こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

動体視力と反射神径

僕はテニスをやっているんですけど、相手が打ってきたボールに対する反応がメチャクチャ遅いんですよ!!そこで動体視力と反射神径をつけたいんですけど、どうしたらつきますか?教えてください。
あと動体視力と反射神径がつくトレーニング用品があったら教えてください。

投稿日時 - 2004-05-09 16:01:06

QNo.853084

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

adoventoさんの目的はテニスで相手ボールに対する反応を速くしたいということでよいでしょうか。

確かにテニスプレイヤーにとって動体視力や反射神経は無視できない要素ですが、特別重要視するものではないと思います。
それよりも重要なことは、相手が次にどの方向に、どんな強さでボールを打ってくるかを“予測”する能力です。これを身につけている人はさも難無く相手のボールに対応できるのです。誤解しないでいただきたいのは、この予測とは何も次はクロスだ!ストレートだ!と絞ること(ネットプレイヤーはこの感覚が研ぎ澄まされています)ではなく、この場面ではこう来るだろうという幾つかのケースを予測するということです。
これは経験(練習や試合)によってのみ養われるものです。

adoventoさんはテニスをする際、膝を曲げてステップしていますか?例え自分が予測していない方へボールが打たれても、すぐ動ける体勢を作ることも重要です。また、ラケットは早く引いて(テイクバック)いますか?テイクバックを速く取ることで相手のボールに対して余裕ができます。

このようにテニスにおいて相手のボールに対する反応が遅くなる原因は何も動体視力や反射神経だけでなく、むしろ経験やスキルにその原因が多くあるわけです。もちろんスキルを支えるフィジカルが重要なことは言うまでもありません。これはしっかり認識してほしいと思います。

最後にテニスにおける予測や反射神経系のトレーニングの一つを紹介します。
まず2人が2メートルぐらいの間隔で対面して、一方の人はしゃがんでテニスボールを下手から緩く前後・左右に投げてやります。トレーニングをする方はそのボールをバウンドさせずにキャッチして投げた人に返してやります。当人は次にどんなボールが出てくるかを相手の視線や手の動きから予測し、膝を曲げどの方向にも瞬時に動ける体勢で練習してみてください。

投稿日時 - 2004-05-09 19:22:04

お礼

ありがとうございました。参考になりました。

投稿日時 - 2004-05-25 12:07:14

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

アドバイスの追加です。
過去のテニスコーナーを見ていたら同じような質問がありました。tom1028さんの回答ですが参考になると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=263172

それ以外でニューロ・トレーニングという書籍も参考になります。講談社 著者小玉光雄。
内容はテニストーレニングに”鉛筆を落下させてキャッチするトレーニング”など興味深いものがあります。
Ganbatteruyoさんの言われるようにあまりお金をかけないようにされた方が賢明ですかね・・・

投稿日時 - 2004-05-16 22:37:40

お礼

ありがとうございました。参考になりました。

投稿日時 - 2004-05-25 12:05:46

ANo.4

アメリカで専業ではないですがアスレチックトレーニングを教えている者です。

両方とも上手くなるようになる大変大切な要素ですね. でも、金取れと同じように、とれ人グ用品を変えただけでは自分の物にする(実力となると言う事です)と言う事は保障されません.

絶対上手くなります!!とのうたい文句で新しく「交わされた」トレーニング用品、部屋の隅に転がっていませんか? よくあることです.

じゃどうしたら言いの、と言う事になりますね。

まず、トレーニング用具と呼ばれているものには金をあまりかけない.と決める. 特に、お金を書けた宣伝、「私もできるようになりました」を強くうたっている宣伝、などは無視!!

次に、継続させる実力を養う. これは誰にでも主人間の弱点なんですね. これを乗り越えた人は必ずと言っていいほど向上する土台駕でき、何があっても壊れない物にしています. つまり、これがアスレチックトレーニングの基本の基本となっています.

頑張りぬく力、目標を作りそれに向かって根気良く、また、絶対にうまく慣れるという自分に対しての自身を養う、と言う事です. 自分の可能性を信じる、と言う事でもあります.

これには色々な心理学的な方法がありますが、一番分かり易い、納得できる自己暗示は、どんな花でも、身でも、種を植えてから時間がかかる、と言う事を頭に刻む事です. 目に見えないことが人間の体で起っているのです. 全然上達しない、と言う事は、必ずしも、体の中で上達していないと言う事ではないんですね.

上達する土台を作っている事にもなるし(種から根が出てくるけどその値は見えない)、色々な成長しつつある要素が繋ぎ合わされなくては実力として目に見えない、と言うことなんですね.

ですから、半年かけるなり、一年かけるなり、自分に「実力は内部で発達していかなくてはならない、一年はかかるだろう」と休眠状態としてあきらめるのです. 挫けるな!と言う事です.

誰でも始める前はやる気十分ですね. そんなことは誰でもできるのです. 難しいこの効果が見えない工場をしんることができる子てゃ難しいことというわけですね. でも、この難しい事をやるからこそできるようになるのです. 

では、根が地上に出るまで何を設楽より強い根が出来、試合経験、コーチのアドバイスなどが栄養分としてリンクしていくのかというと、具体的には、試合を見ることなんですね.

いいえ、見物するのではないです. 今度試合に言って説き、ビデオカメラを持参してください. そして、コートの横からではなくサーバーに一番近い側です. 底から、ズームインして、あたかも古地川にいて相手を見ているくらいの近さで取り捲るのです. 

カメラは固定したままです. 相手を追わないこと. そして、一時間後とにでも、中央、右、左とポジションを変えるのです.

これは、スターの試合でなく、ボールを普通に打てる人たちの試合でなくてはなりません.

これを、家で見るんですね. いいえ、ビデオを見るのではなく、映っている相手の動きをあたかも自分が試合をしていると同じ集中力で見るのです.

相手の動きがどうなっているのかを見て、その動きによってボールがどのようにこちらへかえってくるかを見るのです. 

前足のポジションは? 腰のひねりは? ラケットのふりぶりは? などを見て、結果的にボールの方向性、回転、そして飛ぶ距離を見極めるのです.

これになれてくれば、今度は、相手が打ったあとの相手の動きです. 前進してくるのか、留まるのか、右に動く時の小さな体のシグナル? 左は? 

もちろん個性と言う物はあります. また、事故とき動作もあるでしょう. しかし、これらを知ることによって、「最大公約数」の動きの原理というものがわかってくるはずです. 相手の動きです.

これと動態視力や反射神経とどういう関係があるかというと、これらの動きを視力で見るのでなく、感じ取ることができるようになり、それが自然と反射神経への刺激シグナルとなり、結果的には、ボールがこちらへ帰ってくる前に、あなたの体が動いている事になるからなんですね.

なぜ、どんなスポーツでも相手を知ることが大切か、と言う事につながっていくのです. 上にも書いたように、個人差と言う物があります. つまり、最大公約数のその上を行く物ですね. ですから、最大公約数を自分のものにしてから、相手の個人差を知ることによって、その相手との試合の「技」を持つことになるわけです.

プロでこれをしない人はいません. そしてこれはあなたにも出来ることです.

ビデオによるトレーニングは更に、トイレに言っている時、寝る前、通勤/通学中などの「自由時間」を使って、頭の中でビデオを回す事にもなります. また、夢にもでてきます. この夢は自然な現象です. 夢に出てこないと言う事は、つまるところ、ビデオに対して集中していない証拠、とも言えることなんですね.

これを目的を持って、気を集中してやっていると急に、風船が割れるのと同じように、徐々にではなく、急に自分の物になっていることに気がつくはずです. こちらでは、これが起るたびに、勝利のトロフィーとよんでいます.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

投稿日時 - 2004-05-10 15:03:30

お礼

詳しく書いていただきどうもあいがとうございました!!参考になるりました。

投稿日時 - 2004-05-25 12:05:03

ANo.3

テニスでの動体視力と反射神経はNO1、NO2で回答されているように経験によってスキルアップは可能だと思います。
私が参考にした書籍をご紹介します。

1つは”動態視力が天才を作る”
   URLはhttp://www.hidemic.net/books.html
   私も何回かトレーニングしました。結果”平凡”
2つは”眼が人を変える”
   ISBN4-7942-1064-7 1400円
   眼から鱗が落ちます。
3つはもう手に入りませんが”月刊テニスジャーナル”
   1995年9月 特別企画”テニスアイを鍛えろ ”

もっとさがせばあるかも知れません。
いずれにしても粘り強くやらないと中々物に出来ません。下手な筋トレやるよりも効果はあると思いますが、続かないというのが欠点です。(私の場合です) 

投稿日時 - 2004-05-09 20:49:47

お礼

ありがとうございました。参考になりました。

投稿日時 - 2004-05-25 12:06:12

ANo.1

 いつからテニスをはじめられたのでしょうか?もしも、最近のことでしたら、はじめは中々しんどいですね。
 私がバドミントンをはじめたときにスマッシュが全然目で追えなかったことがありましたが、数ヶ月したらある程度のスマッシュは反応できるようになりました。
 動体視力と反射神経は生まれながらのものでしょうから訓練で速くというのは困難ではなかったかと思います。
 やっている間に多少は慣れてきますからそれではだめでしょうか。

投稿日時 - 2004-05-09 17:57:47

お礼

ありがとうございました。参考になりました。

投稿日時 - 2004-05-25 12:06:40

あなたにオススメの質問