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解決済みの質問

「予定」は他人や他組織のことに対しても使えますか

 日本語を勉強中の中国人です。「予定」という言葉は普通自分か自分の所属している団体に対して使う言葉でしょうか。他人や自分の所属していないところについても使えるのでしょうか。この場合、「だそうです」や「のようです」をつける必要がありますか。たとえば、下記の日本語はみな自然でしょうか。特に3と6は自然かどうかお伺いしたいと思います。

1、私は明日そこでパーティーをする予定です。
2、私の会社は明日そこでパーティーをする予定です。
3、彼は明日そこでパーティーをする予定です。
4、彼は明日そこでパーティーをする予定だそうです。
5、彼は明日そこでパーティーをする予定のようです。
6、彼の会社は明日そこでパーティーをする予定です。
7、彼の会社は明日そこでパーティーをする予定だそうです。
8、彼の会社は明日そこでパーティーをする予定のようです。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2014-05-06 00:19:15

QNo.8582848

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。 日本語は曖昧な表現が多いので大変かも知れませんが、がんばって下さい。

1、私は明日そこでパーティーをする予定です。 (正しい表現です。)

2、私の会社は明日そこでパーティーをする予定です。
『私の会社』 この言い方は話し言葉では出て来ます。 しかし不自然な表現です。 正しくは『私が勤める○○○社は』です。

もうひとつ、『パ―ティをする予定になっています。』 
あなたは主催者の一人かも知れません。 しかし会社と言う第三者の場合は断定的には言わず、『予定になっています。』とすると柔らかな表現になります。 

これは正しい、正しくないの問題ではなく、相手に受け入れられやすい表現であると言う意味です。 聞いていて異和感を感じさせない表現なのです。 

3、彼は明日そこでパーティーをする予定です。
『パ―ティをする予定になっています。』

4、彼は明日そこでパーティーをする予定だそうです。 (正しい表現です)

5、彼は明日そこでパーティーをする予定のようです。 (正しい表現です)

6、彼の会社は明日そこでパーティーをする予定です。
彼の勤める○○○社は
パーティをする予定になっています。

日本語では自分ではない他人の事は断定形で言わないのが普通です。 何故かと言われると説明に困りますが習慣なのです。 説明になっていなかったらご免なさい。 

投稿日時 - 2014-05-06 01:17:40

お礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。いろいろとても参考になりました。

投稿日時 - 2014-05-10 12:29:27

ANo.1

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回答(3)

>他人や自分の所属していないところについても使えるのでしょうか。
使えます

>この場合、「だそうです」や「のようです」をつける必要がありますか
「予定」というのは、決定したものではない、予測である、とお考えになられて「だそうです」「のようです」が必要か不必要かと迷われてのご質問でしょうか?
「だそうです」「のようです」と「予定」という言葉とは無関係です。
「だそうです」「のようです」は伝聞を表す言葉です。

4.彼は明日そこでパーティーをする予定だそうです。
書き換えますと
A氏:「彼の手紙によると、彼は明日そこでパーティーをする予定だそうです。」
B氏:「分かった。明日そこで彼にあったらよろしく言っておいてくれ」
というように、他から得た情報を第三者に伝える場合につかわれる言葉です。

1.2.3.6.のように「です。」と言う場合は、単に状況を述べているだけです。
私や私の会社や彼や彼の会社の明日の予定がそこでパーティーをひらくことだ、ということを表現しています。

「だそうです」と「のようです」の違いは
「だそうです」は情報が明確である場合に使われます。
「のようです」は情報が曖昧な場合に使われます。
ただし、日常的には明確に区分して使われていません。

>下記の日本語はみな自然でしょうか。特に3と6は自然かどうかお伺いしたいと思います。
いずれも違和感はありません。

蛇足
「私の会社」「彼の会社」という言い方に関して煩いことを言い出したのは、英文に直訳すると意味が変わってしまうことから、日本人の言い方は気を付けなくてはいけない、というところから出てきた意見です。
英語圏でmy companyと表現すると、自分が所有している会社という意味になり、日本人が意味する、自分が所属している会社とは意味が違ってきてしまうことから、生じた意見です。

「わたくしどもの会社としましては・・・」「手前どもの社といたしましては・・・」などのように文書や口頭でも通常つかわれますので、「私の会社」「彼の会社」と言っても差し支えはありません。「うちの会社」という言い方もあります。
ただし、ビジネス文書では使わない習慣があるということです。
ビジネス文書では「当社」と表記します。
ビジネス文書で「彼の会社」という趣旨の曖昧な表現が使われることはないので、該当する文語はありません。
相手の会社は「貴社」「御社」と表記します。

投稿日時 - 2014-05-06 08:53:26

お礼

 ご丁寧に教えていただきありがとうございます。今回も大変よい勉強となりました。

投稿日時 - 2014-05-10 12:40:27

ANo.2

1、私は明日そこでパーティーをします。
2、私の会社は明日そこでパーティーをします。
3、彼は明日そこでパーティーをします。
4、彼は明日そこでパーティーをするそうです。
5、彼は明日そこでパーティーをするようです。
6、彼の会社は明日そこでパーティーをします。
7、彼の会社は明日そこでパーティーをするそうです。
8、彼の会社は明日そこでパーティーをするようです。


予定という言葉を遣わない方が、簡潔であり、普通の表現。ことさら予定と言わなくても、先(明日)のことであるのだから、当然、予定であることは誰にでも分かる。誰にでも分かることは、敢えて書かないのが好ましい。

さらに言えば、こういうのは、予定と言うよりも、開催日時の当人の希望。

投稿日時 - 2014-05-06 05:17:55

お礼

 ご回答ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2014-05-10 12:31:36

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