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解決済みの質問

共振器 Q値

Q値を低くしておいて,瞬間的にQ値を高くすれば,Qスイッチパルスレーザー発振が得られる.

ということが本に書いてありました.これは以下のような解釈でいいでしょうか?

Q値を低くすることによって,光を逃がして誘導放出により反転分布が崩れないようにする.この状態で上の準位の原子が多くなったら,Q値を大きくして,一気に誘導放出させる.これによってパルスレーザーが発振する.

投稿日時 - 2014-04-03 15:31:38

QNo.8539997

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質問者が選んだベストアンサー

その通りです。上順位寿命が長いレーザー媒質に対して有効です。
逆に上順位寿命が短い媒質に対しては、Q値を高くして共振器内に光を閉じ込めておき、Q値を下げて光を共振器の外に一気に取り出して、パルスレーザーを得るという、キャビティーダンプ法が有効です。

投稿日時 - 2014-04-08 02:05:35

お礼

回答ありがとうございます.

キャビティーダンブ法ですか.本で調べておきます.

投稿日時 - 2014-04-09 21:10:32

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回答(2)

ANo.1

Q値の定義は確かR/ωLだったと思いました。(逆数だったかな?)

RをCMOSかなんかで制御してパルス的に抵抗制御すれば実現するのでは?
まあ基本的に回路からどれだけエネルギーを解放するかの指標だから、そんな感じでいいのでは?

その辺はあまり詳しくないですが、半値幅がQで表されるのでね。
Qが低くても発光はされると思いますよ。
問題はどれだけQを大きくするかだと思いますが。。。

投稿日時 - 2014-04-05 02:38:12

お礼

回答ありがとうございます.

Qの定義は逆数のほうですね.

投稿日時 - 2014-04-06 10:32:29

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