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解決済みの質問

医療費控除の還付金

今確定申告の作業をしています。
自営業なので、毎年弥生の青色申告を行っています。
昨年は出産したので、医療費控除の申請もします。
所得よりも、そこから引く控除(医療費控除・社会保険料控除・配偶者控除等)の金額の方が多くなってしまいました。
このような場合は、所得税の支払いはないという事ですよね?
医療費控除が11万ぐらいなのですが、所得税が0円の場合は還付金も0円なのでしょうか?
弥生のソフトで一通り入力し、申告書などの作成をしたのですが、「還付金はありません」というような表示が出ました。
医療費控除があるのに何でだろう…と理由がよくわからないので、教えてください。
また、還付金はなくても、医療費控除の申請はこのまました方が良いのでしょうか?
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2014-02-25 11:28:45

QNo.8489651

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質問者が選んだベストアンサー

>このような場合は、所得税の支払いはないという…

はい。

>所得税が0円の場合は還付金も0円なのでしょうか…

確定申告とは、国や自治体がお金を恵んでくれるありがたい制度のことではありません。

「還付」とは、前払いした所得税を返してもらえると言うだけの意味で、自営業で所得税の前払などしていない人には、全くもって無縁の言葉です。

>還付金はなくても、医療費控除の申請はこのまました…

医療費控除を含めないで、
「所得」-「所得控除の合計」
のマイナスの数字が、5万円以内程度なら、翌年に住民税が発生する可能性があります。
よって、医療費控除も書いてマイナス幅を大きくしておくのが良いです。

一方、医療費控除を書かなくてもマイナスの数字が 7~8万以上になっているのなら、それ以上冬しても意味ありませんので、医療費控除は書かなくて良いです。

マイナス幅がどれだけなら翌年の住民税が発生するかは、自治体によった若干異なりますので、上記を目安と考えてください。

投稿日時 - 2014-02-25 11:45:56

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回答(3)

ANo.3

 還付金とは納め過ぎた税金が戻るということ。

 納めていない税金が戻る事はありません。

 出産費用については、医療費控除の対象となるもの・ならないものが
 ありますので御注意下さい。
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1124.htm


 >還付金はなくても、医療費控除の申請はこのまました方が良いのでしょうか?

 医療費控除を除いても、課税所得が出ないなら医療費控除を含めなくても良いでしょう。
 ただし、課税所得が出るか出ないかのギリギリのラインであるなら、医療費控除も入れて
 申告した方が良いでしょう。(住民税の絡みもありますので)

投稿日時 - 2014-02-25 11:54:51

お礼

わかりやすく教えていただき有難うございました!
無事に確定申告が済みました。

投稿日時 - 2014-03-19 20:05:42

ANo.2

> 医療費控除が11万ぐらいなのですが、所得税が0円の場合は還付金も0円なのでしょうか?
当然です。
「還付金」とは払ったお金を「還付」つまり返して貰うという事です、「支給」ではありません。
払うお金が0なら返しようがないです。

投稿日時 - 2014-02-25 11:48:11

お礼

教えていただき有難うございました!
還付金の意味を勘違いしてました…。
お陰様で無事に確定申告が済みました。

投稿日時 - 2014-03-19 20:07:14

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