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プロ棋士ならもっと堂々と構えるべきではないのか

 
プロ棋士であれば、将棋に関しては相手が何であれどこからでもかかって来いと構えるのが本来のプロ棋士の姿でないかと思うのです。
またプロ棋士がコンピュータ将棋と対局するのに練習用対局ソフトよこせって要求することはプロ精神に反すると考えます。
これは人に例えるなら対局する相手に対し、3ヶ月間練習相手になれって言うのに等しいからです。
ところが佐藤紳哉六段は練習用に借り受けたやねうら王のソフト差し替えについていちゃもんを言い、ソフト開発者を罵ったそうである。
私はプロ棋士であればもっと堂々として欲しいと思うのですが、皆さんはどう思いますか。
 

投稿日時 - 2014-04-13 17:10:20

QNo.8553071

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回答(8)

ANo.8

お説の通りでしょうね。
電王戦を廃止すればスッキリします。
人間が必死で作ったコンピューターと云う道具と、生身の人間の闘いですからね。
道具に過ぎないハンマーを持つ人と、素手の人間とでは、闘いになりませんからね。
それにしても、奨励会と日本将棋連盟は「似たようなもん」では有りませんけどね。
せいぜい棋力向上にお励み下さい。

投稿日時 - 2014-04-15 14:15:09

> プロ棋士であれば、将棋に関しては相手が何であれどこからでもかかって来いと構えるのが
> 本来のプロ棋士の姿でないかと思うのです。

そんな悠長に構えていて負けたら意味ないですよね。

> またプロ棋士がコンピュータ将棋と対局するのに練習用対局ソフトよこせって要求することは
> プロ精神に反すると考えます。

ルールをご確認ください。

http://news.mynavi.jp/articles/2013/08/22/denou3/

投稿日時 - 2014-04-14 12:46:27

ANo.6

主旨としては賛同しますが、気になる点をあげます。

まず、対戦までに棋士とソフトの間で許されるルールはどうなのか細かく決まっていないのではないでしょうか?そこがまず問題。ソフトの対戦棋譜は全部あると思うので、練習用にソフトまで要求するのは行き過ぎ感があります。

それと棋士の教育はどうなっているのか。昔は有名棋士の門下生となって、いわば徒弟的に生活からしきたりに慣れていく仕組みでしたが、今はそんなことはあまりないんじゃないでしょうか?今のタイトルを持っている棋士たちから威厳とかそういうものを感じることがありませんし。最後にそんな雰囲気があったのは米長や加藤あたりまででしょうか。
相手を罵るのは人間性に問題がないとも言えませんが、もともとルールを明確にしていないために起きた混乱の部分とも言えるので、やはりルールが要のように思います。

一方、人間同士でも勝敗は紙一重になって来て久しい。差はほとんどの人でほんのわずか。そうなればソフトの性能を熟知しておかないと勝てないのは当然のことなので、どーんと構えていれば跳ね返せるというわけでもなく、足元を掬われてしまうことは十分あると思います。重圧を感じる面はある意味大きいかもしれません。
今回の電王戦もそういう感じがしましたし、羽生も言ってましたが、今年は勝てるだろうと思っていたら惨敗。正直、ポナンザなんかあそこまで読み込んで動いているとなるとちょっともう人間では勝ち目がないように思います。

将棋はどうなっていくのでしょうか。。。

投稿日時 - 2014-04-14 12:31:55

ANo.5

NO.4 さんへのあなたのお礼文の終わりの方、
『奨励会』云々で分かりました。
あなたは、将棋の愛好者ではありませんね。
アマでも、将棋好きなら誰でも知っています。
奨励会はプロ将棋界の入門所。電脳戦の取り仕切りは日本将棋連盟。
アマの数にも入らないセミアマからのご質問でした。
将棋界の仕組みから勉強なさっての上での、ご質問でしたか?

投稿日時 - 2014-04-13 20:59:06

補足

 
ひとつ言っておくけど、奨励会会員だけが将棋愛好家ではありませんよ。
 

投稿日時 - 2014-04-13 21:12:58

お礼

 
奨励会も日本将棋連盟も似たようなもん同士、実体は何も変わらん、本質ではない。
 

 

投稿日時 - 2014-04-13 21:06:12

ANo.4

己の能力だけで勝ち上がってきた天才プロ棋士なんてそうそう居ないはず。

プロ棋士ならば誰だって、対戦しようとする相手が指してきた過去の棋譜のひとつふたつは研究しているものではないのでしょうか?
タイトルに影響しない電脳戦とはいえメディアやファンが注目するのですから、真剣に取り組まないと名誉にかかわります。
米長さんを負かせたCPUの実力は決してあなどれず、しかもプログラムが年々進化しているとあって、対局者に選ばれた人たちのほとんどはとても堂々となんて悠長に構えていられないのが現状なのでしょう。

投稿日時 - 2014-04-13 18:16:51

お礼

 
佐藤紳哉六段は練習用に借り受けたやねうら王がソフト差し替え後に強くなっていると言って開発者を罵ったのである。
しかしこれは相手が人間であれば、3ヶ月間何の訓練もせずなんらの進歩もしない相手を想定しているわけである。
人間であれば訓練もするし、それによって進歩もするのである。
この前提事態が一人よがり、自己中心的な考えではないのか。
奨励会はこのような前提を設けて恥ずかしくないのかってことです。
 

投稿日時 - 2014-04-13 20:06:40

ANo.3

必ず勝たねばいけないという思いが強いからです。事前のデータ収集からすでに戦闘モードに入ってます。
タイトル戦の前に挑戦者が対戦相手の棋譜を全部並べて研究なんて話はザラです。
コンピューターがそれほど手強い相手だと判ってるからこそ、臆病なまでに対策を練るのです。

将棋界は昔、賭け将棋の真剣師・小池重明氏に若手とはいえプロ棋士が何人も続けて負けるという経験をしています。
事前のデータ収集の必要性、その時に身に染みてるのでしょう。

投稿日時 - 2014-04-13 18:09:15

補足

 
このプロ棋士は自分が作ったソフトのバグを直しに地方からはるばる出向いて来た開発者に対し無礼とは思わんのかってことです。
 

 

投稿日時 - 2014-04-13 21:21:40

お礼

 
>必ず勝たねばいけないという思いが強いからです。

必ず勝たねばいけないという思いはソフト開発者だって同じですよ。
 

投稿日時 - 2014-04-13 20:08:37

将棋はわかりませんが、羽生善治さんの「決断力」という本に、次々新しくなっていく将棋の世界とそれに対する対応、彼なりの考え方が出ていた記憶があります。

羽生さんも出て来た時は新しいやり方のように周りから言われたが、ネットも出て来てそれもさらに変わったんだと。

参考にいかがでしょうか??

決断力 (角川oneテーマ21) [新書]
http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%BA%E6%96%AD%E5%8A%9B-%E8%A7%92%E5%B7%9Done%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E21-%E7%BE%BD%E7%94%9F-%E5%96%84%E6%B2%BB/dp/4047100080

投稿日時 - 2014-04-13 17:42:32

お礼

 
ここでまた別の疑問が出てくる。
なぜ羽生善治は出てこない。
負けるからか。
 
 

投稿日時 - 2014-04-13 21:08:50

ANo.1

そんなに向きになって、カリカリするほどのことでも無いと思います。

投稿日時 - 2014-04-13 17:27:00

お礼

 
ソフトの無料貸出し要求。
貸出語の変更一切不可。
人間であれば練習もするし、それによって上手くもなる。
それを一切禁じると要求しているのである。
そのうち手の内を全て公開しろと来るに違いない。
こんな不条理な勝負ルールって世の中にあるのかな。
 
 

投稿日時 - 2014-04-13 20:13:54

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