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中国は何故、他国の領土を踏みにじるのか?

画像を添付させて頂きます。先日、米 ケリー長官が、中国の首脳と会談し、南シナ海に牛舌線とも、九段線とも呼ばれる線引きに対し、根拠を説明するよう言われた際、根拠が無いのか?逆ギレしたそうです。それもそのはずで、九段線ですが、画像通りフィリピン、ベトナム、マレーシア、ブルネイ等、所有する海域も無いが如く、海岸線ギリギリにまで、設定されています。インドネシアのみ、若干マシな気もしますが、それでも中国の領有する海域には、比べ様も無い位、狭いものになっています。これでは勝手に、都合の良いようにと、言われたところで、返答も出来ない事と思っています。しかしながら中国は、以前何かで読んだ記憶ですが、【すべて寄越せとは言っていない。90%で良い】などと、ナメているとしか思えないセリフを吐いていましたが、この前例があるので、日本は今のところ、かろうじて尖閣諸島を領有し、若干優位に立ってはいますが、ケリー長官が踏み込んだ事により、好転すると良いのですが、何故、中国は、このような他国を貶めるような事ばかりして来るのでしょうか?昔、この辺りまで中国であったと言う歴史を、追いかけているだけなのでしょうか?それとも、根本的に中国人、漢民族以外の人種はすべて劣り、漢民族に支配される事が、当然の帰結であると思っての行動なのでしょうか?

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投稿日時 - 2014-02-19 11:44:01

QNo.8481558

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

チャイナ4000年のDNAですね。
昔はチャイナの西の端は函谷関まで、北の端は長城まででしたが、いつの間にかゴビ砂漠も長城の北の満州も領土にしています。
アメーバが周りの餌になるものを喰いながら肥大化しているのと代わりありません。

投稿日時 - 2014-02-19 22:55:46

お礼

ありがとうございます。単細胞ならではですね。

投稿日時 - 2014-03-05 11:38:57

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回答(9)

ANo.8

田舎者だから。
百年前は日米欧もあんなだった。

投稿日時 - 2014-02-19 21:23:07

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-03-05 11:39:47

ANo.7

昔、中国は日本に領土を踏みにじられたので
他国の領土を踏みにじる事が遺伝子として
取り込まれた。

なので、無意識のうちに他国の領土を踏みにじるようになった。

投稿日時 - 2014-02-19 20:13:44

お礼

ありがとうございます。負け犬ですからね、中国は。根性が直りませんね。

投稿日時 - 2014-03-05 11:41:19

ANo.6

> 何故、中国は、このような他国を貶めるような事ばかりして来るのでしょうか?

相当中国国内が悪いことの裏返し。
国内事情が悪化すると、目をそらすために外への膨張政策や外敵を設定するのは、歴史上極めて広範に見られる普通のことです。
結果は、歴史的に言えば、ほとんど例外なく一時しのぎ以上の効果はありません。

因みに、歴史的な例では、ここで譲歩した場合には更に要求がエスカレートするだけです。
最も有名な例としてはは第二次大戦前夜のドイツに対する融和政策(ミュンヘン会議によるズデーデン割譲など)が結局は意味をなさなかった例があります。

投稿日時 - 2014-02-19 18:02:38

お礼

ありがとうございます。崩壊しかありません。

投稿日時 - 2014-03-05 11:42:34

ANo.5

 南シナ海・尖閣諸島周辺、問題になっている海域は、海底油田の出る確率の高い海域です。

 人口13億人の中国は、国土が広く元々資源大国であったのですが、急速な経済発展を遂げて、石油はについては今や大量の輸入が必要になっています。

 一党独裁体制になってから60年以上過ぎ、政治体制が相当腐敗(政権交代がないと公務員が利権を使って金儲けするようになる。)しています。
 その上、経済発展もあって中国人の生活レベルが向上し、食べるだけで精一杯の生活から、社会全般に目を向けるようになり、言いたいことを口にするゆとりが生まれてきました。

 その結果、『一党独裁政権に対する不平不満』が満ち溢れています。


 このような状況で、一党独裁の継続を唯一可能にしているのが「独裁政権の元で生活が豊かになっている。」という現実です。
 しかし、もし石油が手に入らなくなって、経済成長が止まれば、中国国民の不満が爆発し独裁政権は吹き飛んでしまいます。

 従って、中国政府はなりふり構わず石油利権に手を出しています。


 南米ベネズエラの反米政権が支配する石油、核開発疑惑のあるイランの石油、内戦のくすぶり続けるスーダン・南スーダンの石油、独立後の内戦がようやく終わった南アフリカのアンゴラの石油

 中国が輸入している石油は、政治的に問題を抱えた中国からはるかに離れた国から、アメリカの支配する海を通ってくるのです。
 唯一の例外は、ロシアの石油ですが、ロシアはエネルギー資源を政治的手段に用いた前例があり、安心できる輸入先ではありません。(ロシアから欧州共同体に政治的提携先を変えようとしたウクライナに対して、冬の最中に天然ガスの供給を止めて、圧力を掛けた過去があります。)

 つまり、中国の石油輸入はリスクが多く、安定供給も疑問符がつくような状態なのです。


 従って、中国周辺海域で試掘される石油の利権には、何が何でも唾をつけておきたいというのが、中国政府指導部層の思いなのです。
 ですから、「領土問題を棚上げにして、石油共同開発で合意する。」と言うのが元々の戦略でした。


 元々は、そのようなスタートでしたが、最近は中国国民の民族主義(ナショナリズム)が激しくなって、他国のナショナリズムも刺激するようになり、『石油共同開発』という目的が困難になりつつあるようです。
 

投稿日時 - 2014-02-19 16:33:08

お礼

ありがとうございます。自分で自国民に火を着けておいて、勝手な理屈はありませんよね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-03-05 11:47:34

ANo.4

複雑ではありますが人民解放軍の勢力争いですね。

中国国内では常に不安定です。
http://arkyuasa.blogspot.jp/2013/05/blog-post_27.html

暴動やデモが常時発生してるので陸軍の予算は上がり続けています。
陸軍内部ですら勢力での予算配分を巡り自治区にて捏造して「治安不安定なので予算寄こせ」と綱引きしています。

世界大戦の日本でもそうでしたが陸軍の発言力を増す海軍は面白くありません。
さりとて海軍の予算を増やそうにも陸軍のように定期的な(暴動など)需要がないですからね。

そこで海軍は必要性(予算など)をアピールする為にも領土問題を利用してます。
要は中華思想云々の元に予算寄こせ!と暴れてるのが原因です。

北京政府が尖閣問題にて把握してない事案がいくつかありました。
白を切るのかと思えば翌日、数日後に発表されていましたよね。

中国政府でも海軍の暴走を手こずってる証拠です。
じゃあ軍部の暴走を制御しようとすればその矛先は政府に向かいます。

このような背景からもケリー長官が容認しようが批判しようが侵略行為は終わらないでしょう。
それは長年続いた日本外交が証明済みです。

九条が有ろうが無かろうが軍事の必要性の都合の良いほうに調整するだけです。
そして尖閣を差し出したとしても同じ理由で次の標的を探すだけです。

長々と書きましたが結果として彼らの行動の原動力は思想や信念ではなく、欲望や私利私欲の為の行動と考えられます。

投稿日時 - 2014-02-19 15:14:57

お礼

ありがとうございます。これ以上、増長はさせない事ですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-03-05 11:50:39

ANo.3

そもそも中国って中華人民共和国になる以前から小さな国に別れての侵略の繰り返しでしょう。
今もそのDNAが脈々と生き続けているから侵略を続けている。
その第一段階が中華人民共和国と言う一つの国に仕上げた事。
更にそれを大きくしていく為に侵略行為を続けている。
但し、あからさまに侵略行為を行うと今では世界を敵にしてしまう為に、姑息さが際立ってきても居ますが。
『自分の物は自分の物、人の物も自分の物』ですから、最終目標は漢民族によって世界を支配し、他民族は
自分らの支配下におきたいのでしょう。
だから国内でも他の民族が多数居留している地域へ漢民族が入り込み事実上の支配下においているし貧富の差が激しい。
軍事力が自分らの希望まで未だ揃って居ないから、恫喝しながら軍事力をチラ付かせて実行支配して行っているが、
軍事力が希望通りの規模になれば何をしでかすか判りませんね。
その前に軍が暴走して多国籍軍に叩かれ武装解除までさせられれば良いのですが。(笑)

投稿日時 - 2014-02-19 14:40:53

お礼

ありがとうございます。そうですね。どうせ弱いのですから。即効で武装放棄させるべきです。馬鹿に武器など要りません。

投稿日時 - 2014-03-05 11:54:08

ANo.2

中国政府の要人には、国際秩序を守るという観念が無いか、あっても相当薄いと思われます。

これは中国のみならず、独裁国家と呼ばれる国はたいていそうです。

「力をもつものが多くのもの(物、者)を支配する」

独裁者のみならず、一党独裁国家である中国もまたそうなんでしょう。
文句をいうやつには、銃口を向ければよく、銃で足りなければ戦車や軍艦を送れという発想です。


あと軍事面でちょっと補足すると、中国の狙いは南シナ海の聖域化にあると思われます。
冷戦時代のソ連(後継国家である現ロシアもそうですが)では、バレンツ海とオホーツク海が海軍の聖域となり、ここに多くの戦略級ミサイルを搭載した原潜が隠れているとみられています。
万が一の有事の際は、ここから核ミサイルが敵国に向けて発射されるわけです。

同じように中国は、南シナ海を聖域化して原潜を温存したいと考えているようです。
(黄海や東シナ海では海が浅すぎて、原潜が隠れるのが難しいため)

参考:ウィキペディア『聖域 (軍事)』
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%9F%9F_(%E8%BB%8D%E4%BA%8B)

投稿日時 - 2014-02-19 14:07:23

お礼

ありがとうございます。とにかく中国の思うようにはさせない事ですね。

投稿日時 - 2014-03-05 11:56:05

ANo.1

 ブロック経済圏時代を想定しての判断なのでしょうね。

 昔の日本が同じでしたが、ブロック経済圏に陥った世界経済の中で、資源確保を目的に中国などの東南アジアの国々を侵略して大日本帝国を構築しようとしたのと同じ行為でしょうね。

 それでは、なぜ、中国が無謀とも言える対外政策を始めたのかですが、太陽活動が弱まる小氷期に入っていると考えられている状況では、世界経済が自由貿易を続けるのは難しくなるのではないかという危機感があるのではないかと思います。

 自由貿易が破綻してブロック経済になれば、中国の利権を守る為には資源確保が重要になります。昔の日本と同じ考え方をしていると判断して良いでしょう。

 露骨な対外侵略は国際法に触れるので、海底資源の領有権を全面に押し出してゴリ押ししているように見えます。これは海底資源は大陸棚を保有する国々に領有権を認めるという200海里規制のような大陸国家に有利な国際法があるのが原因のようです。

 その為、島国である日本の場合は不利な立場に置かれる結果になります。海底資源の採掘が可能になっている現在は、熾烈な開発競争が起こっているのが実情です。

 中国の立場から言えば、米国がカリブ海を、ロシアがカスピ海を私物化して海底油田採掘をおこなっているのと同じで、中国にも東シナ海や南シナ海を領有する権利があるというものでしょうが、周辺諸国から見れば、覇権主義以外の何ものでもないわけで、中国覇権主義と批判されて当然のものだと思います。

 もっとも、漢民族優勢主義に走っているとは言えないでしょう。中国は多民族国家であり、日本とは民族政策が大きく異なります。大日本帝国時代の日本と同一の価値観で判断してはいけません。中国は資源確保をしなければ、将来的に経済成長が落ち込む懸念があるほど追い詰められていると見た方が良いでしょう。

投稿日時 - 2014-02-19 12:25:53

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-03-05 11:57:55

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