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スペイン語について

現在アメリカに留学中で、スペイン語を第三言語として勉強しようと思っているのですが、
・スペインのスペイン語と南アメリカのスペイン語とはどう違うのでしょうか。
・アメリカで通用するスパニッシュを勉強したいのですが、ヨーロッパのスペイン語のテキストで勉強するのはやめたほうがいいでしょうか?
・何かおすすめの教材などありましたら教えてください。
・アメリカで生活するうえで、スペイン語を話せることのメリットはどのようなところにあるでしょうか。いろいろあると思いますが、コレというのがあったら教えてください。

投稿日時 - 2014-04-04 01:34:35

QNo.8540772

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アメリカ留学は余力でスペイン語を勉強するよい機会です。現在全国にhispanicが住んでおり特にNY,フロリダ(マイアミ)、南西部(ニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニア)にはヒスパニックが集中しており、スペイン語のテレビ局、ラジオ局、新聞社も多数あります。

1.スペイン本国のスペイン語と中南米のスペイン語
専門的にいえば差がありますが、初心者が気にする必要はありません。表現の差、単語の違いはあってもコミュニケーションには何ら影響はありません。スペイン語は20か国で公用語(国語)として使われているので当然差がありますが、言葉で出身地が分かる程度で、会話で困ることはありません。アメリカではNYでプエルトリコ系、フロリダでキューバ系、南西部でメキシコ系が多いため、発音、イントネーションに差がありますが、会話には影響はありません。

2.教材  ヨーロッパ発行のテキストでも問題ありませんが、アメリカで発行された英語の教材もかなりあるので(最近のは知りませんが)地元の書店やamazonで確認してください。

3.スペイン語のメリット
アメリカの人気(実用)外国語のトップはスペイン語です。政治経済や専門分野では特にメリットはないでしょうが日常生活では多文化理解の第一歩としてスペイン語は役立ちます。アングロ文化対ラテン文化の理解に役立ちます。ヒスパニックは既に黒人を抜いていますが2050年までにいわゆる白人を抜き第一のエスニックグループととなることが国勢調査から推測されています。 日常生活ではスペイン語圏からの留学生と親しくなれます。街へ出ればヒスパニックとも会話を楽しめるでしょう。スペイン語の出来ない日本人には分からない世界を身近に感じるようになるでしょう。

ヒスパニックは農業、観光、スポーツ(特に野球)、芸能界(特に歌手)で目立ちますが、あらゆる分野で庶民と接する第一線(空港、ホテルのフロント、病院、警官、商店、レストランなど)で働いているのでスペイン語が出来れば意外な余得を得ることがあるでしょう。

スペイン語はアメリカでは移民の言葉として低い評価を得た時代や人々の影響で、アメリカで暮らす外国人(特に日本人)に偏見を持つ人もいます。渡米するプロ野球選手は英語より先にスペイン語がうまくなるという話も聞きます。スペイン語圏出身の選手が人間性を持って接してくれるからだと思われます。

投稿日時 - 2014-04-04 07:14:09

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回答(3)

・スペインのスペイン語と南アメリカのスペイン語とはどう違うのでしょうか。

メキシコ人から聞いた話
 ・本国よりも主語が少ない(vosotros→ustedesに統一される)から、覚えやすい。
 ・英語に近い単語が多い(警察署:comisaria→estacion de policia=police stationとか)
 ・話し方が本国よりも柔らかい(メキシコ人が本国のスペイン語を聞くと、怒られてるように聞こえるらしい)

>・アメリカで通用するスパニッシュを勉強したいのですが、ヨーロッパのスペイン語のテキストで勉強するのはやめたほうがいいでしょうか?

 全く通じない訳じゃないので、どっちで勉強してもいいと思います。
 中南米じゃ使わない単語や表現があったりするので、そこは少し混乱するかもしれませんが…。

>・何かおすすめの教材などありましたら教えてください。

 知らないので割愛。

>・アメリカで生活するうえで、スペイン語を話せることのメリットはどのようなところにあるでしょうか。いろいろあると思いますが、コレというのがあったら教えてください。

 プエルトリコや中南米諸国へ行った時に役立つとか?
 アメリカに暮らした事がないのでわかりません。

投稿日時 - 2014-04-04 22:14:23

接続法の入り口ぐらいまでしかやっていなくて、しかもだいぶ忘れています。
素人の感想程度のことですが、最初の2つだけ書いてみます。

>・スペインのスペイン語と南アメリカのスペイン語とはどう違うのでしょうか。

文法、発音、語彙に少し違いがあります。
でも英語が各国で違いがあれども基本的には通じるように、基本は同じです。

文法は、ラテンアメリカのほうでは二人称複数形(vosotros)を使わず、三人称複数形(ustedes)になる。スペインと比べたら1つ活用形が少ないと言えるかも。

発音はセセオ(seseo/ceceo)が特徴的かと思います。英語で言うと、th音になるかs音になるかの違い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%BB%E3%82%AA

初心者的に気づくスペインとラテンアメリカの単語の違いは、自動車がcoche(コチェ/西)かcarro(カーロ/米)か。

しかし、単語や言い回しはラテンアメリカの中でも国や地域によっても違いがありますし、発音も各地域で特徴があるようです。メキシコとキューバで違うとか。
スペイン国内でもアンダルシア訛りとかマドリード的発音とかあるようですが・・・どこの言語でもこういうのはありますよね。英語でも日本語でもフランス語でも。
習う時は標準的な発音で習うのではないかなと思います。

>・アメリカで通用するスパニッシュを勉強したいのですが、ヨーロッパのスペイン語のテキストで勉強するのはやめたほうがいいでしょうか?

どうなんでしょう。どちらかに揃えるなら揃えたほうがやりやすいのかもしれませんが・・・
私は日本で、スペイン製の教科書を使って南米人やメキシコ人に習いました。なので一応、二人称複数形も練習しました。でも先生達は喋るときには南米式でしたし、車のことは「carro」を使ってましたが(笑)

スペイン旅行して、diez(数字の10)のzが聞きなれない感じでした(セセオの違い)。
でも私の初級レベルのスペイン語ではたいして問題なかったみたいです。慣れの問題だと思います。

残念ながらラテンアメリカは旅行したことがないのですが、ニューヨークやサンフランシスコを旅行した時にちらっと耳にしたスペイン語は理解できました(そもそも簡単な内容の話しか分かりませんが)。

スペイン語を使う生活をしていないので実際詳しくは知りませんが、英語が国により違うレベルの話(英、米、豪、etc.)なんじゃないかな?と思っています。

投稿日時 - 2014-04-04 10:58:29

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