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解決済みの質問

第二新卒求人広告サイト ハローワーク転載の求人

某第二新卒求人広告サイトで、ハローワークから転載という求人があります。
求人広告サイトなので、掲載料は必要だと思いますが、上記はどういう料金体制で掲載されているのでしょうか?

ハローワークに掲載するくらいなので、その企業は掲載料を出していないように思いますし、
ハローワーク自体からも掲載料は出ていないように思います。
また、ハローワーク転載以外の企業から掲載料が出ていてカバーしているとしても、
掲載が不平等だと思います。
いったい、どういう仕組みなのでしょうか?

なぜ、上記のような質問をしたかというと、次の不安があるからです。
第二新卒採用やトライアル雇用で、企業側に支援金が与えられる仕組みがあると思うのですが、
その支援金目的で求人を出し、試用期間で解雇するという事例をネット情報で知り、
ハローワークの求人に不安を覚えています。
これらは、求人を無料掲載できることもうまく利用しているのでしょうが、
ハローワーク求人に応募しなければよい話です。
では、文頭に書いたハローワーク転載の求人はどうなのでしょうか?
応募し内定したとして、ハローワークからの紹介だと言え。と言われ、
支援金が入れば解雇。という可能性があるのではないかと不安に思っています。
分かりにくい説明で申し訳ありませんが、
文頭の求人に応募・内定された方や、人事に精通する方など、ご意見を伺いたいと思っております。

また、厚生労働省のハローワーク求人に関するホットラインが最近できましたが、
どの程度の信頼性、利用価値があるでしょうか?
こちらは参考までに、お分かりになる方にお伺いいたします。

早急な回答を求めているわけではありませんので、丁寧なご回答をお願いいたします。
何卒、ご回答の程、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2014-04-11 13:02:25

QNo.8550211

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私にはピンとくる別の例があります。それをご紹介することから回答を始めます。

雑誌の裏話です。

普通雑誌はレイアウトを決めて、このエリアに何件の記事、何件の広告という決めを行います。
大体広告欄は埋まっていて編集に問題はないのですが、落ちることがある。

商品が不良だとか不正だとかが新聞に出たりしたら穴にせざるを得ません。
そういうときは別の広告をもらうように動いたりします。急ぎ営業です。
これはまあ仕方がない。

前号まで掲載してくれた会社が、今号は出さなくていいよといってお金を払わない場合がある。
このときどうするか、ここが裏話です。
記事を消すか? いや、そのままにする。
別に問題ない広告記事と判断したら、勝手に掲載するのです。
お金をもらわなくても、です。
そこが穴になったりすることは避けねばならず、さりとて別にクライアントを求める営業の時間もない、というときです。

当然頼まれていないからお金は請求できません。
もしかしたら、なぜ掲載しているのだと苦情をいわれたら謝るだけだ。そう肝をすわらせる。
そうすると、顧客側はまず100%苦情を言ってこない。
タダで広告掲載してくれるのですから、まあ知らんふりをします。
みなさん気づいていないかもしれませんが、割合あちこちで雑誌でこういうインチキをしています。

ハローワークの案件情報を転載しているときは、おそらくこの雑誌慣例に近いことがあると思われます。
レイアウトは用意しているのだが客先広告主がたりない。どうしても穴が空く。
とはいえもう募集もしていない求人広告を掲載し続けることはできない。
ここでハローワークに今出ている求人広告なら生きているということに気付く。
それをコピーしてくるのです。
掲載料は誰も払わない。当たりまえ。でも欄は埋まって充実紙面に見えます。
単なるダミーです。

当然ハローワークから転載しているといってるので、人材はハローワークに行かなければいけないのです。
もし電話で応募があったら、ハローワークから応募してほしいということを言うことになります。
そもそも自分のほうに依頼されていない求人ですから、間に入ってエージェンシーをするわけにいきません。

採用内定時、ハローワークからの求人だと言え、ということがあるかと不安があるようですが、それはありえない。

ハローワークは求人案件に人材が応募するとき、紹介状を発行します。
その紹介状がなければハローワークからの応募にはなりません。
紹介状発行日時はハローワークのコンピュータに登録されることになっています。
ですから勝手に用紙をワープロで作ってごまかしても意味がありません。
ハローワーク紹介状があって採用をした場合に支援金が出る場合がありますがとにかく紹介状がマスト事項です。

その会社が自由応募を許しているとしても、その媒体にそんなことが書いてあるわけありません。
そこを通して活動をしてもらえば売上になるのですから、自由応募は抑止する表現になるはずです。

さて、ハローワークの案件が不安だとかそういう感覚をお持ちであればその思想は各自自由ですから何も言いません。

でも、だとすればハローワークホットラインも、別の案件がでるわけではありませんから信頼関係でいえば同じだということになりませんか。

情報は一連一揃いしかないのです。
それをどう切り出して検索できるかとか活用できるかについていろいろ工夫されているというのが事実です。

情報自体の信頼性は、システムとは別の次元の話です。

個々の会社がどのような非道をするか、はそれぞれの会社の問題になります。

投稿日時 - 2014-04-11 19:54:49

お礼

長文に渡り、また事例もまじえながら、詳しくご回答いただき、ありがとうございました。

情報の信頼性とシステム、各企業の良し悪しは、もちろん別次元の話と捉えているつもりですが、
就活という大きな問題を目の前にして、視野が狭くなってしまうことはよくあります。
ハローワークに対して偏見を持つのはよくないと思いますが、漠然と不安に感じてしまっています。
常に多角的に物事を観察できるように注意したいと思います。

私個人として、情報にはお金がつきもの、という考えが大きく念頭にあり、質問内容の疑問を感じた次第であります。

本当に、丁寧なご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-14 12:39:56

ANo.1

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