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年収の学力への影響について

両親の学歴と年収が高い家庭の子どもの学力は高くなる傾向にある、という発表が文科省から出されましたね。
年収200万以下から1500万円以上まで調べていて、年収が高くなればなるほど、小6年生の全国学力調査の算国正答率が上がっていました。
確かにある程度の相関関係はあるとは思いますが、ある年収で飽和状態にならないのはなぜなのでしょうか。
私の想像ですと、高学歴でも普通の会社員になった場合、年収は1000万円に届かない場合もあると思います。奥さんが専業主婦であったら、そのまま世帯年収です。
両親とも同じように高学歴であったとしても、専業主婦の家庭よりも共働きの家庭のほうが学力は高くなるということなのでしょうか?
年収1500万以上のご家庭は、一体どのように教育にお金をかけているのでしょうか。
そして年収いくらで飽和状態になるのでしょうか。

疑問をいくつか書いてしまいましたが、皆さんのお考えや体験を聞かせてください。

投稿日時 - 2014-03-30 16:17:26

QNo.8534931

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

以下、あくまでも確率・傾向の話で、必ずしも全員がそうであるとは申しません。

高学歴夫婦において、妻が専業主婦の場合よりも、有職の場合のほうが、子の学力があがること、また、飽和状態にならないこと、は、想像に難くないのでは。

有能な男性は、むしろ妻となる人には、世帯年収に関わらず仕事をもってほしいと願う確率が高いように、周囲の例から実感します。理由は、妻となる人の能力を買っていること、あとひとつは、できる男性ほど、家庭に癒しを求める必要が、物理的精神的にないのかなと。また、女性の社会進出が容易になってきた現代において、「ほわほわした奥さんが家で子の教育と家事に専念してくれてはじめて、じぶんが仕事にいそしめる」、という男性が、以前より減ってきている、のもあるのでしょう。

飽和状態については、これはじぶんの経験とか、友人知人の話をきいて思うことですが、、、収入があればあるほど、それにみあった塾なり家庭教師なり、習い事なりが世の中には存在するものです。たとえば、親が高学歴で必ずしも有能な子が育つかいえば、そうじゃないので、優秀さにかける子専門の、費用がものすごく高い塾ってあるでしょう。また、こどものころから、楽器や絵画など費用のかかる情操教育をほどこしたり、個人で語学を教えるような人についたりとか、家族で頻繁に海外旅行をしてゆく先で美術館へ連れて行くなど、いくら収入があってもそれなりの使い道はあるものです。結局、そういった贅沢な英才教育がある程度は効果的、ということなんじゃないでしょうか。

なお、妻が専業主婦で子の教育に専念する家庭をかろんじもしませんし、親が中卒の家庭に育ってなんの特別な教育を受けなくても、いわゆるいい大学やひともうらやむいい会社に進んだ例も周囲に多くあるので、偏見をもっているわけでもありません。

投稿日時 - 2014-03-30 22:14:01

お礼

ご回答、ありがとうございます。
お金をかけてきめ細かい教育ができるということなんですね。
旅行を頻繁に…というのはありそうですね!

投稿日時 - 2014-03-31 00:16:22

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