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解決済みの質問

人質をとり「これ以上近づいたらこいつを殺す」の罪

成人男性(前科なし、以下「犯人」とよびます)が業務上横領を行ったとします。(理由は、経済的困窮ため借金をしたら返済に困り、金1,000万円を横領した)

犯人は横領の事実を知った者に対し、外傷性健忘になることを期待して、鈍器で殴りました。(結果として死ぬかもしれないと思っていたが、被害者は軽いけがにとどまったとします)

これらの刑罰から逃れるため、追求する一般人に対し、混乱のあまり、事前の準備無く、成人女性を人質をとり「これ以上近づいたらこいつを殺すぞ」とナイフ状の物で脅しました。

脅した時点では客観的に殺傷能力があるナイフだと誤認させましたが、犯人の持つナイフ状のものはレプリカのナイフであり明らかに殺傷能力がないことを犯人は知っていました。結果として、追求する一般人が隙をみてナイフを取り上げ、脅しは失敗に終わり、一般人により現行犯で逮捕されました。その後の抵抗は一切ありませんでした。

さて、この犯人はどのような罪に問われ、どの程度の罰を受けることになるでしょうか?

詳しい方、ご回答頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-05-02 05:16:25

QNo.8577534

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

業務上横領罪は免れないとして
>鈍器で殴りました。
傷害罪追加。
>人質をとり
>ナイフ状の物で脅しました。
>犯人の持つナイフ状のものはレプリカのナイフであり明らかに殺傷能力がないことを犯人は知っていました
人質をとった時点で人質強要罪が適用されます。
また例え犯人自身が殺傷能力はない。と知っていたとしてもナイフはナイフです。脅迫罪が成立する可能性も。

10年位は刑務所行く事になるでしょうね。

>一般人により現行犯で逮捕
おまけですが一般人は逮捕は出来ません。あくまでも一時的な行動の拘束が可能なだけな筈

投稿日時 - 2014-05-02 08:46:42

お礼

回答ありがとうございました。詳細の補足も助かりました。

投稿日時 - 2014-05-02 18:40:42

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

人質強要罪+業務上横領罪で禁固10以上確定ですね。

投稿日時 - 2014-05-02 08:45:21

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-02 18:40:02

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