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解決済みの質問

自動車税や軽自動車税の営業用とは

よろしくお願いいたします。

運送業などではない会社経営者です。

今度の自動車税や軽自動車税の法改正に伴い、改正案などを読んでいます。
そこで疑問を感じたのが、今の税制でも使われている『営業用』という課税の区分です。

事業用としての緑ナンバーなどは聞いたことがあるのですが、営業用の乗用車などというものは、どのようなものなのでしょうか?
同一のくくりであれば厳しいとは思いますが、自家用を営業用に認められる利用となれば、税金が安くなるように思います。

ただ、営業用にすることで任意保険などが一般のものでなくなるというのは困ります。保険料が上がることは厳しいです。

運送業の会社の車で、実際に人や物を事業で運ぶ用途に使っていなくても緑ナンバーを使っているところがありますが、このためなのでしょうか?

一般の運送業としての許認可を得ることは難しいと思いますが、軽自動車を保有していますので、軽自動車での運送業であれば比較的簡単に許認可を取れるようにも思います。これにより税金が安くなるのであれば、少し検討したいと思います。

お分かりになる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2014-02-24 17:30:58

QNo.8488697

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緑ナンバーは運送業、車両の運行自体が業務の場合です。タクシーやバスは旅客業として緑です。2種免許が必要なアレです。

で、車体はまた別で、いわゆる4ナンバーが営業車となります。
荷室の広さ、タイヤの耐久力(重量に対する)などの規定が乗用とは異なっています。従って普通の5ナンバー車を営業用登録する事はできません。軽の営業車は無くなったか、税金の違いが無くなったか非常に小さくなったかと思います。改定でまた広がるのかな?
また、普通車の4ナンバーは1年車検です。営業で距離が伸びるから、という理屈らしいですが、いちいち面倒です。もちろん、工場へ出せば整備手数料がかかりますから、税金の安さを相殺してしまいます。
軽の4ナンバーは2年車検なので、この点は有利です。ただ、規定がちょっと変わったはずで・・・

任意保険はバカ高くなります。業務用ですから事故率がずっと上がります。
大手運送会社やタクシー会社は任意保険に入りません。全て自己資金で補償します。その方が結果的に安上がりになるからです。そのぐらい高いです。

投稿日時 - 2014-02-24 18:42:16

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

>営業用の乗用車などというものは、どのようなものなのでしょうか?
 タクシー、ハイヤー(路線バス)など、人を乗せて料金を受け取る旅客運送業の車両。

軽自動車であれば、貨物運送業の黒ナンバーになります。

人なり物なりを運んだのに料金を領収しなければ利益供与/贈与ですし、
納税額を下げるために営業ナンバーをつけたとしたら脱税行為になると思います。

投稿日時 - 2014-02-27 15:45:06

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