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ライター志望

こんにちは。今年ワーキングホリデーから帰国して、今は個別塾の塾長をしている者です。塾の仕事は夕方から夜までで、午前中と午後に少し時間があります。ライターの仕事をしようと思うのですが、ライターの仕事を得るにはどのような方法があるでしょうか?

1、異業種交流会にて、出版社の編集者と出会って情報収集
2、ブログを書いて、文章を鍛える
3、実際に募集しているところに応募してみる
などが、今頭の中にあるプランです。

在学中に書評コンクールに何回か入賞しているので、文章力はあると思います。知識がある分野は、文学、紀行、音楽、ファッション、絵画、演劇ですが、もしその分野で見つからなければ他分野のものに適応してく心づもりもあります。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-03-16 13:27:04

QNo.8516061

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 どんな雑誌のどういう形態のライターになりたいのかにもよりますので、一例ですが…。

 私の場合は趣味の月刊誌に25年ほどライターをやり、毎月原稿を出していました。それは製作記事であったり、製品の使用感想(評価)記事であったり、エッセイのようなものであったり、何かの特集であったり、です。やはりその道の達人でなければ、ライターになるのは無理だと思いますよ。

 最初のとっかかりは、編集長と懇意になることです。私の見立てでは、ライターとしての仕事を得るきっかけはほとんどコネだと思います。もちろん、その専門分野の実力も必要です。その実力は実証できないといけません。実証は、書いた記事ではなく、自分が手掛けたものを目で見て確認できるものでないとね。

 ビジネスの分野では、本業の一環として、これも月刊誌に毎月、記事を15年にわたって書いています。ですから今もライターの側面も持っているんです。これについても編集長との強いコネでスタートしていますが、やはりその前に業界の実力者として名前を知られていないとダメです。コネだけでは動きませんで、それなりに著名でないといけないんです。
 ウェブ上でもライターを毎月やっていまして(もう辞めましたが)10年以上もトピックスを書いていました。この場合も知り合いであったことと、ビジネス上の私の知名度から声がかかったものです。

 書籍も趣味の分野で3冊、ビジネスの分野でも3冊出していますが、このようなライターになるときは、その分野で名前が知られていることです。知名度がない人が原稿を一方的に持ち込んでも門前払いです。雑誌や本の記事は、出版社の編集部が(売れるように)企画してテーマを決めますから、そのテーマにふさわしいライターとしてノミネートされるようにならないと声がかかりません。
 持ち込んだ原稿を出版社に見てもらって、良さそうだから記事として出そうか、というような行き当たりばったりの仕事を出版社がしているわけではないので、名前を高めて声がかかるようにしないとね。

投稿日時 - 2014-03-17 09:23:05

補足

回答ありがとうございます。うすうすですが、持ち込みでは門前払い、それよりも編集長と懇意になる、またはその所属している領域で名が知られることの方が現実的ではないかと気付いていました。 例えばですが、これから塾の室長としてブログを始めようと思っています。またバンドも始めたので、自分の考えや音楽の発信源として、ブログやフェイスブックでの書き込みをしています。この2つで3年ないし5年かけて、地方の活性化をしていくことが私の夢なのですが、そういった活動をする中でライターとしての仕事も発生してくるのでは?という考えは甘いでしょうか?  

投稿日時 - 2014-03-21 11:52:37

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回答(2)

ANo.1

話の順番が違います。

まず原稿あるべきです。
1冊分とにかく脈絡のある構成で書いたものがあってそこからです。

修行をする相談なんかしても仕方ありません。

1冊分、自信のあるものができたら、持ち込みをやってください。
出版社はどこでもその窓口を持っています。
必ず会ってくれますし原稿は見てくれます。

だからまず原稿が必要です。

一流の料理人になりたいといって料理の夢ばかり語っても誰も相手にしません。
作ったものを食べてほしいといってすぐ出せるようにしなければだめです。

ある程度信頼関係がつくれたら、先方から「こういうもの書いてみませんか」という提案が出てきます。

文芸の場合は同人に参加するとかいろいろうっとうしい段階がありますが、そうでないものならこれで大丈夫のはずです。

ちゃんとした1冊のものを作る根性がないとかそういうことなら、ネット検索で「竜蝶塾」というのを探してみてください。
言っておきながらなんですが、これはあまりお勧めしません。
やはり1冊書けるという実力のもとに勝負するのが健全です。

もちろん、出版屋に見せたからすぐ本になるなどという棚ぼたみたいな話は期待しないように。
何社にも断られます。このとき先方の言っていることを聞いてください。
この情報がなにより重要です。

投稿日時 - 2014-03-16 17:50:21

お礼

ありがとうございます。一冊分ですかー。書いてみます。

投稿日時 - 2014-03-16 23:53:43

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