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イエスと悪魔

 キリスト・イエスは 要するに 人間のチカラでは戦わなかったのだと考えられます。

 だから 十字架上に去って行ったあと 人びとの心に復活した。それは 悪魔が征服されたから。(と言ってみる。トンデモ物語の始まりです)。





 話の都合じょう悪魔という言葉を出すのですが 悪魔は その十字架じょうの死の淵までは よう ついて来なかった。
 それまでは イエスと同じ足取りで同じ軌跡をたどっていた。
 イエスが何をするか その行動を追跡していた。
 ハリツケの寸前にまで影のごとく寄り添って来ていた。


 ところが 死の淵にまでは そのみづからの能力によってついて行くことが出来なかった。


 それでこそ悪魔であった。
 すでに死んでおり あらゆるものを否定し死にみちびく親分である悪魔も 自分がふたたび死ぬことは 出来ない相談であった。

 もしそうすれば 即座に一たんよみがえって ふつうのまともな存在となる。と思ったとたん 中から炉心溶融を起こして溶けて行ってしまうとちゃんと知っていた。

 ゆえに イエスの死の淵にまではもう よう来なかった。



 去って行ったイエスに度肝を抜かれた。
 よって それまでに罪を犯した者どもを自分の胃袋の中に抱え込んでいたのが すべて吐き出さざるを得なくなった。
 文字通り アクマは 腑抜けになったのである。



 添削をどうぞ。思いっきりのご批判をも。賛成票をもどうぞ。

 なんでアラシすらもつかないのか分かりません〔ので 再度です〕。

投稿日時 - 2014-02-10 13:01:04

QNo.8469228

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>なんでアラシすらもつかないのか分かりません〔ので 再度です〕。

 再度なんですか。

 たぶん、文章の趣旨がわからないんですよ。恐らく「悪魔」がキーワードになると思いますが、「悪魔」が何を指すのかわからない。またそれが、

>キリスト・イエスは 要するに 人間のチカラでは戦わなかったのだと考えられます。

と、どのように論理的に関連するのかも象徴的すぎてわからない・・・(あなたには明らかかもしれないが)。


[追伸]
 私の性向はご存じでしょうから、わかったとしても返答できるかどうかは、不明です(^^;)。

投稿日時 - 2014-02-10 22:34:31

お礼

 ★ 再度なんですか。
 ☆ 再度です。

 こんばんは ddtddtddt さん。ご回答をありがとうございます。


 ★ たぶん、文章の趣旨がわからないんですよ。恐らく「悪魔」がキーワードになると思いますが、「悪魔」が何を指すのかわからない。
 ☆ まぁ たしかにこの悪魔という主題は 結論としては 要らないということになっています。わたしの中では そうです。

 言いかえると キリスト・イエスが出たところで アダムとエワからの悪魔ものがたりは おしまいです。

 ただ エデンの園にヘビを登場させたからには きちんと終わらせておかねばならない。

 そして その物語は いろんな解釈のもとにいくつかのヴァージョンがあるかと思います。そういう意味では むしろたのしむようにして その一解釈を推し出してみる。――こんな感じの主題であり回答案です。


 ★ 「悪魔」が何を指すのかわからない。
 ☆ これは やはりいくつかの定義らしきものがあります。ありますが ここでは ひとまづエワやアダムをそそのかした蛇として・そのようなハタラキとして捉えて議論すればよいかと考えます。


 
 ★ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 またそれが、

 >キリスト・イエスは 要するに 人間のチカラでは戦わなかったのだと考えられます。

 と、どのように論理的に関連するのかも象徴的すぎてわからない・・・(あなたには明らかかもしれないが)。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ これは 趣旨説明として書いたとおりに 《その時代と社会の支配的な思潮としてのユダイズム これに基本的にはすべて従ったというかたち》のことです。

 発言としては 自分が神の子であると言ったわけですから・そしてそれは ユダイズムにとっては神の冒涜になることですから じゅうぶんにさからってはいるのですが 行動としては 特に反逆をしたということはない。そんなかたちです。

 つまりは 死刑という判決をそのまま受け留め 十字架上に消えるというところまで ユダイズムに従ったということ。これが 人間のチカラでは戦わなかったを意味すると思います。





 そうですね。これは 物語ですから・また解釈ですから いろんな可能性があるという意味では 気楽にその筋や内容を捉えてみる。といった批評の仕方でよいのではないかと思っています。

 そんな反応がありましたら お伝えください。

投稿日時 - 2014-02-10 23:01:30

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