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解決済みの質問

安いアンプとスピーカーにDACの投資は無駄ですか?

アンプ Lepai 2020 (3000円)
スピーカー ベリンガーB2031P (18000円)
という手持ちで、DACに2万5千円というのはカローラにハイオクを入れるようなものでしょうか?
最近値下げしているTEACのUD-H01が購入対象候補なのですが、値段だけ見るとバランスがいびつに感じてしまいます。

デジタルアンプはどれも大して変わらないそうですし、スピーカーを新しくはしません。ここが一番効果を感じられるそうですが、今のスピーカの処分を考えるとこのまま据え置きです。安いDACで気持ち程度の変化ではもったいない。

このDACでSB X-fi Gamerからの大幅な音質向上が見込めるでしょうか。
2万5千円もするのに、購入前に試聴できないのがつらいところです。もっとよい音で聴きたいけれど、この予算で最大限の効果を得るにはどうしたらよいのか分かりません。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-05-01 12:54:07

QNo.8576331

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>> Lepaiがそんなにひどいのか //

3000円で買えるアンプとしては悪くない、というか普通に考えると3000円で売って儲けが出るとは信じ難いですが(パーツ屋で1個ずつ揃えたらそれだけで2倍はします)、「良い音」かと言うと、いくら贔屓目に見ても良いとは言い難いです。

>> UD-H01とA-H01のDAC部分にそれほどの差がないのでしょうか? //

比べれば差はあります。ただ、その差が活きるのは、UD-H01とは別に5万円とか10万円とかのアンプを使っている場合です。Lepai 2020程度では、UD-H01がもったいないです。言い換えれば、UD-H01とA-H01のDAC部分の差よりも、A-H01とLepai 2020の差の方が重要です。

Lepai 2020を使い続けるのであれば、他の回答者が上げられているBehringer UCA202でも良いでしょう。内容的にはオンボードサウンド機能をUSBで外に出したのと同じか、むしろ劣りますが、ASIOが使えるので(再生ソフトもASIOに対応したものを使えば)Windowsのサンプリングレート変換を回避できる分、音質の劣化は防げます。

UCA202はBehringerらしく音質は良くないですが(B2031シリーズなどは例外中の例外で音質が良い)、必要な機能が安くて手に入るという意味では使い道のある製品です。良くないと言ってもSound Blasterに劣る訳ではないので、Windowsをバイパスできる分だけ有利です。

投稿日時 - 2014-05-02 14:25:40

お礼

Lepaiも買い替えとなると予算が問題になってきます。
あれこれ考えるのは楽しいものですが、正直ちょっと疲れてきました。

今のままでもSBへとASIO接続していますので、UCA202ではあまり意味はないでしょうね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-04 04:34:17

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回答(10)

ANo.10

No.5です。お礼ありがとうございます。

>>44.1KHzにネイティブ対応していないよう
>すみません、よく理解できませんでした。
こちらこそすみません。
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 の事だったようです。
WASAPIを使うと、44.1KHzサンプリング音源の音が出ないという記述があったもので、同じシリーズかと思いましたが、別のシリーズだったようですね。

>楽器接続用のサウンドカードですね。何もつながないのなら無駄になりませんか?
本来、録音・再生に使用します。USBから電源が供給されるのも良いです。
ROLANDやSTEINBERGは静寂さが際立つ音が良いので、録音やMIDI部分・録音アプリは再生には無駄ですが、USB-DACとして再生のみで使ってる人も多いです。
デザインはオーディオ的ではありませんが、Lepai 2020 よりマシ、でしょうか。
ASIOは元々これらオーディオインターフェースのためにSTEINBERGが作った規格です。

デザインや使い勝手では、ここまで安くなってれば他の人が推薦しているA-H01が良いでしょうね。

投稿日時 - 2014-05-02 18:49:25

お礼

再度ありがとうございます。
参考にいたします。

投稿日時 - 2014-05-04 04:28:00

ANo.9

>おすすめのデジタルアンプがあれば教えてください。
フライングモール CA-S10
http://www.flyingmole.co.jp/jp/products/new_product/cas10/index.html
パワー・音質ともに優れています。

あるいはコレを2枚使ってステレオアンプにする。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e148603201
これのアンプ本体のOEMです。
http://www.flyingmole.co.jp/jp/products/new_product/dadm100dc/index.html
駆動力・パワー・音質は優れています。
写真は以前作成したものの途中経過です。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2014-05-02 17:47:23

お礼

ご回答ありがとうございます。
が、予算オーバーです…すみません。

投稿日時 - 2014-05-04 04:25:56

ANo.7

はじめまして♪

ご予算の範囲であれば、A-H01と言う選択の方がスマートだと思います。
他に、USB-DACではなく、オーディオインターフェースという考え方も良いでしょう。

私自身はオーディオインターフェースを利用しています。
 以前はドライブ部が壊れたCDプレーヤーをDACとして活用していましたが、いかんせん少々古い機種で、対応ビット数やサンプリング数に制約が有る、近年はネット上のストリーミングデータでもハイレゾフォーマットを使う事が有るので、、、、、音質的には良かったんだけど(個人的感想)

『デジタルアンプはどれも大して変わらない』と言ってしまえば、元も子もない。
こういう考え方であれば「DACだって、対して変わらない」とすら言えてしまいます。

現実的に、実際に聞こえる「音」に対しては、スピーカーの違いが最も影響が大きい、次にDACなどの変換部、とも言われアンプはあまり大きく変わりにくい、しかし、変わらない訳じゃない、時にアンプの電源ケーブルや接続ケーブルなど、もっと微細な音の変化にもコダワル人は沢山居ますね。

2020アンプは安価なのにナカナカ良い、しかしより良いサウンドを求めればまず電源系、その他にも一部のパーツ選定などでかなりのサウンドにチューニングが出来ますが、どこまで経費や手間をかけるかは人それぞれでしょう。
(ちなみに、同型パワーICを用いた基盤キット、電源部だけで手持ちの物を組み合わせてみたら可能な限り贅沢な電源を構成してもまだ頭打ち、という感じが無く電源部だけでも天井知らず?なんじゃないかと思いました、ワザワザ購入すればパーツ代で6万以上っていう電源実験までは試してみましたよ。笑)

さて、UD-H01などを使うと、カローラにハイオク?! いやいや、そんな事は無い。
将来的にアンプを変更した際にもムダに成らんのですから、現状の目先だけで考えてはダメですね。

Lepai 2020がおよそ3千円とは言いますが、私が基盤キットとして購入した当時はそれだけで5千円程度、ケースや入出力端子、電源などを加えて1万程度で2万クラスの簡易パワーアンプが造れる、という事が魅力でした、時代の流れでパワーICの特許料が低く成り、さらに中国生産品が多量に流通したため安価なのです、しかし改造等に数万円を投資するくらいなら、、、、って言う事でA-H01あたりが一体型で現状に限ればとても良い選択の一つだと考えられます。

そして、将来を見越して、、、という場合ならUD-H01や、他の方向としてオーディオインターフェースを利用、というのも良いと思います。

ついでに、カローラでもグレードに依ってはハイオクを使う事で良い成果が得られる場合も有ります。
私も良く知らなかったのですが、車カテゴリーで、ハイオクを基本とした設計車の場合、レギュラーガソリンを入れても走るけれど十分な性能が出し切れず、結果的に燃費は悪く成る、という事が有るそうです、いやはやQ&Aは眺めているだけでも勉強に成る事が沢山有りますねぇ♪

あ、いかん、また話題から脱線、申し訳有りません。

ご利用のスピーカーが持つ個性、これはアンプやDAC等を変えても、変わる事は無い部分です。
現状でのサウンドに基本的には満足し、方向性をあまり変えずにクオリティーアップを目指す場合は、アンプやDAC系などのグレードアップがかなり有効だと思います。

「音質向上」を、どのようにイメージしているか、これにより実際のサウンド変化に対して感じる印象度は違ってくると思います。

投稿日時 - 2014-05-01 18:35:11

お礼

A-H01も考えましたが、ドライバの出来がひどいらしいので却下しました。
UD-H01もドライバの出来は似たようなものらしいですけど、こちらならUSBでなく光接続というオプションもあるので購入対象になりました。

あ、A-H01もオンボードから光接続すればいいのか。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-04 04:24:45

ANo.6

こんにちは。

ベリンガーB2031P はモニター用として一定の評価を受けるスピーカーで、入力に対してストレートな再生をします。同価格のスピーカーより表現力が豊かなので、ノイズや歪みも露にしてしまう訳です。
従って、アンプやDACや再生アプリが良くなれば、それに見合った良い音が聞けるようになります。

DACに2万5千円なら、USB-DACより
 ROLAND QUAD-CAPTURE UA-55
 STEINBERG UR22
 BEHRINGER UCA202 U-CONTROL
などの人気のUSBオーディオインターフェース方がコスパが良いと思います。
USB-DACもUSBオーディオインターフェースもデジタルでの差はありません。音に違いが出るのはアナログの部分です。オーディオインターフェースは生録に使用されますので、ユーザーは生(現実)と音の比較をする事になり、イメージだけで比較する再生オンリーユーザーのDACより厳しい選択を受けるのが音に好結果をもたらしているのだと思います。
特にMP3などの圧縮音源やCDが主で、96KHz24bitなどのハイレゾ音源を聞かないのであれば、このサイトでも評判の良いUCA202が二千円台ですし、一万円以下では最高のコスパになるでしょう。

次、再生アプリ(OSの問題含む)
再生アプリが、ASIOとかWASAPI排他モードに対応していれば、迷わずそれを選択する事。
Windows Media Playerのように、DirectSound(DirectX Audio)にしか対応していなければ、一部音源で高音質再生はできません。これは悩ましい問題で、いくら高性能のDACを購入したところで充分に性能を発揮させることはできません。
理由は以下URL参照
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20121112_572414.html

ASIOとかWASAPI排他モード、音は良いのですが、問題もあります。
デジタル音源のデータが無加工で送られるため、DACがそのサンプリングレートに対応していなければ音がでません。
DirectSoundならOSがコンバートしますので、音が出ないという問題は解消されるのですが、代わりに上記URLの問題が付きます。再生アプリに上質のサンプリングレートコンバート機能があるかどうかもアプリ選びの選択肢になるでしょう。
SB X-fi Gamerざっと検索してみたところCDやMP3のフォーマット44.1KHzにネイティブ対応していないようですね。DirectXが前提の設計のようで残念です。これだけでも、別途DACを購入するメリットは有り、ですね。

書きかけて投稿が遅くなったので、この線での投稿も既にありますが、ソフト面での音質影響についてはまだ触れられてないので、投稿させていただきます。

投稿日時 - 2014-05-01 17:08:39

お礼

ご回答ありがとうございます。
現在はSB X-FiをASIOドライバで使用しています。

>44.1KHzにネイティブ対応していないよう
すみません、よく理解できませんでした。

楽器接続用のサウンドカードですね。何もつながないのなら無駄になりませんか?

投稿日時 - 2014-05-02 12:49:33

BEHRINGER UCA202を購入して、余った、お金はスピーカーに投資。
http://amazon.jp/dp/B000KW2YEI

パソコンのサウンドカードを観てくれの良い、箱に、納めて、
オーディオ用USB DACとして販売すると、価格が跳ね上がるのが、
この世界(業界)などと、捻くれ者の私には見えるのですが・・・

BEHRINGER UCA202は楽器の録音用ですが、中々の優物です。

投稿日時 - 2014-05-01 15:25:18

お礼

ちょっと安すぎる気がして敬遠していましたが、3000円のアンプにはこれが良いのかも知れません。
ただ、今のところスピーカに投資することは考えていません。結構な大きさなので処分するにも大変なんです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-02 12:18:31

ANo.4

予算の都合もあるとは思いますが、どうせならアンプも一体型になったA-H01の方が良いでしょう。Sound Blasterはオーディオ向けというよりゲーム向けなので、UD-H01にすれば「DACの音質」は上がりますが、けっきょくLepai 2020が足を引っ張ります。

もちろん今はUD-H01を買っておいて、将来余裕ができたときにアンプも買い換えるという方法はありますが、UD-H01とA-H01のDACを比べて劇的な差がある訳ではありません。5万円、10万円といった本格的なアンプに繋ぐのでなければ、A-H01の方が1台で済むので簡単で、無駄もありません。

スピーカーはB2031Pのままで良いでしょう。「安かろう悪かろう」のBehringerとしては出色の製品で、この価格帯としては歪みも小さいです。2倍以上の価格の下手なスピーカーよりは確実に良いので、A-H01にとって役不足ということもありません。

投稿日時 - 2014-05-01 14:20:26

お礼

Lepaiがそんなにひどいのか、がよく分からないので困っています。

それと、UD-H01とA-H01のDAC部分にそれほどの差がないのでしょうか?DACが売りのUD-H01とアンプが主体でDACがおまけのA-H01と考えると、コストパフォーマンスがよいのは中華アンプとUD-H01なのかなと思った次第です。

UD-H01でも余計なものがついているのが残念ですね。CD音源(MP3)しか聴かずXLR端子もいらないという。

A-H01も再度考えてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-02 12:14:50

ANo.3

スピーカーは繊細な音を求めるスピーカーでないのとアンプがちょっと・・・
デジタルアンプはどれでも同じということはありませんしS/N比などが低ければ細かい音はS/N比の海に消えてしまいます。
アンプはDENON PMA-390RE
http://kakaku.com/item/K0000376678/
とかにしておいたほうが無難かも・・・

投稿日時 - 2014-05-01 14:19:42

お礼

スピーカは今のままでも、問題外というほどひどくはないと思いたいです。
図体が大きいアンプは必要としていません。

おすすめのデジタルアンプがあれば教えてください。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-02 12:07:30

ANo.2

私なら2万円台のプリメインアンプを買います。
今一番ネックになっているのはアンプみたいですね。
スピーカーに対してパワー不足かと。
SB X-fi Gamerは元々高性能ですから、B2031Pの性能は十分引き出せるはずです。

オーディオは耳に近い部分からお金を掛けるのが基本。
DACはスピーカーやアンプにこれ以上金を掛けないと決めた後でも遅くないと思います。

投稿日時 - 2014-05-01 14:13:28

お礼

今の生活環境ではスピーカを買い替えることはしませんので、
そうするとアンプですが、スペースと消費電力の点からデジタルアンプが対象です。
残るはDACなんですよね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-02 12:04:35

ANo.1

Lepai 2020の口コミを見ると色々問題点があるようですね。
ハードオフで手ごろなアンプを探すのも面白いのではないでしょうか。

投稿日時 - 2014-05-01 13:49:29

お礼

LepaiからSA-36Aもしくは別のアンプでもよいのですが、
スペースと消費電力の関係で、デジタルアンプしか考慮しておりません。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-02 12:02:07

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