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締切り済みの質問

遺言書の存在は明かしても遺言内容を内緒にする方法

祖父母から相談をうけて質問します。
遺言書を書いて残したいが、遺言があることは相続人に伝えたいが
遺言内容を生前に知らせたくない。という意向があります。
孫である私が場所などを聞いておいてもいいのですが、相続人ではないにせよ
相続関係者ではあるので、死後揉めたくないのでできるだけ第三者を介在して
遺言を残せる方法がないかと悩んでいます。

相続の遺言書は、自筆証書遺言と公正証書遺言、秘密証書遺言とありますが、
家庭裁判所での検認の必要がないことを考えると公正証書遺言が一番いいかなと思うのですが

以前、被相続人のひとりに遺言の存在が顧問弁護士から、伝わり
公証人役場で内容がわかった為、被相続人によって
遺言書の内容を書き換えさせられた経緯があり、遺言書の内容は秘匿にしたいという意向があります。
ただ、内緒にしたままですと死後、その存在がわからず遺言書が活かされない可能性もあります。

遺言の存在は公開しても、遺言内容を秘匿とする場合、皆さまどのようにされておられますか?

投稿日時 - 2014-02-21 11:08:52

QNo.8484203

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回答(7)

秘密証書遺言 も検討されては?

欠点もなくはないですが、これも一つの方法です。
要件を満たしていれば、自筆証書遺言と同じです。
公証人の費用が、10,000円ほどですかね?

こんな選択もまだ残されています。

投稿日時 - 2014-03-03 16:35:09

ANo.6

まだ締め切られておられないので回答させて頂きますね。
60代の兼業主婦です。

父が「公正証書遺言」を残しておりました。

父の死後、兄が「遺言書がある」と出してきました。
「遺言書には全て○○(兄)にと書かれているから、その様に協議書を作る」と言われました。
見せられた遺言書には、父の預金・不動産が書かれておりました。
が、私は「まだ母が生きているのに、どうして全部なのだろう?」「この場合でも協議書がいるの?」っと不自然に感じ、遺言書をコピーさせて欲しいと頼んだのです。
兄は頑として、その場で見るだけしかさせてくれません。
私は公証人役場で正本のコピーを取りました。(兄は後で激怒しましたが)
結果、父の遺言には母が住んでいる「別棟」の記載は一切無かったのです。

この経験から、貴方の祖父母様には「公正証書遺言」をお勧め致します。
相続人には「公正証書遺言」が有る事だけを知らせておけば良いのですよ。
現本の複製は貰えますが処分(破棄)しちゃっても大丈夫です。
何処の役場で作ったかさえ判っていれば、相続人の証明さえあればコピーが貰えます。

最後に。
遺言書作製時に「証人2人」が必要です。
又、内容が漏洩しない為にも、多少お金が掛かりますが、役所の方で全く関係ない第三者をお願いして下さい。

投稿日時 - 2014-02-28 12:20:46

ANo.5

No2です。

公正証書は作成した役場で保管されますので、自宅が火災にあっても原本は残ります。被相続人の死亡届を持って役場に行けば出してもらえます。正本を自宅で保管するのは金庫でいいと思いますが、万が一紛失しても公証人役場に行けばいいという安心があります。

遺言の執筆者以外が公証人役場で内容を見ることはできないと思いますが。持ち帰った正本さえ見つからなければいいのですから。

投稿日時 - 2014-02-21 14:09:14

お礼

なるほど、公証人役場で相続人以外が見られないということは、祖父母は覚えていないそうですが、おそらく、正本か謄本を見つかったんでしょうね・・・。

投稿日時 - 2014-02-21 14:40:25

ANo.4

先ず、こんなこところをみつけました

参考にされてください

http://sozoku-center.net/?gclid=CKfkgbGz3LwCFQISpQod2gcAug


さて、一般的に貸し金庫の契約者の死亡をつたえると、金庫は凍結されます

そこで、凍結解除の方法(貸金庫の相続)には、以下のような書類が必要となります

(1)相続による貸金庫名義書き換え依頼書(銀行に備え付け)
(2)被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本
(3)相続人全員の戸籍謄本
(4)相続人全員の印鑑証明書
(5)遺産分割協議書(不要な場合もある)

つまり、一般の相続手続きと同じです

投稿日時 - 2014-02-21 13:44:39

お礼

なるほど、銀行口座と同じですね。

投稿日時 - 2014-02-21 14:40:45

ANo.3

貸し金庫

http://www.safety-box.co.jp/index.html?adwkasi&gclid=CKOBrsOh3LwCFUoIvAodJjwA4g


※生前は、セフティボックスの貸金庫フロアーには、ご契約者様以外の方が決して入室できないよう、指紋認証システムを採用している為、鍵や暗証番号などと違い、第三者がご本人様になりすまして入ることが不可能です。

投稿日時 - 2014-02-21 12:21:28

お礼

貸し金庫ですか!それはいいですね。
でも、死後に開ける際に指紋認証では死人をつれて銀行にいくわけにいかないのでその場合、銀行はどのようにしてくれるのでしょうか?
もしお分かりであれば教えて下さい。

投稿日時 - 2014-02-21 12:28:25

ANo.2

我が家は公正証書にしました。

投稿日時 - 2014-02-21 12:04:56

お礼

公正証書遺言の場合、死後どのようにその存在がわかるものなのでしょうか?

遺言書の存在が死後わからなければ、遺言書自体が意味のないものになりそうで悩んでおります。

投稿日時 - 2014-02-21 12:27:16

ANo.1

横溝正史の探偵ものなんかでは、遺言状を預かってる弁護士が登場しますね。
遺言書の不備で無効にならないようチェックの必要がありますから、
弁護士さんに相談して作成。そのまま密封して預かってもらう。
職業上、守秘義務がありますから、遺言状を預かってるという情報さえ、漏らせません。
あとは、その弁護士さんに預けてますという、第二の遺言状を。。

投稿日時 - 2014-02-21 11:40:00

お礼

早速ありがとうございます。
先日相談にいった弁護士の話では遺言書を預かってくれないそうです。

第二の遺言も考えているのですが、その第二の遺言自体が被相続人にみつかってしまえば、遺言の内容が気になってしまい、以前、顧問弁護士に被相続人が訪ねた際、遺言書の内容が漏れたようなので祖父母はあまり信用できないということを言っています・・・。
2代目としてついでおられる長男さんが現在の社長ということもあり、顧問弁護士としても本来はダメなんでしょうけど、もらしちゃったようですね。

祖父母はそれについては責めるつもりもないようなので、それについてはどうでもいいです。

第二の遺言書を他人に預けてしまうと、死後、その人に迷惑をかけてしまいますし、家の中に隠してしまうと、死後、気付かれない・・・。

公正証書遺言の検索システムもあるようですので、そちらを利用するのもひとつかもしれませんが、人生たった1回きりのことなので、失敗できず悩んでおります・・・。

投稿日時 - 2014-02-21 12:03:32

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