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解決済みの質問

MX400に関して

職場で外部の方のインタービューを撮ることになり機材の準備をしています。
映像はキャノンのXA20で撮影しますが、以前撮影した時に音声がやや小さく聞き取り辛いところもあったため次の撮影のときからはマイク2本をアナログミキサー経由でカメラに接続して撮影することになりました。

カメラは上記の通りキャノンのXA20で、アナログミキサーはBEHRINGER社のMX400 MICROMIXを使用する予定です。
XA20の取扱説明書に記載されているマイク以外でも3.5mmのジャックに合うマイクを接続できるかをCANONに確認したところ、3.5mmジャックのプラグインパワー方式のマイクなら使えるという回答でした。

BEHRINGER社のMX400をXA20に繋げた場合MX400がプラグインパワーの役割を果たすのでしょうか?
使うマイクもこれから購入するので、どの種類になるかまだ確定していませんが、ダイナミックマイクを購入する予定です。

現在機材について勉強中で、まだ機材にあまり詳しくないので、みなさんの知恵を貸してください。回答よろしくお願いいたします

投稿日時 - 2014-04-21 10:26:38

QNo.8562977

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

そもそもBEHRINGER ( ベリンガー ) / MX400 MICROMIXはライン用のミキサーなのでマイクを使用することは出来ません、なのでMX400は諦めてください。

他のマイクが挿せるアナログミキサーを使った場合でも、ビデオカメラ側のMIC端子(3.5mmステレオミニジャック)に繋いでしまっていいかも問題です、

たぶんメーカー側に問い合わせると「やめてください」って言われてしまう可能性が大きいだろうと思います。

ビデオカメラ本体のMIC端子は本来的にあくまでマイクを接続する端子であり、アナログミキサーなどのライン出力を接続するのはイレギュラーな使い方になります、

問題点は、マイクの出力よりはるかに電圧が高いラインレベル出力がマイク入力に送られてしまうことと、MIC端子側が送ってくる機器側(例えばアナログミキサー)に対しプラグインパワー電圧を送ってしまうことが好ましくないと考えられてしまうことになるでしょう。

で、実際にはそれで故障したりするのかですが、自分の経験上では壊したことはありませんが、かといって絶対大丈夫とは自分も言えません、なので自分からも非推奨とさせていただきます。

※故障しても自己責任を負う覚悟があるならアナログミキサーのMAIN OUT→ビデオカメラのMIC端子(ステレオミニジャック)とつなぎカメラ側のAttをONにするなりで20dB下げて受けるとか、接続ケーブルを抵抗入りにして下げて受けるとかで使えるかもしれません(お勧めしてる訳ではありません)。

メーカー側に聞けるなら「抵抗入りケーブル経由ならMIC端子にライン出力を送っても構いませんか?」と聞いてみるのも良いと思います、まあたぶん返ってくる返事は「保証はできませんが・・・」であろうと思いますけどね。

抵抗入りでOKがもらえるならば、安価で収める例としてはミキサーとして例えばベリンガーXENYX 802ないしQ802USB、接続ケーブルとしてフジパーツFVC-334R(抵抗入り)、ミキサーのRCAのOUTPUT→ビデオのMIC端子というような接続(ミキサー側は出力を最小にしておいてから徐々に出力を上げ適切録音レベルに合わす事)、などってパターンは考えられます、この場合プラグインパワー電圧はかなり抵抗入りケーブルによって電圧が下がってますが絶対問題が起きないとは保証出来ません、一切自己責任です。


本来の真っ当な使い方としてはメーカー側は別売りのハンドルユニットHDU-1を使えばそれのINPUT端子(XLR)でならライン入力も可能としてるようですからハンドルユニットをお使いになる方がベストです。

※ハンドルユニットのINPUT端子はどうやらファンタム48Vも対応してるようなので、出力の大きなコンデンサーマイクを直接そこに接続したならそもそもアナログミキサーで増幅してやらなくても充分な音量で録れそうな予感がします(ダイナミックマイクの場合でも意外と充分かもしれません)。

※ハンドルユニットはどうもライン入力専用のフォンジャックを装備していなくXLRでマイク/ライン併用に見えますのでアナログミキサー等をラインとして接続してる時に誤ってファンタム48VをONにすると相手を破損させる可能性もあるように見えます、その点ご注意で。


その他、マイクとして何を持ってるのか、あるいは何を買うつもりなのかも書いて質問した方が良いですよ、プラグインパワータイプのマイクはアナログミキサーでは使えませんからご注意を(例外はベリンガー302USBなどだがこれはマイク1本のみしか接続できません)。

とりあえず自分からはこんなところで、

それでは。

投稿日時 - 2014-04-21 13:46:57

お礼

回答ありがとうございます。電圧の問題ですか…。
先日CANONに問い合わせた際には3.5mmのジャックであれば問題ないと思うという回答をいただいています。

ちなみにマイクはまだ確定していませんが、ベリンガーのXM1800Sを購入する方向で進めています。

投稿日時 - 2014-04-21 15:56:24

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

はじめまして♪

御質問者様の目的には、MX400を利用する事は出来ません。

当然ですが、MX400の説明に「プラグインパワー対応」と書いていませんので、プラグインパワー方式のマイクを接続しても、マイクが動作しません。

もともと、マイク信号より数百から千倍というラインレベルを扱う機器です。
このため音量調節のボリューム等、インピーダンスも適合しないと考えて良いでしょう。
インピーダンスの大幅不一致で、たとえ使えるはずのダイナミックガタのマイクでもゲイン低下(レベル低下)を招くと考えられます。

パッシブタイプの音量調整機構は、元の信号を小さくする、という方向でしか機能を持ちません。
このため、MX400の場合は入力信号を数倍に持ち上げて、全体のバランスを保つ構造を取っています。
しかし、元々の信号が極端に小さすぎるのと、出力基準から1/1000のレベルで出す場合は、出力に含まれている残留ノイズが次段の1000倍増幅などで顕著に現れ、非常に聴きにくい音に鳴る可能性が高いと思われます。
(まるで、魚眼レンズと望遠レンズを通して、標準レンズ同等にしよう、という無茶な状況に近いと思います。)

あまりにもレベル差が大きいので、キチンとマイク入力対応のミキサーを用い、カメラ側はラインレベルで受けるようにするのが良いでしょう。

マイクの取扱には、業務用の規格と、民生用の規格があります、残念ながら共通性は無くマイクと機器と正しく組み合わせて運用するのが一般的な活用方法です。
カメラ専用のプラグインパワー方式マイクというモノにはプロ仕様に沿った中身の製品も存在しますが、一般的にはプラグインパワー方式=民生用、と考えて良いでしょう。一般的にプラグインパワー方式には「ミニフォン端子」が用いられます。カラオケ用などでは「標準フォン」が一般的です。
プロ仕様の場合、根本的に太くてデカイ端子(XLR端子)を持ちます。
ロック機構を持ち、ケーブルを引っ張っても端子が抜けない構造が、業務用として広く一般化したのでしょう。(開発当初はキャノン端子と呼ばれました、今はキャノン社もその後のブランドも消滅したので、かなり古い人以外はキャノン端子と呼ばず形式名のXLRと呼びます、日本のキヤノン社とは全く別の会社ですよ、表記として「ヤ」「ャ」の大きさが違います。)

『CANONに確認したところ、3.5mmジャックのプラグインパワー方式のマイクなら使えるという回答でした。』
つまり、適合したマイクは使える、裏を介せばソレ以外はダメ、ミキサーはそのままじゃ使えない、という回答ダッタのでは?

最もお手軽スマートな方法としては、適合したプラグインパワー方式の外付けマイクのみを追加した利用では無いでしょうか?
https://www.audio-technica.co.jp/atj/list_model.php?categoryId=1010302


XLR入力を利用する別売りハンドルユニットって、4万円かぁ、、、ちょっと気軽に手を出せるモノじゃ無いですよねぇ。

投稿日時 - 2014-04-21 18:31:56

ANo.1

まず、スタンダードな使用法から考えを進めましょうか。

オプションのハンドルユニットHDU-1使用時には業務用標準のXLR端子から入力可能です。
http://store.canon.jp/user/ListItems/list?svid=2
当然ながらバランス入力です。
入力感度もMIC入力として使用する場合-60dBu、LINE入力として使用する場合+4dBと業務用途の標準的な感度です。なお高感度マイクに備えて20dBのアッテネーターもあります。

BEHRINGER社のMX400 MICROMIXも、音声電圧レベル的にはHDU-1にてLINE入力使用時に適合します。ただし、MX400は入力も出力もアンバランスで、お奨めではありませんが接続不可能ではありません。端子が一致しませんので変換ケーブル等で合わせてやる必要があります。

BEHRINGER社 MX400からXA20の3.5mmプラグインパワーマイクジャックへ接続すると、MX400の音声電圧レベルが高すぎて「バリバリ」と歪んだ音に成るでしょう。音声レベルを下げるためにMX400のボリュームツマミを下限に近く設定すれば「シャー」ノイズに悩まされることになるでしょう。

マイク数本使うなら、少なくとも音声接続をXLRバランスに統一できる
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5Exenyxx1204usb%5E%5E
くらいのミキサーと
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EXM8500%5E%5E
くらいのマイクと
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EMIX100%5E%5E
のようなケーブルを使うべきでしょう。
安物ですので、造りはそれなりですが、

特に撮り直しできない場合などで、外来ノイズ問題、コネクター外れ問題、ケーブル延長問題など収録事故で神経を擦り減らすストレスがほとんど気にしなくて良いほど軽~くなりますよ。

投稿日時 - 2014-04-21 12:20:08

お礼

回答ありがとうございます。
載せていただいたURLの機材にするかどうかも含めてもう一度検討してみます。

投稿日時 - 2014-04-21 15:57:10

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