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解決済みの質問

熱伝導率と空気の対流の関係性について質問です。

熱伝導率と空気の対流の関係性について質問です。

断熱材のグラスウールの熱伝導率はλ 0.036-0.052 W/mkです。
一方の空気はλ 0.02 W/mkで,空気の方が熱伝導率が低くて熱を逃がしにくいわけです。

で,前回,質問でなぜ空気の方がグラスウールより熱伝導率が低いのに,グラスウールの方が温かいのかということを聞いて,
それは空気に対流が起こる性だよと教えて頂きました。

そこで,大きな袋に空気を入れて対流が起こらない空気袋とグラスウールの場合はどちらが温いのでしょうか?

空気袋で空気に対流を起こらせないようにしていたら,空気袋の方が温いことになりますよね?

では,なぜ空気袋を断熱材と使用せずに建設現場ではグラスウールを利用しているのか不思議に思いました。

なぜコストが高いグラスウールを利用しているのか教えてください。

空気袋の方が温いという前提が間違っていたら指摘してください。

建設現場ではこれからはグラスウールではなく空気袋を使えばコストが下がるのではと思いました。

どうなんでしょう?

投稿日時 - 2014-02-27 00:48:38

QNo.8491990

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

対流が起きないようにするには、空気袋の大きさを2cm程度以下にする必要があります。このような考え方の製品として、発泡ウレタンを使った製品があります。あるいは(普通、使われませんが)梱包用のプチプチを使うという方法もあるようです。

発泡ウレタンはグラスウールとくらべ熱伝導率が半分ぐらいです。(断熱性能が2倍)
しかし、グラスウールより、ずっとコストは高くなります。。。グラスウールは断熱材の中ではとても安い製品なのです。

さらに、グラスウールには
・燃えない
・耐久性が高い(屋根裏の熱での変質がない)
・少しずつ空気を通す(おもに湿気を抜くため)

という長所があります。断熱性能が低い点は、コストが安いので厚さを2倍にすればカバーできます。

投稿日時 - 2014-02-27 19:33:34

お礼

回答ありがとうございます。

空気って2cmあれば対流するんだ・・・

投稿日時 - 2014-02-27 21:43:05

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回答(3)

ANo.2

袋みたいな単純な内部構造では対流が起こりやすく、対流は熱伝導を大きくする方に作用します。

グラスウールは細い繊維の集合体なので、空気の流量抵抗が非常に大きく、空気の対流をほぼ防ぐことにより、空気の単純な熱伝導率の少なさを活かしているのです。

投稿日時 - 2014-02-27 06:33:02

ANo.1

空気袋の中でも対流するでしょう?

グラスウール製品は大きな袋ですよ。

投稿日時 - 2014-02-27 01:32:40

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