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海外生まれの人の命式

四柱推命の命式で日柱と時柱を求める際、海外生まれの人の場合、
(1)出生地の現地時間を用いる方法、
(2)日本時間(UTC+9)を用いる方法、
(3)日柱には日本時間を用い、時柱には現地時間を用いる方法、
の3通りが考えられます。

(1)の方法では、ある瞬間に生まれた人の命式は、地球上の出生地によって異なってきます。
それに対して、(2)の方法によると、地球上のどこで生まれても、同じ瞬間に生まれた人は、同じ命式になります。
又、(3)の場合は、地球上の各地である瞬間に生まれた人々は、日柱が共通し、時柱がタイムゾーンに応じて様々になります。

例えば、四柱推命運命式作成
http://suimei.org/suimei-p.html
では、(1)の方法を用いています。
又、林しゅうせい氏も、著書「日本で一番わかりやすい四柱推命の本」の中で、外国生まれの著名人の命式を(1)の方法で算出しています。

しかしながら、(1)の方法では、例えば、出生地が日付変更線上にある場合を想定すると、日付変更線の前後によって日柱が変化し、その結果、同じ時刻であっても時柱まで異なってしまいます。
これは、出生地が1メートルずれるだけで、24時間違いの全く別の命式になりうることを意味し、明らかにおかしい事態が生じます。
従って、私は、(1)の方法はありえず、(2)又は(3)が正しいと思います。
(2)と(3)は、どちらも合理的に思えるのですが、正しいのはどちらなのでしょうか?

投稿日時 - 2014-04-27 17:53:31

QNo.8571151

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回答(3)

ANo.3

そもそもなんですが、四柱推命然り、他の占い然りだと思うんですが、占いが開発された時代は、今のように国境を跨いで頻繁に人が行ったり来たりする事はなかったと思います。

言語も経済もグローバル化され続けていますが、「占い」ってグローバル化とは対極にある言葉のような気がします。西洋占星術、四柱推命などなど、みんな自分の国・地域の人の事だけを占うという前提で作られたんじゃないでしょうか。

そもそも、占いというのは「正しいか間違っているか」ではなくて、「信じるか信じないか」の方が重要な世界のような気もします。

そこに、科学の発展や国同士の話し合いの結果として出来上がった日付変更線とか、時差の概念とかを入れようとしても、昔、占いを一生懸命考えて作り出した中国とか日本のご先祖様達が(もし生きておられたら)「いやいや、こんなに人間が飛行機に乗ってあっち行ったりこっち行ったりするの、想定してなかったから!!ゴメン!!」「どうしても海外の人を占いたいなら、占いを(これからの時代を生きる人達が)進化させちゃって!」っておっしゃるんじゃないかと、私は勝手に想像してます。

いっその事、海外生まれの人を占いで調べたいなら(と言っても、海外にもいろいろあるとは思いますが)、その海外現地で信じられている占いって、どういうものなのか調べるのも面白い気がします。

もし、(例えばですが)西洋占星術と四柱推命が、何らかの普遍的なものを元に作られたなら、もしかするとどちらでも共通するような何かが見つかるかもしれません。それが見つかれば、きっと占いもグローバル化できます。

もしそういうのが見つかったら、是非知りたいです。

・・・個人的には占いには興味ありますが、どちらかと言うと占いを信じないタイプの、工学部卒のエンジニアの私ですが。

投稿日時 - 2014-06-10 16:55:13

お礼

あなたは、私の質問に対して真面目に応えていません。
そもそも、有意に的中する四柱推命を知らない人は、この質問の回答者として不適格です。

投稿日時 - 2014-06-11 13:27:31

ANo.2

海外生まれの人の命式

四柱推命の命式で日柱と時柱を求める際、海外生まれの人の場合、

(1)出生地の現地時間を用いる方法、

※ この方法以外無し。

(2)日本時間(UTC+9)を用いる方法、

※ 意味不明

(3)日柱には日本時間を用い、時柱には現地時間を用いる方法、
の3通りが考えられます。

※ 根拠なし
  命式を出す時は、一通りしか有りません。
  四柱推命とは、日本で言われる名前ですが、その発生地は中国で後漢の時代だと言われています。
  中国での呼び名は、子平と呼ばれています。
  中国人達が実践しても1の方法で矛盾が無いと言っておりますし、中国人が日本人の命式を出した時
  も、1の方法で矛盾が無いし、日本人が中国人の命式を出す時に1の方法で出した結果にも矛盾が無いの
  です。
  日付変更線がどうとか、おっしゃている様ですが、時刻の経過または区域の分け方は、こう分けますと
  言われれば、それに沿って修正していけば良いのです。
  事実上は、アナログなのにデジタル表記にしようとするのですから矛盾が出てくるのも仕方なしです。

投稿日時 - 2014-05-08 02:04:49

お礼

私の質問は、時差が1時間の世界(日本と中国)に限定したものではありません。
あなたは、質問の趣旨を全く理解しておらず、無関係な持論を展開しているにすぎません。

投稿日時 - 2014-05-08 10:31:33

(2) を採用します。

周知の通り
暦の干支とは
天干と地支であり、
天干は太陽の姿
地支は対する太陽からの位置から判定される地球の状態です。
太陽と地球の状態から五行エネルギーを抽出して干支に変換しているものです。

したがって地球上の出生地(空間)は度外視し、
暦の基準となっている〈時間〉軸にあわせます。

原理的には日にちのスタートである子午線の基準が問題になりますが、

「日本」において慣例的に
その基準がつくられている暦をお使いならば、
日本の基準に設定しなおして時差を計算し判断していきます。

つまり、日本時間の日柱が基準と成ります。

参考URL:http://www.tokyo-ekisya.com

投稿日時 - 2014-05-02 14:07:01

お礼

説明に意味不明なところがありますが、一応、あなたの結論は分かりました。
尚、参考URLには、私の質問に関する有用な情報が見当たりませんでした。

投稿日時 - 2014-05-02 20:08:11

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