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解決済みの質問

交通事故 人身事故について

交通事故について質問です。
片側2車線(右折レーン含めると3車線)の交差点を
車またはバイク(以下、車とします)が時速法定速度+5~10キロ、青信号で交差点に進入、
交差点内の対向右折レーンに大型路線バスが右折待ちの状況で
対向の歩道から歩行者が赤信号無視、かつ大型路線バス後方から小走りで出てきました。
歩行者と車が接触した場合、歩行者は高確率で負傷すると思います。
※進行方向の制限速度は前後50キロです。早朝の通勤時間帯・対向車線は混雑中での事故発生です。

ここで疑問なんですが、
負傷した方を被害者(歩行者)、負傷させた方を加害者(車)との意見が多数だと思います。
しかし、信頼の法則?や過失割合等の意見からすると逆になると思うのです。

負傷した方は病院へ。危険な状態かもしれません。
しかし行政責任・刑事責任等は負わないのでしょう。
負傷させた方は負傷等が無く正常な生活ができますが、
行政責任・刑事責任・民事責任を負うでしょう。

矛盾のような矛盾しゃないような事故の場合、
事故処理の進め方について、どの様に進めていけば自分自身も相手方も納得するのでしょうか。

誤字脱字や語弊があるかもしれませんが、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2014-03-22 17:02:55

QNo.8524276

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>歩行者の過失はあるが、行政・刑事・民事責任を
>問われる場が、無いのが現状ではないでしょうか。

歩行者が死んだとして、その損害賠償においては相当額減額される場合があります。
被害者が9割以上10割以下の場合、その損害賠償額は5割ほど減額されます。

幼児等においても、道路から飛び出し死亡した場合では、その保護者に監督責任があることになり、その分損害賠償額は減額されます。

加害者たる自動車側は、事故の責任からは逃げられませんが、状況により軽減されることになります。

自動車の運転は、以外と高度な知識と技術が必要なんです。
免許皆伝ですから。
道路交通法も、その全てを網羅し、それらに基づいた操作が出来るという前提の元、免許は交付されます。
ただし、人間ですから失敗はある。と言うことで、点数制度というものが採られているわけですね。

投稿日時 - 2014-03-23 18:56:43

補足

日が経ってしまいましたが、

>ただ、この場合だと被害者(歩行者)にも
>責任が発生しますが、加害者(車)に
>謝罪はないですよね。無いと思います…。
>保険上では歩行者は被害者ですし。
>加害者(車)は、怪我をした被害者に
>謝罪には行くでしょう。

上記のようになりました。
なんだか悲しくなしました。

投稿日時 - 2014-03-28 17:34:23

お礼

回答をありがとうございます。
問われる場(検察に呼ばれるのか?)は、
無いかも知れませんが
それなりの責任が課せられるのですね。

ただ、この場合だと被害者(歩行者)にも
責任が発生しますが、加害者(車)に
謝罪はないですよね。無いと思います…。
保険上では歩行者は被害者ですし。
加害者(車)は、怪我をした被害者に
謝罪には行くでしょう。

私は、徒歩・自転車・車・バイクと
歩くし乗ります。
今一度、明日は我が身と思い
気を付けていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2014-03-24 21:20:07

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回答(5)

ANo.4

この場合は車は安全運転義務違反に問われます。

(安全運転の義務)
第七十条  車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

従って、行政・刑事の責任を問われますが、被害者に過失が大きい場合は、不起訴となるケースも多いです。
民事的には他回答通り、過失相殺されるので、とくに問題はないでしょう。

投稿日時 - 2014-03-23 07:03:51

お礼

回答をありがとうございます。

そうなんですよね。
安全運転義務違反・自動車運転過失傷害になると警察の方に言われました。

交差点についても、道交法についても
全て理解して運転している方は極少数だと思います。
今回を機に少し勉強をしてみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-03-23 12:15:00

http://kashitsu.e-advice.net/man-car/5.html

歩行者が赤信号、自動車が青信号の時、基本割合は自動車3割、歩行者7割の過失になります。
また、本来歩行するべき所では無い 歩道では無い バスの後方の道路から出てきたと言うことで、もう少し行くかも知れません。

なので、矛盾は無いですよ。
歩行者は大きく保護されていますが、過失が無いわけではありません。

ただ、見通しの良くない交差点を制限速度を超える速度でぶっ飛んでいく車に非が無いかと言われれば、難しいですね。
それでも7:3は主張しても良いんじゃ無いでしょうかね。

9:1から始めて7:3までで落とせばOKなんじゃ無いでしょうか。相手が成人なら。

投稿日時 - 2014-03-22 21:08:36

お礼

回答をありがとうございます。
歩行者の過失はあるが、行政・刑事・民事責任を
問われる場が、無いのが現状ではないでしょうか。

過失割合については、おっしゃる通りに
9:1から始めてみたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-03-23 12:09:13

信頼の原則の話です。
信頼の原則とは、「ドイツの判例理論として発展し確立された自動車運転者の注意義務に関する刑法理論で、『自動車運転者は、自己が交通ル-ルを守って運転している限り、他の車両や歩行者も交通ル-ルを守ってくれるであろうことを信頼して運転すれば足り、他の車両や歩行者が敢えて違反行為に出るであろうことまでを考えて、これにいつでも対応できるよう注意して運転する義務はない』とするものである。
我が国の判例においても、この理論が採用され、確立されて、もはや『自動車運転者は、いかなる場合でも、常に交通の危険を防止するための最大の注意義務を負う。』とする思想は、後退した。(昭和42.10.13最高裁小法廷判決等)」
http://members.jcom.home.ne.jp/0110maito/monndai6.html
ここを読んだら少しは解決するかもしれないですよ。

投稿日時 - 2014-03-22 20:04:38

お礼

回答をありがとうございます。
サイト内の記事を読ませ頂きました。
信頼の原則を理解しつつも
車等を運転しない方には理解に苦しむかもしれませんね。
今一度、熟読してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-03-23 11:47:05

ANo.1

第三十六条第4項 車両等は、交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは、当該交差点の状況に応じ、交差道路を通行する車両等、反対方向から進行してきて右折する車両等及び当該交差点又はその直近で道路を横断する歩行者に特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。
因みに、右折、左折には明確に徐行義務が課せられております。
第三十四条
車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿つて(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分を通行して)徐行しなければならない。
2 自動車、原動機付自転車又はトロリーバスは、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、かつ、交差点の中心の直近の内側(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分)を徐行しなければならない。

投稿日時 - 2014-03-22 17:11:14

お礼

ありがとうございます。
免許取得後十数年以上が経ち
そんな法規も忘れていましたので
心しておきます。

投稿日時 - 2014-03-23 11:40:39

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