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締切り済みの質問

笹井さんの真意

本日午後から会見予定ですが、先週の段階でSTAP現象は可能性としてあるとの発言をしています。
いろいろな専門家の確認作業からも否定されています。私もあるとはとても思えません。

しかし、ここでの質問はその有無ではなく、この期に及んでなお、「ある」と笹井さんほどの方が主張したことに違和感を覚えました。そこで、私の推定は小保方さんを研究者として葬らないための方便かと思ってます。この点、ほかに違う視点があったらご回答頂けると助かります。

さあ、会見です。

投稿日時 - 2014-04-16 12:52:44

QNo.8556645

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回答(8)

ANo.10

STAP現象があるのであって、(STAP現象の結果できる?)STAP細胞は現時点では有望な仮説といってたと思います。

STAP現象の結果できるSTAP細胞らしきものはあるが、TCR再構成や多能性が確認できていない
ということなんですかね。

小保方さんのプロトコールが有望かは別として、台湾の教授とかバカンティ教授など、
STAP細胞は有望な仮説だろうと思っているのか
実現させようと研究されてる方はいるようです。

STAP細胞作製に成功したという話は聞きませんけど。

投稿日時 - 2014-04-22 00:30:46

ANo.9

こんばんは

ドシロウトですが

昔から、その時代時代に名を残す発明発見者は常識人には理解不可能な発想があります。
今の世も、相変わらず、犯罪人扱いに及ぶ愚かさを持ち合わせた常識人の多いことに
驚きもし、人の世は変わらないものと関心もいたします。

単に、技能的に優れた地位ある人々に、納得させるには人を越える発想を持たない権威ある常識人の知識を利用しなければならない事になります。

だからといって発明者、発見者と権威ある常識人とは所詮、冒険者とその経験談を書き写しする者との差と同様、知的発現の大いなる差異があります。

発明、発見者である小保方氏がたかが論文に権威ある人々の手を煩わせたとしても、その発明、発見の才覚は、いかに権威ある人々が弄しても変わるものではありません。

投稿日時 - 2014-04-20 01:22:20

ANo.8

会見から分かったのは。

サティアンである事。空中浮揚をビデオ録画したら科学になりますの次元でした。なぜオウムが発生したかがよく分かりました。日本人は誰がしたかだけで何も考えていない。ノーベル賞取っていたらオウムに成り下がっても天皇に随行出来るわけです。

副センター長の真意と能力は罪を自分以外に分配した事です。
ノヨリ批判はされてなかったかもですから助かるための戦略で、ヒトラーの焦土作戦ですね。

投稿日時 - 2014-04-18 22:19:42

ANo.7

早々と無いとは言えません。あくまでも有ると信じた立場としなければ、最悪、捏造に加担したと見られかねません。論文にも名を連ねていますし、責任ある立場なので、たった2か月でSTAP細胞の存在すら自ら否定してしまっては笑われものです。STAP細胞が存在しないと腹では思っていても、今の時点では、論文の撤回というところが落とし所なのでしょう。後は検証によってほとぼりが覚める頃まで時間を稼いで、ゆっくりと次の出方を練ればいいのです。

小保方は既に研究者生命が尽きていますよ。

投稿日時 - 2014-04-16 22:13:30

ANo.6

私は、感情論で発言するのは控えた方が良いと思いますが。

そういう意味では、彼女は感情論、彼は科学者として立場をわきまえた発言をしたと思っています。

証拠のない中、彼を悪く詮索するのは自由ですが、
会見自体は、真摯に受け答えしていたと思います。
これだけの会見、姑息な手段など通用しないのは、彼だってわかっている。

そうやって見れば、可能性はあるのは間違いがなさそうだ。

でも、彼女を入れての検証実験については、微妙なのだろう。

私は、彼女に実験はさせない、あくまで実験は他者がやり、
横から、あーそこのコツは、と指示をいれるやりかたがいいと思う。
その間彼女の行動は24時間管理下の上でという了承を得た上でだ。

そういう意味では、彼は、同時並行的でも良い、といった。
つまり、理研の意向では、彼女を入れないで証明することこそが真の証明と思っている。
それはそうでしょう。それが一番だ。
でも、一年後、再現が成功しなかったからといって、嘘だとは言えないはずだ。
その時になって、彼女の協力を要請したって、その頃ボストンに高飛びだ。
もうどうしようもない。
真実を明らかにできる権利を理研が握っているうちに正しい判断をすべきだ。

会見では、他で望むところがあれば協力する(と彼女の会見で言っていた)は、
是非やったら良い、と彼は言ったのだ。
とても至極まっとうな意見だ。
(でも、ボストンの関係の深い研究室でやっても意味は無い。)

それぞれの彼の言葉を聞いてみて、
科学者らしい受け答えをしたと思った。

例え、iPSとの思いは、もしかしたら嘘があったとしても、
研究に対する嘘はなさそうだと。(嘘がないとは断言しません)

彼女に直接再現実験させるのは、手品があるかもしれない。
それは絶対にできない状態で、できることを確かめる。
その上で、第三者達だけでできることを確かめる。
のが早いと思うのだけれど。

彼が、あるともないとも断言しなかったのは、
現時点では至極当たり前でうなずけます。
証拠が揺らいだのに、有ります!と断言したら彼女と同じ感情論者です。
信じていたデータにひびが入ったら、
ヒビがない完璧な論文として発表するべきだと。
科学は証拠でしか証明できないのです。

感情にまかせて、「あります!!!」といって、あるなら、
なんだって有るでしょう。
哲学者にでもなりなさい。

投稿日時 - 2014-04-16 22:11:10

ANo.5

そもそもこの人、ノーベル賞の山中教授のライバルで京大出身で、なんとか山中教授の鼻を明かしてやりたいとまだ未熟なSTAP理論を担ぎあげて発表してしまった犯人でしょう。
たぶんね、こんなかんじで他人の手柄を上手に横取りしながら生きてきた人間だと思うんです。
最年少で京大の教授になったとかさ。
そして今日の記者会見、保身してますよね。完全に。


で違う視点からの回答です。

理研がオボさんの論文を嘘っぱちだったと否定したら「特許申請」も取り下げておかしくないですよ。
でも、取り下げていませんね。
つまり、オボさんがガリレオでやはりSTAPはあったんだって、そういう可能性を捨てきれてないんです。
私も可能性高いと思いますよ。
今日の記者会見のやり応え方だと「どちらに転んでも損しない」言い方しましたよね。
ほんと、保身の男。
だいたい、顔が間が抜けてるというか、山中教授に勝てる顔じゃないもの。

投稿日時 - 2014-04-16 20:24:29

ANo.3

そもそもSTAPの研究で金をもらって研究してる理研の人間が
STAP細胞なんて存在しない。
なんてわざわざ会見を開いて言うわけないでしょ。

投稿日時 - 2014-04-16 19:26:41

補足

申し訳ないですが、そのような指摘はあまりに当然すぎるので回答としては期待しておりません。これは質問に明記すべきでしたが、失礼かとも思ってあえて書いておりませんでした。

投稿日時 - 2014-04-16 19:43:13

ANo.1

それこそ「笹井さんほどの方」なんです。
笹井氏が、パっ出の小保方氏と心中する気はサラサラ無いでしょう。

笹井氏の、国内第一人者と言う立場からは、まずはご自身の「保身」が疑われます。
逆に言えば、「小保方さんを研究者として葬らない」なんてのは、無いと思いますよ。

小保方氏の上位研究者として、共著者にも名を連ねた笹井氏は、「実は・・私は名前を貸しただけで、中身は任せっきりだったんです。スミマセン!」で許される立場じゃありませんので、そこそこは擁護的な姿勢も示さざるを得ないとは思いますよ。

もう一つは、さすがは第一人者で、非常に慎重に発言されてます。
具体的には、「STAPを前提としないと説明が容易にできないものがある」と言う言葉に象徴されますが、言い換えますと、「STAP現象と言う仮説に基づけば、全てが説明出来る」と言ってるワケです。

言わば「小保方氏性善説」に立っての擁護的意見に過ぎません。
もし小保方氏に悪意などがあれば、笹井氏も「騙された被害者」と言う立場で、簡単に姿勢転換は可能でしょう。

投稿日時 - 2014-04-16 16:05:53

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