英国で試みにインプットデータに手を加えてみたのです。それは気圧を蝶の羽ばたきでおきる程度の変化だったのです。ところがその結果、一週間後の天気予報が晴れから雨に変ってしまったというのです。つまり、インプットデータの極く小さな誤差でもその影響が大変大きいということで、正確な予報には正確なデータが必要で、それは地球規模の詳しくしかも正確なデータが必要なのです。従って気象協会などの予報を担当する部門や会社では専門家の経験を加味した予報が不可欠で、コンピュ-タの結果は飽く迄参考にすぎないというのが現状なのです。ですから予報士というのは大変難しく、しかも高度な判断を要求される職業であるということになりますね。気象協会はTVやネットで予報を公表していますが、これは責任を取ることはなく、それを利用する人の自己責任です。予報会社も予報が外れたから賠償ということにはなっていないようですが、あまり外すと契約を破棄されるのでそれはある意味では責任を負っているとも言えますよね。

投稿日時 - 2014-02-07 20:17:13

お礼

ご回答ありがとうございました。

「バタフライ効果」ですか?はじめて聞きました。ありがとうございました。m(_ _)m

はじめて知った言葉なので、分かりませんが、例えば、私のような貧乏人が住んでいる、小さい部屋で団扇を使うと、予想しなかった部屋の隅のほこりまで舞い上がってしまう、というようなことなのでしょうか?このように考えると、「地球環境問題」も理解できるような気がしてきました。地球って、以外と小さいということですよね。

「正確な予報には正確なデータが必要で、それは地球規模の詳しくしかも正確なデータが必要なのです。」……これは、現在では、正確な予想をするために必要なデータが得られていないということでしょうか?それとも「天気予報」に関する学識が十分でないということでしょうか?

それと、「正確なデータが必要」という問題が解決されれば、「天気予報」は当たるようになるのでしょうか?少なくとも、「当たる確率」は高くなるとは思いますが。

投稿日時 - 2014-02-08 05:40:15

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