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解決済みの質問

仕事に自信をつけたい

私は現在21歳の男です。
高校卒業してから進学せず、就職もせず、なんの目標ももたずにフリーターになりました。
フリーターをはじめて一年ぐらいたったときに「自分はなにをしてるんだろう?」と思い始めて、その時もも特に目標があったわけではなかったのですが、就職活動を頑張り、現在は正社員として働いています。
仕事は覚えることが山のようにあり、肉体的に辛く、精神的にもしんどい仕事で、働き始めてからすぐにやめようとしましたが、「ここでやめたらどこにいってもすぐ辞めてしまう」と自分に言い聞かせて今まで頑張ってきました。
今では辞めたいという気持ちがほとんどなく、働いています。(たまに辞めたいと思う時もありますが・・・)
最近仕事にも慣れてきたのか、基本的なことは一人でできるようになってきました。
しかし、どの業務にたいしても自信がもてません。
たとえば自分がいつもやっている仕事を自分よりあとにはいってきた新人さんに聞かれた時も、自信もって教えることができません。(自分がやってるこのやり方で教えて大丈夫かな?とか思ってしまいます)
上司に相談したことがあるのですが、上司は「もういろんなことできてるし、全然自信もっていいと思うよ」と言われました。
でもどうしても自信が持てないのです。
自信を持ったとたんに仕事でミスしたりするんじゃないかと不安になります。
仕事は今でも辛いことがありますが、今の自分の目標として、仕事にたいしての自信と、あとはもっと新人、先輩関係なく、頼られる人になりたいと思っています。
そこで質問なのですが、どうしたら仕事に自信がつくようになるでしょうか?性格の問題もあるとはおもうのですが・・・
周りから頼られるようになりたいです。
アドバイスお願いします。

投稿日時 - 2014-02-09 22:19:20

QNo.8468581

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

おそらく質問者様が考えている「自信」ってちょっと違う様に感じました。

>(自分がやってるこのやり方で教えて大丈夫かな?とか思ってしまいます)

「自分は今、こういうやり方でやっているよ。 でももっと良い方法が
あったらこのやり方に拘らなくて良いからね。」
で良いと思うよ。

>自信を持ったとたんに仕事でミスしたりするんじゃないかと不安になります。

この一文から思うに。
質問者様は「自信を持つ」⇒「慢心に繋がる」⇒「気の緩み、油断を生む」
⇒「ミスしてしまう」
こういうロジックが成立しているのでは?

それで良いと思う。
現状に満足していない、心の何処かで「もっと良いやり方、良い結果を出せる
方法があるのではないか?今のやり方は100点満点ではない?」
と思っているのでしょう?
それで良いと思う。

今のやり方に満足して100点満点の自己評価をしている人は、それ以上
伸びないよ。
質問者様の様に「まだまだ・・」と思っている人は伸びるよ。

そういう常に上を目指し努力していれば実績や信頼は自然と後からついてくる。

質問者様の「自信がない」は「慢心」へ繋がって行く「不安」。
上司の言う「自信を持って良い」は必要以上に「不安」になる必要はない。

こういう事。

「慢心」する事は良くない事だけど、質問者様の様に常に「本当にこのやり方が
良いのか?もっと良い方法はないのか?」と考えている事は非常に良い事です。

自分のした仕事の結果に対して「不安」ではなく「不満」を持つ。
これで良いと思う♪

投稿日時 - 2014-02-10 10:00:33

お礼

>おそらく質問者様が考えている「自信」ってちょっと違う様に感じました。
たしかにそう言われればそうかもしれません。
今の自分の仕事で営業の業務もあり、しっかり達成していますが、その結果に満足できないときがあります。
これからももっと自分の成長のため頑張りたいと思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-10 20:14:35

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回答(6)

ANo.6

食べ物屋に入って、食事をしたあと、ときたま店主が「味はどうでしたか」と聞いてくることがあります。
私はこういう性格ですから、嘘だけはいいたくないので「うん、良かったですよ」くらいに濁して伝えます。
つまり本音は「不味い」もしくは「大したこと無い」ということです。

その時の店主の言葉や顔色で「この店は長く持たないな」とわかります。
「…そうですかー」とか言うならまだしも「まあまあですかー」とか言われた日には、私は二度とその店には行きません。
そして、まずそういう店は3年持ちません。

「はい!ありがとうございます!」とか「努力します!またお出かけください!」と返事をする店なら、たまに立ち寄ってもいいなと思います。
それにそういう店に、あまり不味い店もないものです。
そして長く続きます。

…これは喩え話です。

さて「自信」というのは、どういうものでしょうか?。
職種によっても若干違いますが「自信」というものは私は「商売に必要ないもの」だ、と思います。

客にとっては「不味い」ということだけでもうアウトなのです。
自分の舌には誰しも正直です。
不味いものは不味いのです…例え店主が自分の腕に「自信があった」としても、それは客にはなんの関係もないもので、かえって鬱陶しいだけのものとなります。
あまっさえ「美味しくないですか?」ときたなら、虫の居所が悪い日には「ああ美味くねえよコノヤロー!」になってしまう危険性がありますよね?。

それに比べれば「ありがとうございます!」の一言は「響く」のです。
心からの感謝の気持や、先に進む気持ち、弛まぬ気持ちというものは、胸を打つものです。
あなたは上司の方から「もう十分出来てる」と言われ、及第点はもらっています。
ですから「自信など関係なく」今の仕事をより良くすることに腐心すること。
それに加え油断しないこと、弛まないことを心がけていれば、それで十分でしょう。

時代や職種が違うといえばそれまでですが、私は高卒で就職したとき、先輩に「見て覚えないと覚えらんねえよ」と言われ、全くのド素人から作業を覚えさせられました。
それも同時に何種類もです。
今ならほとんどイジメですね。
しかもそれで「あいつは出来る、出来ねえ」と先輩には言われたもんです。
しかし、そのおかげで、複数の仕事がド素人でも出来るということが実感できるようになりました。
スパルタ教育だったんですね。

仕事は教えるものじゃなくて、覚えるものです。
覚えていこうという意志があって、初めて教えられるようになるもの。
ですから「ここがわからない」と聞かれた時も、あまり丁寧に教える必要はありません。
何度か「わかりません」と言われて、コツコツとやり方を教えていくうちに、勝手に一人前に近づいていくのです。

相手が勝手に学んでいくのですよ。
教え方云々の問題じゃないし、自信がどうこうというものでもない。
ただ「気長に構える」ことさえしてればいいのです。
見捨てなければ、それで十分。
それでも上手く覚えないとか、文句たれる奴はドロップアウトすればいいのです。
そんなに世の中甘くないですから。

仕事は何でも、最後まで終わりが無いものです。
ですから、自信というものも、持てなければそれでいいし、持てるならそれもいいということです。

投稿日時 - 2014-02-10 19:18:05

お礼

仕事は覚えるもの。
確かにそうかもしれませんね。
自分も見て覚えていた時もありました。
後輩に自分の仕事をみて覚えてくれたらうれしいですね。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-10 20:18:41

ANo.5

質問者さんに必要なのは、「自信」ではなさそうな気がします。

まずは「背伸びしない」ことじゃないですかね?
即ち、後輩に難しいコトや知らないコトを聞かれたら、正直に「オレも判らん!」で良いんじゃないですか?

ただ、頼られたいなら、「それで終わり」にしないコトですね。
たとえば、後輩から聞かれたことを、必死に調べたり勉強したり、あるいは質問者さんが先輩に聞き、「昨日、キミに聞かれたことだけど、僕なりに調べたら・・」と教えてやれば、それが「頼りがいのある先輩」です。
「じゃあ一緒に考えよう!/やってみよう!」とかでも良いです。

まあ「知識が多い」「経験豊富」なども、自信にはなりますけどね。
失礼ながら質問者さんは、大学などに進学せず、そう言う方向性での自信を得る道は、過去に捨てちゃったんだから、無いモノねだりしても仕方がないと思いますよ。

言い換えれば、こと知識面では「学歴コンプレックス」があり、それが自信を持てない原因の一つではないですか?
従い、質問者さんは、そう言う自信を目指しちゃダメです。

私なども学歴コンプレックスはある方なので、知識などに関しては、「優秀でお利口さんな仲間」を作り、それでカバーしましたよ。
仲間も「自信」になりますから。

一方、質問者さんが持つべき自信は、フリーターから「自分はなにをしてるんだろう?」と一念発起し、また「肉体的に辛く、精神的にもしんどい仕事」から逃げなかったことでしょ?
即ち、難問や難題を解くことは出来なくても、それらに立ち向かう根性やら勇気とか、粘り強さはピカ一で、そこに自信を持てば良いです。

更には、頑張って仕事を続け、上司に「全然自信もっていいと思うよ」とまで言わせたのです。
職場の仲間から信頼を得る能力にも、自信を持てば良いです。

それらの「自信」を集めたら、「後輩からの難しい質問」からも絶対に逃げないとか、自分を頼る後輩を「絶対に見捨てない」みたいな、信念とか覚悟になるんじゃないですか?

そもそも「自信があるからやる!」なんてのは楽勝です。
「自信は無い」場合は、後は「やるか?/やらないか?」で、「やる!」場合に必要なのは、自信では無く、信念とか覚悟とか、あるいは勇気です。

「出来もしないこと」をやるのはバカですが・・。
そこは「分別」が必要で、背伸びしちゃいけません。

でも「出来ること」「出来そうなこと」には「挑むかどうか?」で、そのハート部分は、質問者さんが自信を持って良い領域です。

投稿日時 - 2014-02-10 10:14:02

お礼

自分は今背伸びしているのかもしれませんね。
もっともっと成長したいです。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-10 20:16:41

ANo.3

 人に喜んでもらえることをしましょう。

 私は自信は持つものではなく、人から与えられるものだと思います。
 自分の成果に対して、良い評価をいただけたことが自信になったと思います。

 その為には、日々研鑽し、昨日より今日、今日よりも明日と常により良いものを求めていくことだと思います。

 人の気持は分かりません。
 しかし、自分が良いと思ったものを信じ、進み、その結果を人に認めて貰った時が自信になるのです。

 ポイントは何を良いと思うかですね。
 それはいろいろな人との関わりから学ぶしか無いでしょう。

 頼られることも同じですよ。
 求めることではありません。

 失敗したら、直せばいい。
 失敗したら、学べばいい。

 人を思いやり、自分を信じ、まっすぐに進みましょう。

 笑顔で朗らかに積極的楽天的にいきましょう。

投稿日時 - 2014-02-10 08:24:54

お礼

人に喜んでもらえることをする。
今の自分は自分のことしか見えてないかもしれません。
これからはもっと周りを見れるようにがんばりたいとおもいます。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-10 20:11:05

ANo.2

こんにちは。

自信を付けるには「実績を残す」ことです。

例えば、加工の難しい品物を1人で作ったという実績は何物にも勝る自信になります。

また、新人の社員に仕事を教えるのに、新人社員が理解しやすいように作業マニュアルを作ってあげるという実績があれば、その後に別な作業マニュアル作りの必要性が生じた際に過去の実績が自信に繋がります。

このように、自信を付けるには自分自身の努力も必要ですから、努力の積み重ねが実績になり自信になるのです。

そして、努力する人は常に向上心を持ってますから、驕ることなく更に上を目指そうと精進します。

その結果として、職場では仕事が出来るような存在になると、周囲の人達からも徐々に頼られる存在になりますが、このような人から頼られる存在になったという実績も自信になります。

とにかく、努力したという裏付けがあるからこそ絶対的な自信になるので、努力なしでは自信は持てません。

努力したという裏付けのない、上部だけの自信過剰はボロが出た時に自信喪失になってしまうだけです。

投稿日時 - 2014-02-09 23:27:21

お礼

私は自分に与えられた仕事を辛くても必死にくらいついてがむしゃらに頑張ってきたので、それを努力とよぶかはわかりませんが、向上心をもって頑張ってみます。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-10 20:09:43

ANo.1

質問者様には失敗した後のフォローの経験が足らないのだと思います。

質問者様がどんなお仕事かわからないので

例えば宿題を学校に置き忘れたという失敗をするとします。
提出期限は明日です。

この場合、
・学校に取りに行く
・友人に教えて貰う
・先生に電話し、明日提出できないと伝える

等々色々なフォローのやり方があります。

このようなフォローの方策を数多く持っていると失敗した時でも挽回できます。
例えば客先と仲良くなっておけば多少の納期の遅れは許してくれるかもしれませんし、致命的なトラブルが発生しても着の身着のままで駆けつければ心証を害しないかもしれません。

また、仕事のミスがそれぞれ最大でどれくらいの損失額になるのかも知っておくと、安心できて良いと思います。
以前中国の工場で半田付けをしていた工員が部品を破損してクビになるかもと酷くびくびくしていた光景を見たことがあります。一つ1円もしない部品であったため、彼女らの月給5000円弱からすればそれほど大した額ではなく、そんなにびくびくする必要が無いのになと横目に見て思っていました。

自分自身が失敗しないよう心掛ける事はとても大事な事ですが人間は必ず失敗します。
質問者様はお若いから大丈夫かと思いますが、加齢していくと疲れたり悩みがあったり寒かったり暑かったりするとすぐにミスしてしまいます。

例え加齢していても失敗した時に自分自身でミスを挽回出来る人は、手を抜くところ・緊張の糸を切らさないよう作業する勘所がわかってきます。そうなると仕事でも疲れにくくなりオドオドしながら仕事をする必要がありません。
また、もし他人のミスに気が付いても指摘するだけでなくフォローの手を差し伸べてあげられる人になれるように思います。
そうなってくると自然と頼られるようになりますよ。

以上質問者様の参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2014-02-09 23:20:46

お礼

回答ありがとうございます。
フォローの手を差し伸べられる人に自分もなってみたいです。
これからもがんばってみます。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-10 20:07:34

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