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解決済みの質問

日本の「察しの文化」について

日本文化は「察しの文化」と言われます。
概念として一応わかりますが、経験したことがありませんので、実感がありません。
もしよろしければ、実例をいくつか挙げていただけませんか。
因みに「察しの文化」が生まれた原因をお教えくださいませんか。
海外の新人日本語教師です。日本文化が好きで、このような日本の現象に興味を持っておりますので、ここにいる日本人の皆さんの知恵をお借りして、日本事情への理解を深めたいと思っております。
また勝手ですが、上記の私の質問文におかしい日本語の使い方がございましたら、訂正していただけないでしょうか。

投稿日時 - 2014-02-14 22:58:49

QNo.8475369

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

”実例をいくつか挙げていただけませんか。”
    ↑
旅館などで、客から言われる前にやる。
要するにいちいち、言葉で伝えなくても、
相手の気持ちを察して、先手先手とやっていくことです。

夫が帰宅したら、何も言わなくても、着替えを手伝い
お茶を出し・・・・。
肌理の細かい対応ですが、時には煩わしくなることもあります。



”「察しの文化」が生まれた原因をお教えくださいませんか。”
      ↑
日本は、ほとんどが同じ民族で同質性が強い社会です。
だから、相手を察することが可能になる訳です。
これに加えて、集団主義社会で母性社会です。
だから、察することが求められるのです。

これには善い面も多いのですが、自我が埋没して
しまう、という欠点もあります。
顔の見えない国、という悪口もそれが原因です。

投稿日時 - 2014-02-15 08:01:21

お礼

ご返事どうもありがとうございます。お陰様で、納得いたしました。

投稿日時 - 2014-02-15 20:09:37

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

 機嫌を詳しく調べたわけではありません。けれど察しの
 大規模な例として、江戸時代に将軍に拝謁するために集まった全国
 270人程の大名が大広間で「土下座」(頭を畳につけるほどのお辞儀)
将軍が「構わないから顔をあげなさい」と言っても「ははあ」と余計に
 深くお辞儀。二度目も頭を誰もあげない。問題は三度目、いつまでも
 頭を下げ続けてはかえって将軍を馬鹿にすることになるので、今度は頭を
 あげる。あげるタイミングが問題。人より早くても遅くても失礼なので
 270人は互いに周囲の雰囲気を察して「ははあ」と一斉に頭をあげた。

※ 「察する」という文化は実はあまりほめたことではない。つまり悪い。
 たいていの集団・組織の幹部は大なり小なり「闇の利益」などを秘密に
 共有する。上はお役所の裏金や幹部だけの特別待遇。大会社も同じ。下は
 地域の自治会役員でもなあなあで少しの役得を得られる。これは全体には
 公表できないけれどだれもが何となく知っている。でも知らないふり。
  そんなことを正義感の強い人や、若者で事情がわかって無い人やあるいは
 ライバルを倒すために公表しようとすると暗黙の圧力がかかる。それでも
 言おうとすると「察しなさい」それでも屈しないと実害が色々と。

  でもこれって日本だけ?




 

投稿日時 - 2014-02-15 01:00:02

お礼

ご回答どうもありがとうございました。
これって、にほんだけのことではありません。

投稿日時 - 2014-02-15 20:10:52

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